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「花のとなりで」
「ガラスの牙」で検索をかけていたら、こんなものを見つけました。
◆GyaO 週末号泣のススメ : 坂本サトル 「天使達の歌」

サトルさんの代表曲「天使達の歌」のPVが、GyaOで見られるようになってます。
もちろん無料! PLAYボタンをクリックすると、大画面での視聴ができます。

「ガラスの牙」の主題歌で坂本サトルを初めて知ったという方にも、ぜひ見てもらいたいPVです。

***

主題歌となっていた「花のとなりで」のCDも、繰り返し聴いています。
バージョンが違う3曲+インストが収録されていますが、どのバージョンもそれぞれに良さがあるなぁと思って、気がつけばエンドレス状態(笑)。

「We're the world」形式でたくさんの人がボーカルをとる#1は、元々こんな風に歌うために作られた曲ということもあって、人のエネルギーや温かさが溢れている感じ。
サトルさんが1人でリードボーカルをとる#2(satoru version)は、大勢のコーラス隊を従えてステージに立つサトルさんが見えるようで、これもまた素敵。

そして、アコギとハープとサトルさんの声だけで演奏される#3(acoustic version)は、シンプルな構成であるからこそ、詞に込められた祈りや愛情が染み入るように伝わってきて、せつなくも優しい気持ちになります。

#1と#2には間奏部分にラップが入っていて、それがまた新鮮ですごく良かったです。
サトルさんの楽曲にラップって意外と合うものなんだなー。

2005年の冬に生まれ、2006年に初めてライブで聴き、2007年にようやくCDとなっていつでも聴くことが出来るようになったこと、ほんとに嬉しく思います。
そんな意味でも、ドラマを作ってくださった人達に感謝。
by mistysnow | 2007-10-08 23:58 | 坂本サトル
「ガラスの牙」明日放送。
"坂本サトル&Rosyと気のいい100人の仲間たち"による「花のとなりで」が主題歌になっているスペシャルドラマ「ガラスの牙」が、いよいよ明日放送です。
10/6(土)14:00~15:24、TBS系全国28局で放送。

番組サイトもすっかり出来上がっていて、制作発表の様子も動画で見ることが出来るようになっていました。
主演の高畑淳子さんの、試写を見終えた後の胸がいっぱいになる感覚が伝わってくるようで、ドラマに対する期待も高まります。

主題歌についても、しっかり紹介ページができていました。
ドラマを制作したCBCの携帯サイトで、「花のとなりで」の着うたが配信されているそうです!
私のケータイには対応してないので、残念ながらダウンロードできなかったのですが・・・3G携帯でなら105円でダウンロード可能とのこと。

◆CBC携帯サイト : http://m.hicbc.com/
 (※アクセス方法は、こちらのページでも確認できます。)

いいドラマになっていますように。
by mistysnow | 2007-10-05 23:54 | 坂本サトル
特設サイト開設
10月3日発売のシングル「花のとなりで」の特設サイトが、坂本サトルさんのオフィシャルサイトに開設されていました。
相変わらず、サトルさんの書くライナーノーツは素敵です。

少年院の子供達のために作られた曲だけど、大切な人を想って花を育て、空を見上げてその人を想うイメージは、誰の心にも繋がるものだと思います。

カップリングに、サトルさんが1人で歌うバージョンも収録されているのが嬉しいところ。
早くじっくり聴きたいです。

・・・と言いつつ、せっかくLG会員限定の先行販売が始まっているというのに、一足早くCDショップで予約してしまったため、発売日以降しか聴けないんですけどね(笑)。
先行販売があるのは予想していたのですが、たまには店頭で買いたいなと思いまして。

「発売日には届かないかも」と言われてしまったけれど、愛想よく応対されると「仕方ないね」という気持ちになれるから不思議(笑)。
気長に待ちます!
by mistysnow | 2007-09-24 23:53 | 坂本サトル
リリース続々。
サイトの方へ、坂本サトルさんのリリース情報を2件UPしました。
1件は、スペシャルドラマ「ガラスの牙」の主題歌に決定しているシングル「花のとなりで」。
そしてもう1件は、9/11に発売になっているThe Ma'amのミニアルバムへのゲスト参加についてです。

The Ma'amは、浅森坂のメンバーでもある森山さんや松崎さんが始めたバンドで、#3の「コレ」という曲に、サトルさんと浅田さんがゲストボーカルとして参加されているそうです。

アルバム内に「虫採り」というタイトルの曲があるけれど、これは浅森坂のライブで歌っているあの曲なんでしょうか?気になってます。
そして、「コレ」というタイトルを見た瞬間から、頭の中でコレ、コーレ、コーレ♪と「これがロック」のコーラスがくるくる回っています(笑)。

あ!そう言えば浅田さんのサイトで、浅森坂のアルバム発売日が発表されていました。
タイトルなど詳細は不明ですが、12/12(水)発売とのことです。
こちらも楽しみ。
by mistysnow | 2007-09-19 23:59 | 坂本サトル
思い出がたり
坂本サトルさんのオフィシャルサイトに、3月に発売されたシングル集「Singles 1999-2006」の特設サイトが出来ていました。
セルフライナーノーツは、ちょっとしたエッセイになっていて読み応えあり。
懐かしいエピソードに改めて触れることも出来て良かったです。

「Jolly」でソロデビューする予定だったというのは知らなかったので、今更ながら驚きつつも「やっぱりそうか」と納得してみたりもして。
曲の華やかさとか、確かにシングル向きなんですよね。

私が初めてこの曲を聴いたのは(CDではなく)ライブだったのですが、「たとえ誰かに傷つけられても 君は癒し方さえも知らないんだね」という、冒頭の1フレーズだけでやられてしまいました。
客席を巻き込んでの合唱となるサビの部分も、その場で聞いてすぐに参加できる覚えやすいメロディで。(高音パートは、さすがに即マスターとはいきませんでしたが。笑)
同じライブの時「Happy Birthday」も歌っていて、「これはシングルも買わなきゃ!」と市内のCDショップを探しまわったものです。

最近は「Singles」を車の中で聴いていますが、新曲の「Hands Storyのテーマ」はPCにも取り込んでいて、繰り返し聴いています。

音数の少ないシンプルなアレンジに乗せられた、サトルさんの歌。
ただそれだけで・・・それだからこそ、心の深い場所まで染み込んでくる、「生命」に対する優しい眼差しと祈り。

聴き込むほどに良い曲だと思える、こんな曲達に、これから先もたくさん出会えますように。
by mistysnow | 2007-05-12 23:55 | 坂本サトル
「Singles」発売日!
Singles 1999~2006
坂本サトル / / ラップランド
スコア選択: ★★★★★

坂本サトルのソロデビュー以降のシングルを、カップリング曲も含めてまとめたアルバム。
ボーナストラックとして、2006年12月に放送されたドキュメンタリー番組のために書き下ろされたテーマ曲「Hands Storyのテーマ」も収録。
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サトルさんのシングル・コレクションアルバム「Singles 1999-2006」、本日発売です!
・・・と言いつつ、私は4月3日のバースディライブで購入する予定なので、まだ手に入れられてません。
今回はライブ後のサイン&握手会は無いそうなのですが、ライブの時にCDを買って帰るのが自分の中で恒例みたいになっているので、やっぱりライブ会場で買いたいなと思ってまして。

そんなわけで内容については触れられませんが、とりあえずはジャケット写真!
(タイトルをクリックすると、別ページでもう少し大きな写真が見れます。)

この笑顔。めちゃめちゃ癒されます。
今回ジャケ写を撮影されたのが、サトルさんの笑顔がいいと以前から言っていたスントーさんということで、サトルさんの一番いい表情を逃さずに切り取ることが出来たんだろうな、と勝手に想像しちゃってます。
CDの内容はもちろんですが、実物のジャケットを見るのも楽しみです♪

***

先日、山寺さんや松本英子さんがナビゲーターを務める特番(ラジオ)にサトルさんが出演されていましたが、その時の模様がベイラインのブログに掲載されていました。
写真+一言コメントだけですが、一応ご紹介。
ベイライン・ブログ 柏高島屋SP
by mistysnow | 2007-03-28 23:57 | 坂本サトル
期間限定試聴
谷口くんが参加している、4/25(水)発売の「細野晴臣トリビュート・アルバム - Tribute to Haruomi Hosono -」ですが、アルバムの公式サイトで谷口くんの参加曲が試聴できるようになっていました。
21日からの公開で、1週間後(28日)には別の試聴曲に変わるようなので、聴かれる方はお早めに。

今回は、どうやら谷口くんはギタリストとして参加されているようです。
「どうせなら歌ってくれたらいいのにー」と思ってしまうのは、やっぱりファン心理なわけですが。
それでも錚々たる顔ぶれの中に"谷口崇"の名前があるのを見ると、嬉しくなってしまいますね。

ちなみに、顔ぶれというのはこんな感じ。
細野晴臣トリビュート・アルバム - Tribute to Haruomi Hosono -

■DISC 1
01.「ろっかばいまいべいびい - Piano Demo ver.- 」 細野晴臣
02.「イエロー・マジック・カーニバル」 ヴァン・ダイク・パークス
03.「風の谷のナウシカ」 坂本龍一 + 嶺川貴子
04.「わがままな片想い」 コシミハル
05.「ハイスクール・ララバイ」 リトル・クリーチャーズ
06.「アブソリュート・エゴ・ダンス」 東京スカパラダイスオーケストラ
07.「終りの季節」 高野寛 + 原田郁子
08.「Omukae De Gonsu」 miroque
09.「ハニー・ムーン」 テイ・トウワ + ナチュラル・カラミティ
10.「北京ダック」 □□□(クチロロ)
11.「三時の子守唄」 ワールドスタンダード + 小池光子

■DISC 2
01.「恋は桃色」 ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)
02.「スポーツマン」 高橋幸宏
03.「ミッドナイト・トレイン」 畠山美由紀 + 林夕紀子 + Bophana
04.「Turn Turn」 コーネリアス + 坂本龍一
05.「銀河鉄道の夜」 といぼっくす
06.「蝶々さん」 ウッドストック・ヴェッツ
 (ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー & ガース・ハドソン他)
07.「ブラック・ピーナッツ」 ヴァガボンド + 片寄明人
08.「風をあつめて」 たまきあや + 谷口崇 + ヤマサキテツヤ
09.「日本の人」 サケロックオールスターズ + 寺尾紗穂
10.「風来坊」 ジム・オルーク + カヒミ・カリィ
11.「Humming Blues -Demo ver.-」 細野晴臣

なにげに「風の谷のナウシカ」が気になります(笑)。
細野さんについては全然詳しくないですが、試聴はまめにチェックしてみようかな。
by mistysnow | 2007-03-25 00:28 | 谷口崇
ナスカ -Wonder of the World-
東京に住む兄のところへ行っていた母が、昨日帰ってきました。
今回東京へ行く少し前に、私が親切にも(あえて押し付けがましく。笑)教えてあげた「ナスカ展」が、母にとって大ヒットだったようで、帰ってきてからたっぷりその話を聞かせてもらえました。

上空から撮影した地上絵を大画面に映し、セスナで実際に飛んでいる様子を疑似体験できるコーナーがあったそうなのですが、そこで流れた瀬木さんの曲も「すごく良かった!ピッタリだった!!」と、熱く語ってくれました。

お土産にお願いしていた瀬木さんのCDはもちろんですが、DVDまで一緒に買っていたのにはびっくり。しかも、DVDはすでに兄の家で見てきたらしい(笑)。
CDも聴きたくて仕方なかったようなのですが、「これはお土産だから」と我慢していたそうです。

そんなわけで、母にせかされるようにしてCDを聴くことに。
曲が流れ始めて間もなく、母の「ナスカ展語り」が始まったので(笑)、あまり集中して聴けなかったのですが、それでもやっぱり素敵でした。

広い大地や空、そこを吹き渡る風。
そういう景色を音楽にすると、きっとこんな形になるんだ。・・・そんな風に感じる曲達。

曲数は5曲と少なめですが、大満足の1枚でした。
母よ、ありがとう。
by mistysnow | 2006-06-02 23:53 | その他音楽
ナスカ展とテーマ曲と東京土産。
この週末から、東京に住む兄のところへ母が2週間ほど行くことになりました。

そこで、最近世界遺産関連のテレビにハマっている母に、
「あのさー。今、上野の国立科学博物館でね、ナスカ展をやってるんだって」
と話してみたところ、「行くっ!」と、間髪入れずに返事が返ってきました。

いやー、そう言ってくれて良かった。
ということで、早速本題に。

「そこでね、瀬木貴将さんのCDを買ってきて欲しいんだけどね」
「・・・CD?」
「前に題名のない音楽会で、こういうやつ(サンポーニャの形をジェスチャー)を吹いてたでしょ?あの人のCDが、会場で売ってるんだって。」
「へぇ~。分かった。お土産に買ってくるね」
「ありがとう!」

・・・ということで、棚ボタ式に手に入る予定が出来ました(笑)。

ナスカ展のテーマ曲として作られた瀬木さんの楽曲のCD。
アレンジをサトルさんが担当して、ギターも弾かれているそうです。もちろんマットさんも参加。
以前から瀬木さんのアルバムを欲しいと思っていたので、かなり楽しみです♪

上野まで行けない人も、瀬木さんのサイトから通販で購入することは出来るようですので、興味のある方はオフィシャルサイトへどうぞ。

■ナスカ展についての詳細はこちら。
・ 国立科学博物館 : http://www.kahaku.go.jp/
・ TBSによるナスカ展公式ページ : http://www.tbs.co.jp/nascaten/
   ※TOPページでテーマ曲が流れてます。(入場料の割引クーポンもあり。)
by mistysnow | 2006-05-16 23:44 | その他音楽
谷口崇「シンガーズロンリー」発売
シンガーズロンリー
谷口崇 / 3Dシステム
スコア選択: ★★★★★
ライブでお馴染みの曲を中心に、ギター1本で弾き語り。
ギターに唸り、メロディに浸り、歌詞に胸をつかまれる。6曲でも内容の濃さは充分なミニアルバムです。
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先行リリースツアーの会場で一足早く手に入れていたため、うっかり忘れそうになっていましたが、今日が「シンガーズロンリー」の発売日であります!

収録されているのは、「Cover on my heart」「心に水をやろう」「オールマイティ・ベイビィ」「ハナ」「歌うことで僕は」「ヨランダ」の6曲。
中でも、「ハナ」は過去に2度ライブで演奏されただけだったという幻の(?)曲、「歌うことで僕は」は以前オフィシャルサイトでのみ聴くことの出来た新曲です。

ライブの時にも思ったけれど、谷口くんの弾くギターは、音がこぼれ出て部屋を満たしていくようで、落ち着くような、泣きたくなるような、不思議な気分になります。
そんなギターに谷口くんの歌が重なると、これがまた良いんですよねー。
「オールマイティ・ベイビィ」のような弾けたナンバーも、最高に格好良い!

何度も繰り返し聴いてしまうアルバムです。
1500円という値段も嬉しいし、今後シリーズ化して発売されるのが楽しみ。
by mistysnow | 2006-04-26 23:06 | 谷口崇