人気ブログランキング |
ブログトップ + No music, No life +
<   2009年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
King of Pop
(日本時間で)26日の朝、世界中を駆け巡った、マイケル・ジャクソンの死去を報じるニュース。
あまりにも突然で、どこか現実感のないまま時間が過ぎています。

あの声、あの歌、あのパフォーマンス。
天賦の才能を持ち、富も名誉も手に入れた、誰もが認める大スター。
・・・なのに、ここ10年ほどは、彼の魂が孤独の中で悲鳴をあげているようで、見るのが辛くて。

若い人達にとっては、「奇行ばかりでワイドショーに取り上げられる、変なおじさん」でしかなかったかもしれないけれど。
この機会に、彼の歌がどれだけ格好良かったかを知ってもらえたら、「あの変なおじさんが、何故いまだにワイドショーで取り上げられるだけの注目を集めているのか」を分かってもらえると思います。

「King of Pop」の称号は、ダテじゃないんです。

彼の歌は、これからもずっと歌い継がれていくことでしょう。
永い眠りについた彼の魂が癒されることを、今はただ願うばかりです。
by mistysnow | 2009-06-27 23:49 | その他音楽
東京サンシャインボーイズ『returns』
少し前の話になりますが。
14日にWOWOWで放送された、「三谷幸喜「東京サンシャインボーイズ『returns』」 さよならシアタートップスStage&Document」という、とっても長いタイトルの番組、無事見ることが出来ました。

長いタイトルの中に、番組の内容がすべて説明されています。
三谷幸喜さんが作・演出を担当した、東京サンシャインボーイズの舞台とドキュメント。
WOWOWのサイトに、分かりやすい説明が書かれていました。
劇団にとってのホームグラウンドであり、復活公演を上演する予定であった劇場・シアタートップスが、2009年3月末に閉館することをうけ、彼らがその最終公演を行うことが決定した。演目は、三谷幸喜書き下ろしの新作「returns」。西村雅彦、相島一之ら当時のメンバーが集結し、思い出の劇場で期間限定の復活を遂げる。
 たった150人の客席で12日間しか観ることができなかったステージを、WOWOWが特別収録。その全貌を、東京サンシャインボーイズ復活までのドキュメントとあわせて放送する。

三谷さんのコメントを含むプレスリリースはこちら。
◆PRTIMES : 「東京サンシャインボーイズ」15年ぶりのステージを三谷幸喜が語る。 「復活公演をやるなんて、本気じゃなかったのに…」

三谷さんが主宰していた劇団「東京サンシャインボーイズ」の、12日間だけの復活公演。
今の三谷さん達では考えられないような小さな舞台に、贅沢な顔ぶれが勢ぞろいして始まった、1時間ほどの舞台。

舞台の内容は、現実の彼らとリンクしたように、恩師から同窓会の招待を受けての、久しぶりの再会から始まります。
だけど、そこで待っていたのは恩師ではなく、彼の娘。そして集まった(招待されていた)のは、クラスメイト全員ではなく、当時目立たなかった12人の男女のみ。
娘は父の遺志を継いで、そのメッセージを伝えます。

「3日後に、宇宙から大艦隊が地球に到達する。君達の秘められた能力で人類を救って欲しい」、と。
果たして、恩師を信じるべきか?そもそも、自分達に秘められた能力なんてあるのか?

なんだかもう、とっても楽しかったです。
楽しくて、ほろ苦い。

同窓会に出席すると、あっという間に学生時代の気分に戻れるけれど、やっぱり過ぎた年月はそこにしっかりと存在していて。
そのほろ苦さがあるからこそ、いい年をした大人が・・・プロの俳優達が、学芸会みたいなSFアクション(笑)を繰り広げる「第2部予告」のチープさが、すごーく眩しく思えました。

気になる山寺さん(の声)ですが。
第1部がまさに終わろうとしている時に、とても重厚なナレーションとして登場されています。その重厚さが、第2部予告のチープさを余計に際立たせてくれてました♪

そして、山寺さんの声を探して耳を働かせていた時に、聞えてきた男性の声がもう1つ。

それは、忘れてはならない東京サンシャインボーイズのメンバー、故・伊藤俊人さんの声。
旦那さんの話をすべて過去形で語る(代理出席の)奥様が大切に持ってきたモノの中から、聞き馴染みのある彼の声が聞えてきた時に、コメディであることを離れて胸がギュッとなりました。
まさに、「今の彼にしかできない役」。凄すぎます。

「30年間の充電」という名の事実上の解散をして、15年後に持ち上がったまさかの復活公演。
ライトが消えるその瞬間、戸田恵子さんの声で場内アナウンスが流れました。

『これより、15年間の休憩に入ります』

最後まで憎いあんちくしょうです(笑)。
15年間の休憩を経て、どんなサンシャインボーイズが見れるのか。楽しみに待ちたいと思います。
by mistysnow | 2009-06-23 00:26 | 映画・TV・舞台
HAPPY BIRTHDAY
本日6月17日は、山寺宏一さんのお誕生日です。
おめでとうございます!!

最近はなかなかサイトの更新も出来ず、情報は遅れがちになっていますが、相変わらず山寺さんの声と演技にシビれてます。

今年の劇場版ポケモンでは、ちょっと鋭い感じの演技が聞けそうですね。
先日行われた公開アフレコの模様と山寺さんのコメントが、オフィシャルサイトの映像ニュースで動画として見られるようになっていました。

インタビューの詳細は、こちらでチェックできます♪
◆東宝 : 「アルセウス 超克の時空へ」アフレコ取材

この夏は加持さんも復活だし、20世紀少年の最終章も控えているし。
まだまだ楽しみはつきません。
これからも、山寺さんのいろんなお仕事を拝見できるよう、期待しています。

山寺さんにとって、48歳のこの年が素晴らしい1年でありますように!
by mistysnow | 2009-06-17 00:33 | 山寺宏一
ギャラクシー賞決定+α
今月に入って初めてのブログ更新です。我ながら、こんなに期間が開いてしまったとはびっくり。
ブログを書いてない間に、友人の結婚お披露目パーティでのスピーチを無事(?)済ませたり、ホッとしたせいか軽く風邪を引いてしまったり、職場のカラオケ大会で爆笑したりしてました。

サイト的に外せないニュースとしては、ギャラクシー賞の授賞式!
第46回ギャラクシー賞受賞作品の一覧は、放送批評懇談会のサイトにございます。
もし、まだ結果を知らないという方は、そちらをチェックしてみてください。

・・・ということで、「RABラジオスペシャル 坂本サトル 2007ラジソン・心のたび」は、ラジオ部門の選奨を受賞されました!おめでとうございます!!

ギャラクシー賞って、過去に山寺さんが月間賞をもらわれていたことがあるのですが、その時の「GALAC」で選評を読んだ時に、山寺さんの演技をものすごくちゃんと見て、良い部分を最適な言葉で評価してくれていると感じて、ファンとしてすごく嬉しく思いました。

今回の「心のたび」の選評は残念ながら読めていないのですが、同じようにちゃんと番組を聞いた上で、ちゃんと評価をしてもらえているのなら、きっとその言葉が、スタッフの皆さんにとって何よりの勲章になったことと思います。本当におめでとうございました!

***

山寺さん関連の情報を、メールでいただきました。(Hさん、いつも本当にありがとうございます!)

6月20日(土)、NHK。
BSハイビジョンの午前9時から、山寺さんが座長を務めた舞台「作者をせかす六人の主人公たち」を放送。

また総合テレビでは、同じ日に「SAVE THE FUTURE」というスペシャル番組の中で、「川の光」というアニメが放送されます。
アニメ「川の光」自体は19時半から。17時半からは、メイキング番組も放送されるそうです。

「作せか」がテレビで放送されるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。
バラエティ番組的な楽しさが詰まったミュージカルです。BS hiをご覧になれる方は、お見逃しなく!

そして、明日はWOWOWで「東京サンシャインボーイズ『returns』」が放送されます。
山寺さんも声で出演されているそうなので、こちらも要チェック♪
by mistysnow | 2009-06-13 23:56 | 坂本サトル