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「星になった少年」
「星になった少年」を見てきました。
噂の柳楽優弥くん。演技しているところを見たのは初めてでしたが、とても自然体な感じで良かったです。まるで本物の象使いのような象とのやりとりも凄い。
顔が大人びているので、年齢不詳な雰囲気なんですよね。おかげで、今回中学生~20歳を演じたわけですが、違和感なく見ることができました。

若いうちに自分の道を見つけられるって、すごく幸運なことだと思います。
もちろん、それを実現するためには努力が必要なわけですが。
中学生で単身タイに乗り込む勇気。ただの旅行ではなく、異文化の真っ只中に入り込んで、それを習得して帰ろうと言うのですから、本当に尊敬してしまいます。
こういう人が、現実にいたんですよねぇ・・・。

母への想い、義父への想い。そして象への想い。
その複雑に絡まった気持ちは、一人前の象使いになることで乗り越えられたのでしょうか。
by mistysnow | 2005-07-17 00:09 | 映画・TV・舞台
「蒼い岸に立つ」アート版
今週は、日付と関係ない話ばかりしてます。すみません。

東京から帰ったその足で、ローソンへ「蒼い岸に立つ」のアートブックを受け取りに行きました。
レジで引換券を渡したところ、カウンターの後ろの引出しをごそごそと始める店員さん。
その人が手に持ってきた大きな白いビニールの袋に、うっすら映っているサトルさんの写真。
「あ、出てきた」と思っていると、別の場所から伝票を持ってきて、他の店員と相談を始めました。

・・・・・・何?

しばらくして、店員さんが言ったのは。
「大変失礼ですが、お客さま、こちらの商品をすでに引き取られているのでは?」

・・・そんな馬鹿な!(笑)
この店に商品が届いたその日から今日まで、引換券持ったまま東京にいましたがな。
とは言わず、「それはあり得ません(苦笑)」とだけ答える私。

「こちらの商品が無いようなのですが・・・」

・・・・・・そんな馬鹿な!!(笑)
後ろで見えてたサトルさんはどういうことだね。
とは言わずに、「あの、すみません。そちらの白いやつ見せていただけますか?」と言う私。

おずおずと持ってくる店員さん。
私「(確信しているものの)多分これで間違いないです」
店員「すみません。念のため中を確認していただけますか?」

分かりました、とその場で封を開け始めたんですけどね。
どこまでいってもテープでとめてあって、レジで開けるのはかなり恥ずかしい状態(笑)。
どういう理由で伝票と見比べていたのかが分からなかったので、もしかしたら私以外にも頼んでる人がいたのかも・・・と思い、アートプックの裏の自分の名前まで確認してしまいました。

そんな、時間にしておよそ10分のやりとりの末、無事世界で1冊のアートブックを持ち帰ることができたのでした。

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オンデマンド印刷ということで、写真の画質は少し粗い感じですが、想像していたよりずっとちゃんとした本になっていてビックリ。(すみません。値段が安いので、もっと紙質も悪いのかと思ってました。)
そして、自分で選んだ順番にちゃんと写真が並んでるっていうのは、これまでに経験したことのない種類の嬉しさでした。

ライナーノーツの方も、レコーディングのこだわりや裏話が読めて面白かったです。
「これ」が「○○」から来てたとは(笑)。あのコーラス、すごく好きです。

ケースは、もったいなくてまだ組み立ててません。
でも、使わずに置いておくのももったいないし・・・。どうしたものやら。(笑)
by mistysnow | 2005-07-16 01:26 | 坂本サトル
ライブその後。
ライブレポもどきを書いているだけで、すでに木曜日になってしまいましたが(笑)。
後日談を少し追加しておきます。

東京から帰ってきてネットに繋いでみたところ、谷口くんのオフィシャルサイトで、ライブのアンケートの一部が紹介されていました。
その中に、サトルさんのコメントも紛れていてビックリ。(すごくサトルさんらしいコメントでした。)
そして広沢タダシさんのオフィシャルサイトで、広沢くんも来ていたことを知ってまたビックリ。そう言えば、最近一緒にライブまわってたんですよねー。気づけなくて残念。

ライブ中も楽しそうだった谷口くんですが、「Words」を読むと、その興奮や充実感が伝わってきて改めて感動してしまいます。
「あんなに楽しそうな谷口君は初めて見た」と、いろんな人達が書いているくらいのライブ。
そこに居合わせることができたことを、喜ばずにはいられません。

そして、サトルさんと谷口くんを繋ぐもう1つのキーワードとなるのが、デザイナーの駿東宏さんなわけですが。(※どちらもCDジャケットなどで一緒に仕事をされてて、今回両方のライブに行かれてたようです。)
そちらのサイトによると、サトルさんのライブの打ち上げで山寺さんは何やらモノマネを披露された様子。
いいなー、楽しそうだなー(笑)。

そんなふうに感動したり興奮したりしつつ。なんだかこう、人の繋がりというものを改めて考えてしまう数日でした。
by mistysnow | 2005-07-15 00:11 | その他音楽
坂本サトル LIVE alone 3 / FINAL
7月10日、SHIBUYA BOXX。
NHKとの間の公園で路上ライブしている人達を見ながら、珍しく迷わずに会場へ到着。
開場時間から少し遅れて入場開始となりました。
中に入ってみると、案の定椅子席は埋まっていて立ち見決定。でも、ステージが見やすい位置に立てたので問題なしです。

ライブ開始まで流れていた、古川さんによる(サトルさんの曲の)カバーアルバム「LAYER」ですが、すごく大胆なアレンジになっている曲もあったり、かなり面白かったです。
「赤い月」の時は、「エローい!」と口走りそうになりました(笑)。(7日の谷口くんのライブの影響です。バックバンドの面々のソロパートの時に、バンマスの光さんが「エローい!」を連発していたので。達ちゃんの「エリーゼのために」にも「エローい!」と言ってましたから(笑)。)
先行販売を楽しみにしていたのですが、中止となってしまって残念!

そしていよいよライブスタート。

東京のお客さんは思ったよりも静かで、前半はやたらに盛り上がるというよりも「しっかり聴きたい」という感じ。でも、とても温かかったです。

5月に参加した周南のライブからファイナルまで、27本。
その間にライブの構成も少し変わり、曲自体のアレンジも変化していったことを感じて、「やっぱり来て良かったな~」と何度も思いました。まさか「迎えに行くよ」が聴けるとは。
何と言っても、アルバムを聴き込んでから参加するライブっていうのは、やっぱり違いますね♪
「こりない僕ら」や「コーヒーカップは空っぽ」は、周南の時には皆で歌う曲だなんて想像もしてませんでしたから。

「Dream of EAGLES」の時は、初の宇都宮方式(でしたっけ?照明を全部消して真っ暗な中で歌うこと。)を体験。
照明が点いたと思ったら、サトルさんが楽天のユニフォームを着ていてビックリ。
「一度やってみたかったんだよね~」とご機嫌なサトルさん。そう言えば真っ暗な中で「ギターが邪魔」とか言ってたな(笑)。

東京ドームでの楽天の試合を、山寺さんと一緒に観戦された話もされてました。
しかし、どうして巨人側の応援スタンドに陣取ったんでしょう(笑)。

ライブ終盤、「皆ありがとう!」と言ったサトルさんに、とても大きな、そして長い拍手が送られました。
“惜しみない拍手”っていうのはこれのことかも、と思うような。
その拍手に対して「ありがとう」と言うことで、さらに大きくなる拍手。
なんだか感動的な場面でした。

・・・またしても長くなってますね。
どうやったら簡潔に感想が書けるんでしょう(笑)。

えーと、一応セットリストを載せておきます。宿に帰ってから書いたので、間違ってる可能性はありますが(^^;

セットリスト+α
by mistysnow | 2005-07-14 00:13 | 坂本サトル
谷口崇ワンマン「1に戻るスペシャル」
7月7日、渋谷O-Crest。
5階とは思えない(笑)長い階段を登って会場にたどり着いた時、開場10分ほど前でしたが、平日ということもあって人影はまばら。
開場時間になってもほとんど人は増えず、チケットの整理番号3桁だった私が、なぜか2列目の位置を確保することが出来ました(^^;

開演時間が近付いて後ろを見ると、会場にはぎっしりとお客さんが。(満員だったのかな?)
思ったより女子率高かったです。

オープニングSEに乗って、バンドメンバー登場。
怪しい格好で手拍子しながら歩いてくる人がいると思ったら、我らが達ちゃん(※キーボードの佐藤達也さん)でした(笑)。最初からテンション高い!

谷口くんもほんとに楽しそうで、久々のバンドライブが嬉しくて仕方ないといった様子。
バンマス(ギター)の石崎光さんとの掛け合いも楽しくて。
すごく仲の良さそうな雰囲気が、バンド(谷口崇とバックバンド、ではなく)の空気を理想的な形で作り上げてました。

全曲コメントつけるのは無理なので、できるだけ簡単に。

メロディの美しさに改めて聞き惚れた「イナミ」、歌詞間違えた時の表情が絶妙だった「ベビメロ」。(演奏後に光さんに「バレバレだ」とツッコミ入れられてました。)
バンドメンバーが袖に引っ込み、谷口くんのギターを堪能できた「歌うことで僕は」。

そして、1人目のゲストは田辺マモルさん。
「谷口くんとは、お互い節目になるような時期に一緒にライブをやっていて」と話すマモルさんに、「そうだった?」とつれない谷口くん(笑)。北海道の“つどーむ”というドームでイベントに参加した時の話などをされてました。
まったりとした空気でのんびりMCをした後、センチメンタル・シティ・ロマンスの「雨はいつか」をカバー。
谷口くんとマモルさんの声は、すごく相性が良くて。とても心地良かったです。

「One More Try Again」のメンバー紹介の時、ついに達ちゃんがキーボードに乗りました(笑)。
「指でさようなら」が聴けたのは、本当に嬉しかったです。やっぱり名曲!

そして「ザ・ルネサンス・マン」のアレンジには驚きました。・・・と言うか、最初何の曲か気づきませんでした。
「格好いい曲だな~。新曲?」と思っていたら、歌詞に聞き覚えが。「あ、あれ?これって・・・」そんな感じで、もう大興奮!
「それがルネ!」って皆で歌うことになるとは思わなかったなぁ。

「DRAGON★BALL」に至っては、もう楽しすぎでした。
この辺り、気が付けば達ちゃんがキーボードに登ってました。登りまくりです。凄かったー。
そして、「ヨランダ」でしっとりと本編終了。

それから当然のようにアンコール。・・・が、なぜか客席の手拍子が揃わず(笑)。
どこからともなく仕切り直しの手拍子が始まり、そしてまたスピードが上がってしまってバラバラに・・・というのを何度も繰り返していました。テンションが上がってた証拠なのでしょうか。

アンコール1曲目は「エンド・オブ・イノセンス」。やはりこの曲を聴かなければ。聴けば聴くほど胸に染みてくる曲です。
そして2曲目に入る前に、2人目のゲスト石嶺聡子さんが・・・なんと赤ちゃんを抱いて登場。もしかして?
谷口くんが素で驚きつつも、「いつ子供を産んだの?」なんて言いながら、石嶺さんから赤ちゃんを大切そうに受け取って。
「2月に、宝物が生まれました」と紹介。やっぱり谷口くんの赤ちゃんだー!
たくさん人がいる場所に突然連れ出されて、かなりビックリした様子。硬直したままスタッフの方に引き取られていきました。くぅ~、めちゃめちゃ可愛い!

予定にはなかったことのようで、しばらく動揺していた谷口くんですが、気を取り直して「こんなにも青空」を作った時のお話を。
北海道でレギュラーを持っていた時に、移動中の電車の中で生まれた曲とのこと。女性の視点で書かれていたんですねー。すみません、気づいてませんでした(^^;
でも、そうやって改めて聴いた「こんなにも青空」は、また違う景色が見えるようでした。

そしてダブルアンコール。
待ってました!の「The Song Of Love」。
ゲストの2人も再登場して、客席も一緒になって歌う「The Song Of Love」は、本当に感動的でした。

・・・やっぱり長くなりましたね。すみません。
オフィシャルサイトでも発表されてますが、セットリストは次のとおり。

セットリスト+α
by mistysnow | 2005-07-13 00:29 | 谷口崇
帰りました。
7日の谷口崇ワンマン、そして10日の坂本サトルツアーファイナル。
どちらも素晴らしいライブでした!

ライブとライブの間の2日は、カラオケに行ったり映画を観たり、普通の休日を過ごしてました。
兄(宿主)と2人で、っていうのが色気のないところですが。
「スターウォーズ エピソード3」を、初日に見てしまいましたよ。
立ち見も出るような満員の劇場で映画を観る機会はなかなか無いので、それだけでも貴重な体験でした。

兄の趣味で観に行ったため、私は前後の脈絡がよく分かっていなかったのですが、それなりに楽しめました。ダース・ベイダーって、中はそういうことになってたんですね。かなりビックリ。
アナキンに物申したい気持ちはたっぷりあるのですが(笑)、ネタバレになるのでやめておきます。

そして肝心のライブの話は・・・また後日。
書きたいことはたくさんあるので、じっくり書こうと思います。

あ、「本日のムービー」のツアーファイナルの映像。
私も0.1秒くらい映ってました(笑)。顔も判別できない状態だから、自分にしか分からないってやつですが。
だからどうしたって話ですね。すみません。
by mistysnow | 2005-07-11 23:29 | 日記
いってきます。
東京へ行くため、11日まで更新停滞します。
楽しんでくるぞー。
by mistysnow | 2005-07-07 10:07 | 日記
「刑事部屋~六本木おかしな捜査班」
「刑事部屋」見ましたー。
いやいや、期待以上の面白さでした。コメディとシリアスのバランスが絶妙で。
最近、原作のあるドラマが多いですが、これはオリジナルのようですね。
番組冒頭に事件が起きて1時間で解決する、という刑事ものの王道パターンではないので、「警察を舞台にした連ドラ」という気分で楽しめそうです。

それにしても寺尾さんの役。素敵過ぎです(笑)。
柴田恭兵さんも、抑えた演技で良い感じでした。いろいろ過去を抱えてそうですが、それがドラマの軸になっていくのでしょうか?

そしてエンディングテーマ。
もう、おもいっきり“サトル節”でしたね。サトルさんの声が聴こえそうでした(笑)。
やっぱりサトルさんの作るメロディはクセがあるんだな~と、改めて納得。
SHUN・・・清木場さんが歌うと、POP色がより前に出てくるような。

今回、さすがに歌詞まではチェックしきれなかったので、来週頑張ります。(何を頑張るんだろう。)
by mistysnow | 2005-07-07 00:09 | 映画・TV・舞台
ワンマン目前。
準備するだけしてUPし忘れていた情報を、先程UPしました(^^;
時々こういうのをやらかすんですよね・・・。あぶない、あぶない。

昨日メールニュースでも届いていたのですが、オフィシャルサイトで谷口くんの7日のワンマンライブのバンドメンバーが発表されていました。
ギター2人に、ベース、ドラム、キーボード。そしてバイオリンという、豪華な編成。
しかもキーボードが佐藤達也さん!

ゲストの予定もあるようで、ステージ上はかなり賑やかになりそうです。
しかも皆歌ってるらしい(笑)。

どんなライブになるんでしょう?
いやー、楽しみです。
by mistysnow | 2005-07-05 23:34 | 谷口崇
Happy Birthday
今日は、浩ちゃんこと宮本浩次さんの誕生日です。
おめでとうございまーす。

・・・今頃、何してるんでしょうかね。
オフィシャルサイトがリニューアルされてから、浩ちゃんからのメッセージを読むことも出来なくなったため、なんだか妙に遠くなった感じがあります。
今までだってライブに参加できてないんだから、数ヶ月沈黙があったところで同じハズなんですけどね。

引きこもり生活の先に何が待っているのか。
意地悪なくらい期待を膨らませて(笑)待ってみようと思います。
by mistysnow | 2005-07-04 23:25 | 宮本浩次