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カテゴリ:その他音楽( 46 )
新規開拓
最近、なかなか「これは!」と思えるアーティストに出会えてないな~と思い、スペースシャワーTVを観る時間を、意識的に増やしてます。
「最近の音楽は全部一緒に聴こえる」と言う大人になりたくないと、ずっと思っていたのですが、気がつけば区別のつかないバンドが増えていたりして(^^;

ビート感や声の感じ、それに服の系統が似ていると、そこを超えたところにある(はずの)個性が見えてくるまでに時間がかかるんですよね。
だけど、ターゲットにしているファン層がはっきり分かるのは、利点と言えば利点。
・・・いや、余計なお世話ですが。

耳に残っているのは、bonobosの「THANK YOU FOR THE MUSIC」(これはFM山口のPUSH ONEでもありました。)と、YUIの「Tomorrow's way」。(2曲ともリンク先で試聴できます。)

私の場合、“気になる”と“好きになる”との間に、ものすごく大きな壁を持っているので(笑)、この先どう転ぶか分かりませんが、一応収穫ありと言えるのかな?
by mistysnow | 2005-06-27 00:52 | その他音楽
オンデマンド配信中。
MUMIX Radioで月変わり配信中の、『角野恵津子のWEB版 MY MUSIC COLLECTION』。
6月分のメニューがなかなか面白かったです。

ゲントウキ、NUU、小谷美紗子、矢野真紀、TIMESLIP-RENDEZVOUSといった顔ぶれ。
そして「木蘭の涙」。本家スタレビ・アコースティックバージョンと、坂本サトル・小田和正プロデュースバージョンの聴き比べが出来ます。
こういう聴き比べって普段なかなか実行できないので、とても興味深かったです。
スタレビのは、CMで流れているバージョンですね。ジャケットは(紫の)木蘭が飾っていて、とても綺麗なのですが、ハクモクレンをイメージして聴いてしまっている私には、ちょっぴり寂しい(笑)。

どの曲も、最初から最後までフルで聴けるのが嬉しいです。
6月いっぱいはいつでも無料で聴けますので、1時間ほどお暇のある方はどうぞ♪
by mistysnow | 2005-06-25 00:29 | その他音楽
子連れでライブに行くならば。
日記に書くようなネタが無いので(笑)、ちょっと真面目な話題を。
少し前に坂本サトルさんのオフィシャルサイトのBBSで、「子連れライブ」について意見が飛び交っていました。
私はまだ子連れのお客さんがいる会場に行ったことはありません。
独身だし子供もいませんが、基本的に子供は好きです。

そんな立場で考えた「子連れライブ」。
あ、具体的に誰かを批判しようというものではありませんので、あしからず。(あしからず、って久しぶりに使ったな。笑)

サトルさんは、よく「とりあえず連れてきてみて」と言っているし、実際未就学児の入場を許可しています。
でも、サトルさんの音楽自体は、子供向けではありません。
子供をターゲットにしたファミリーコンサートなら、たとえ子供が騒いでも「仕方ない」ですむかもしれませんが、弾き語りのライブで子供が騒ぐのを「仕方ない」と思えるかというと・・・やっぱり難しいです。
特にサトルさんの歌は、集中して聴いていたいタイプのものなので。
でも、「LIVE alone」に入っている子供の声を聴くと、すごく和むんですよね。
だから、ライブ中に聞こえてくる子供の声が一切NGだとは思いません。

結局、子供がライブを楽しめるかどうかっていうのが一番のポイントのような気がします。
3時間近い時間を、椅子に座ってじっとしていられるかどうか。
「歌を聴いて拍手する」という繰り返しを、楽しめるかどうか。
3歳から出来る子もいれば、10歳になっても出来ない子もいるかもしれません。
出来ない子を連れて行けば周りが迷惑というだけでなく、子供にとっても退屈だし、親は神経をすり減らすだけかも。
その場合にも「未就学児の入場が許可されてるから」と子供を連れて行くのは・・・どうなんでしょう(^^;

「うちの子はもう大丈夫だと思ったのに、まだ早かった」というようなことは、きっとたくさんあると思います。(いつもは大丈夫なのに、その日に限ってグズるとか。)
じゃあ、その「まだ早かった」時にどうするか。
それを考えてライブに臨むのが、親の役目かな、と思ってみたり。

子供がずっと落ち着かずにゴソゴソして周りに迷惑をかけるようなら、一度会場の外に出て、それでもダメなら諦めて帰るくらいの気持ちが必要な気がします。
「お金を払ってるんだから最前列で見たい」というのは、(気持ちは分かるけれど)NGでしょう。
席を立つ可能性が高い人は出入り口(あるいはトイレ)に出来るだけ近い席に座る、というのは映画館などでも言えるマナーですよね。

周りの人に気を使うっていうのは、結局自分の居心地を良くすることでもあると思います。
たとえば、前後や隣の席の人に「子供が迷惑かけるかもしれませんが、よろしくお願いします」と挨拶しておくだけでも、子供に対する周囲の感情は変わってくる気がします。
5のことでイライラするところを、10まで大目に見れるようになるような。・・・10は無理でも7くらいは、とか。(ちょっと気弱になってみる。笑)
まったく知らない人より、一言でも言葉を交わした相手に親近感を覚えるのは、きっと私だけはないはず。

うーん。
考えれば考えるほど、「個人差」という言葉が浮かびます(^^;
簡単にマニュアルが作れない、難しい問題ですね。

なんだかとりとめなく書いてしまいました。
子育て中の方の苦労を知らずに、勝手なことを書いてしまってすみません。
by mistysnow | 2005-05-16 01:48 | その他音楽
MUSIC DAY 2005 in 渋谷O-WEST
5月4日、MUSIC DAY。
渋谷O-WESTへ行ってまいりました。
「ON AIR WEST」時代は何度か足を運んだことがあるものの、「O-WEST」になってからは初めて。
なんだか真っ黒になっててビックリ(笑)。向かいのO-EASTとあわせて道の両サイドが黒い壁になり、ちょっと威圧的にさえ思ってしまいました。
会場前には、すでにかなりの人数が。今回も女子率高かったです。

ほぼ時間どおりに開場して、整理番号順に入場すると、すでに椅子は満席。立ち見も2~3列出来てしまっていて、私のような背の低い人間にとってはかなり厳しかったです(^^;
辛うじてマイクのある辺りが見える位置を確保して、開演を待つことに。

1. kaoru (Opening Act)
ステージの上にはキーボード。
「kaoru」というミュージシャンについて知識がなかったので、女性なのか男性なのかも分からず、アンケートの様子から「やる気のない若手(女子)」を想像していたのですが、登場したのは煙草をくわえた長髪のシヴイおっちゃんでした(笑)。
自称41歳の、プロのロマンティスト。(という自己紹介。そのまま載せてみました。)
ハスキーな歌声で、ラブソングを聴かせてくれました。
サポートミュージシャンの演奏するカホンがまた素敵。この楽器は生で聴くに限りますね。

少年っぽさを残しつつも大人の余裕を感じさせるステージ。
オープニングアクトから、いきなり良いものを聴かせてもらいました!

2. 谷口崇
準備されたマイクが高い位置にあったので、「とりあえず谷口くんじゃなさそうだなー」と思っていると、どう見ても谷口くんにしか見えない人が登場。
心の準備が出来てなくて、かなり動揺しました(笑)。
谷口くんもマイクの高さは気になったようで、おもむろにマイクに向かっておでこをゴツン!
場内爆笑。「ワザとだー」という声も上がったりして、一気に会場の空気が和みました。その様子に「歌いやすくなった」と谷口くん。

 1.ベビメロ
 2.エンド・オブ・イノセンス
 3.The Song Of Love

これまで何故かライブに行く機会がなかったので、谷口くんのライブはこれが初めて。
もう。デビュー当時からずっと聴き続けてきた人が、目の前で歌っているという事実だけで、足が震えました。こういう気分でライブに参加するのも、これが最初で最後なのかも。
気が遠くなりそうなのを抑えながら(笑)、必要以上に足を踏ん張って聴いていた2曲。

2曲しか歌っていないのに「次が最後の曲です」と言われた時は、かなり本気で凹みました。
オープニングアクトと曲数同じかよー。
「このあとは、僕よりずっと・・・」キャリアが長いとか、そんなようなことを言ったり言わなかったりした挙句、「僕よりずっと背の高い人達が出ます」。
場内またまた爆笑。谷口くんが「そこまで笑うとこじゃないでしょ」と言うほどの(笑)。
最初のマイクごつんの後も、何度かマイクにゴンゴンやってたので(もちろんワザと。)、余計に可笑しかったんですよねー。
「声は俺が一番高いけど」という一言も、きっちりありました。

Newアルバムの発売を発表した時には、会場から盛大な拍手が。この日のお客さんは、ほんとに温かかったです。
「皆買ってよ~?(スタッフに向かって)いくら?3000円。3000円・・・高い?千綿君のCDを買って・・・(指を折ってみる)余裕があれば買ってください」
そんなMCでも盛り上がってました(笑)。

今日のライブは、千綿さんと黒田さんのファンが中心だったので、谷口君にとってはかなりアウェーなライブだったはずですが、ラストの「The Song Of Love」では自然に手拍子も起き、盛り上がって終了しました。
親指をグイッと立てて、嬉しそうな谷口くんの笑顔が印象的。
やっぱり、生は良い!(なんてしょぼい感想・・・。)エンジンかかってきた時に終了だったのが、ほんとに残念です。

3. 坂本サトル
再び高い位置にマイクが据えられ、サトルさんが登場。
第一声は、客席前列の隅に向かって「デカ!って言うな!」でした(笑)。
(サトルさんって元々大きい人(178cm)ですが、身長以上に大きく感じる気がします。)
1曲目は「レモネードデイズ」。
演奏が始まってから、自分がこういうイベントの中でサトルさんの歌を聴くのが初めてだということに気づきました。(浅森坂はかなり気楽な雰囲気だったので、またちょっと違うんですよねー。)
一気に自分の世界に引き込む「歌の存在感」は、やっぱり凄いです。

1曲終わってMCへ。今日のお客さんが良い客だという話。
「上(2階席)から観てたけど、皆すごい盛り上がってたねー」
「皆、誰のファン?別に谷口君のファンって訳じゃないんでしょ?」(後ろの方でぶんぶん首を振る私。笑)
「こういうのは大事。アーティストの間で噂になるから。「あそこと一緒にライブやると良い」って。逆に「あそこ最悪」っていうのもあるけど。よく自分の目当てのアーティスト以外は興味ないってファンがいるけど・・・」最前列でご飯を食べ始められたことがあるとか。

「客席の反応が良いと、ついMCが長くなっちゃうんだけど、我慢して・・・我慢して!歌います」
そんな言葉の前後に、Newアルバムの告知(盛大な拍手に面食らう場面も。笑)と、次はその中から歌うことを説明。
1曲かと思ったら3曲も新曲が続いて、頭の中がかなり飽和状態でした。贅沢すぎます!

そして、現在ツアー中であることを紹介。
「明日から30泊31日の旅に出ます」
どよめく会場。気を良くしたのか、「30日も旅に出るとどうなると思う?」と言い出すサトルさん。
昔の話ということで、メロンの種が発芽した話を披露。(ご存知ない方へ注:ここでもしてます。)
大盛り上がりの末、「東京は7月10日。ここ(O-WEST)が日本で1番良いライブハウスだけど・・・SHIBUYA BOXXでやります。そこでこの話の続きをするから」と言い出す始末(笑)。
そんな感じで盛り上げておいて、「もう皆、俺の歌忘れたでしょ。「あー、あのもやしの人」って。まあ、それでも良いけど」とサトルさん。笑わせすぎです(笑)。

ラストは、弦を切りながら「かけがえのない朝」を熱唱。
ツアー中だからか、会場の雰囲気が良かったからか、新曲披露があったからか。いつにも増してモチベーション高めのライブだったように思います。

セットリストに新曲名を書きましたが、新譜の収録曲名と歌詞を照らし合わせて推測したものです。
もしかしたら正確ではないかも。
(曲名を知りたくない人もいらっしゃるかもしれないので、一応白字にしてます。反転して読んでくださいね。)

 1.レモネードデイズ
 2.野菜畑の空の青    (新曲)
 3.コーヒーカップは空っぽ(新曲)
 4.君にくらべれば     (新曲)
 5.かけがえのない朝

ライブ後半も読む。
by mistysnow | 2005-05-06 21:46 | その他音楽
木蘭の季節
最近、あちこちで白木蓮(ハクモクレン)の花が咲いているのを見かけます。
木蓮って紫の花らしいのですが、近所で植えられているのは不思議と白木蓮なんですよね。
そんな我が家も白木蓮なのですが(笑)。

最近CMで流れている、スタレビの「木蘭の涙」。
私の中では、この歌の中で咲いている木蓮も白い花のイメージがあります。

このCM、ニッカのNEWオールモルト&モルトクラブのページで見ることが出来ます。(enterを抜けると音楽が鳴りますのでご注意を。)
60秒バージョンなんてあるんですね~。

以前、要さんが「木蘭はミディアムテンポなところにこだわりがある」って言われてたのを聴いた気がするのですが、やっぱりこういうアレンジも合いますよね。
(サトルさんのバージョンを肯定してもらったような嬉しさもあったりして。)

いつ聴いても名曲です。
by mistysnow | 2005-04-07 00:02 | その他音楽
誰のこととは言いませんが。
WOWOWの「MUSIC@」という番組で、aikoの特集をしてました。
aiko自体、デビュー当時から割りと好きなミュージシャンですが、最近は後ろの人が気になって。
「花風」のPVで、見えそうで見えないキーボードの人の顔に一喜一憂して以来、事あるごとにキーボードに釘付けです(笑)。
いや、ほんとに絶妙な切り替え具合なんですよ。
見えるかと思うと、別のカット。まあ、動きすぎて見えないという話もあったりしますが(笑)。
今回いろいろ流れたPVのうちの「かばん」で、キーボードの人の顔がやっと見れました。
なんだか満足!
・・・横で私を見ていた母親に笑われましたけどね。

しかしaikoって、すーごく幸せそうに歌いますね。
今更ですが、改めて思いました。
by mistysnow | 2005-03-12 00:24 | その他音楽
旅の記録(2) 浅森坂ライブレポ
■2月5日(土) 渋谷La.mama「ROCK&SMILE」
品川駅に到着し、かなり早めの夕食(?)を食べた後、本日のホテルにチェックイン。
明日会う予定だった兄が休日出勤となったため、ライブ前に少し顔を出すことにしました。
兄の家に行ったのが16:40頃。
ライブの開場が18:00のため、ほとんど話も出来ませんでしたが、母から預かったものを渡せたので良かったです。

渋谷駅に辿り着き、マークシティの中で迷いそうになりながらも、なんとか17:55頃にLa.mamaへ到着。3~5人刻みの入場に驚きつつ(笑)ようやく入場すると、すでに前方では見れそうにない状況でした。
ハコ自体が狭く、ステージも低く、客席中央に柱があるという、(観客にとっては)かなり厳しい条件。「まったく見えないよりマシだから」と、階段上になってる場所に立つことにしました。
その後も続々とお客さんが入り、満員となった会場。女子の割合が9割くらいで、ちょっと新鮮な気分。

ほぼ予定通りにライブスタート。

1. 水色(オープニングアクト)
POPなサウンドは、“水色”というバンド名にピッタリでした。
一瞬ギターかと思うくらい動くベースが印象的。ギターの人も後半は飛ばしてました。
MCもベースが引っ張ってましたが、なんとも味があって良かったです。

2. LAUGH HABIT
ギター・ベース・ドラムの3ピースバンド。ベースがVo.でした。
最初スタッフだと思っていた人達が、そのまま演奏を始めたのでびっくり。
UKっぽい洗練されたサウンドと、Vo.の声の良さにまたびっくり。
そして、「反町隆史・・・アンド、ポイズンです」という自己紹介に愕然(笑)。
なんとも掴みどころの無いMCに、その後も場内爆笑でした。
「いつも罵声を浴びながらやってるのに、こんなんで大丈夫でしょうか」と言ってましたが、普段はどんな感じなんでしょう?気になります。

「このあと凄いよ。凄い人達が出るの、皆知ってて来てるんだよね」
このあと2組出るため、どっちの話か分からず客席は曖昧な反応。
「さっき上でリハ見てて、お金払おうかと思ったもん。乙女のような目で森山さんを見てた」
・・・森山さんかい!(笑)
そんな話もしつつ、音楽はきっちり決めて退場。

3. 浅森坂
ステージ向かって左から、浅田さん・サトルさん・森山さんという並びでした。
3人ともチェックのネルシャツで登場。いきなり客席とビールで乾杯してました(笑)。

 1.浅森坂のテーマ
 2.Answer (浅田さんオリジナル)
 3.赤い五等星 (SMILE+サトルさん)
 4.虫取り (森山さん作/新曲プレゼン)
 5.ドンマイ (森山さんオリジナル)
 6.歩くな走れ (浅田さん×サトルさん)
 7.浅森坂という坂がある (浅森坂オリジナル)
 8.浅森坂のテーマ

印象に残ったMCだけでも。

「先日SMILEというバンドを解散した浅田信一、僕は遥か昔にJIGEER'S SONというバンドを解散した坂本サトル。そしてまもなく・・・(笑)」と紹介するサトルさんに、間髪入れず「NO解散!」と言い放つ森山さん。
「皆でオセロケッツを守っていこう」というような話になってました。

「皆、誰見に来たの?」と言うサトルさんに、「サトルさんを見に来たんですよ」と浅田さん。
大盛り上がりの会場に、「そんな拍手はいらない!」とサトルさん。無駄に盛り上がる会場(笑)。

「浅森坂で何曲かオリジナルを作ってますが、一生懸命新曲を作ってるやつがいます」と、紹介される森山さん。
「曲をたくさん作って、「オセロケッツ用」「浅森坂用」って振り分けてるらしいけど、どういう基準なの?」とサトルさんに聞かれて、「浅森坂は、アメリカーンっていうか、カントリー風」みたいに答えてました。
「ああ。ネルシャツだしね」
「そのうちサトルさんがテンガロンハット被ります」
「客席に縄投げて、お客さんを捕まえる。強引にファンにする」
そんな話で盛り上がってました。

その新曲「虫取り」は、サトルさんから「歌詞の意味が分からない」とグサリ(笑)。
森山さんにとっては、“分かりやすいナンパの歌”だそうです。
「この曲、まだ1番しかない。お客さんも歌詞を聞きたいだろうから、今日は2回繰り返します」
ということで披露されましたが、やっぱり歌詞の意味は分かりにくかったです(笑)。
でも、曲調としては好きでした。森山さんの書く曲は独特ですね。
演奏後に「この曲が良かった人!」と聞かれ、会場から拍手が起きましたが、「拍手の大きさの基準が無いから分からない」とサトルさん。
「Ricken'sが登場したと仮定して、その拍手と比べよう」と言い出したところ、森山さんの必死の抵抗にあい、取り止めとなりました。
「良くない」と言われると本気で凹むので止めて欲しい、とのこと。そりゃそうでしょうね(^^;

続く「ドンマイ」は、サトルさんが当日の朝(前日の深夜?)になって、「歌いたいから歌詞を持ってこい!」と森山さんにメールを送り、歌うことになった曲だそうです。
歌ったあとに「歌詞がいい」「天才!」とひとしきり誉めたところ、すっかり上機嫌な森山さんでした。

そして、「歩くな走れ」。
森山さんの華麗な(笑)ダンスに、会場もステージも爆笑。
「また負けた・・・」と浅田さんとサトルさんが言う様子は、すっかりコントのようでした(笑)。

「浅森坂という坂がある」では、「シャランランラン♪」の最中にサトルさんの語り(?)が。
これにも大盛り上がりでした。

ラストの「浅森坂のテーマ」。
浅「マッチでーす!」
森「よっちゃんでーす!」
坂「・・・トシちゃんです!」
浅森坂「た・の・きん・トリオ♪」
場内爆笑。ちょっとうろたえているサトルさんが可愛かった(笑)。

ヴォーカリスト3人+アコギ3本、アンド、松崎<しげる>智浩さん(オセロケッツ)のパーカッションという、他にはちょっと見ない構成のユニット、浅森坂。
会場を巻き込むワザも抜群で、大盛り上がりのうちに終了しました。

すっかり汗もかいてしまったため、飲み物をもらいに行って帰ってみると、やっぱりその場所は無くなってました(^^;
しかたなく後方の端の方で見ることに。

4. Ricken's
リッケンバッカー弾き二人による、ツインボーカルのユニット。
この日一番ロック色の強いライブを見せてくれました。

MCの中で「SCRIPT」の名前が出て、1人が元MOON CHILDのVo.だということに気づきました(^^;
そう思って聞いてみると、確かにあの声(&曲の感じ)でした。
「もう1人は誰だろう?」と思っていたのですが、帰ってからチラシを見てびっくり。
The KaleidoscopeのVo.だったんですね。しかも、「元」って付いてる・・・解散したのか。
あの特徴的な声に気づかなかったのかと思うと、ちょっと口惜しかったりします。
でも、カレイドスコープのようなメロディアスな曲の方が、この人の声を生かせるような気が・・・余計なお世話ですね。すみません。

Ricken'sのファンが多くて、皆で同じ動きをするのを後方から見るのも面白かったです。
実は、私のすぐ側の椅子に「水色」のメンバーが座っていたり、目の前を森山さんが通って行ったりと、なかなかライブに集中できない環境だったのですが(笑)、いろんな意味で楽しめました。

約3時間のスタンディングライブ。
まさに「ROCK&SMILE」な夜でした。
by mistysnow | 2005-02-08 00:00 | その他音楽
ライブ (古明地洋哉+矢野真紀)
古明地洋哉さんと矢野真紀さんの、ジョイントライブに行ってきました。
実は、お2人とも1曲ずつくらいしか知らなかったのですが(^^;
19時半開演という時間設定と、2000円という値段、そして、会場が比較的気軽に行ける距離にあったので、ほんとに気軽に行ってみたのでした。

個人的には、矢野真紀さんの方が好みでございました。
少し低めのハスキーな歌声(ちょっと鬼束ちひろに似てるかも?)は、とても伸びやかで、時に強く、あるいは優しく、心地よく響きました。
サポートの人の弾くギターが、これまた私好みな感じで良かったです。

古明地洋哉さんは、良くも悪くも「若い」感じがしました。
すごく好青年で、一生懸命考えながら話している感じが良かったです。
「チューニングをしながら喋れないんですよ」と言って話し出したら、本当に手が止まっちゃってたり(笑)。
ただ、すごくノドに負担のかかる歌い方をしていたのが気になりました。
せっかく良い声をしているのに、潰れなければ良いのですが・・・。

たまには、こんな風にニュートラルな気持ちで聴けるライブもいいですね。
いい気分転換が出来ました。
by mistysnow | 2004-11-17 00:00 | その他音楽
新しい音楽と、懐かしい音楽。
いろいろ書きたいことはあるのですが、どれから書いていいやら。

まずは、谷口くんのアルバムレコーディングが終了したそうです!(拍手!)
発売はもう少し先、来年になってからになるようですが、長い制作期間をかけて作られた作品、どんなものになっているのか凄く楽しみです。
これからはライブもしてくれるようで。
私が行けるのがあればいいなー。

それから、FM802のヘビーローテーション曲をまとめたCDが、12月8日に発売されるのですが、曲目を見てみるとなかなか好みの曲が多かったりします。
『FM802 HEAVY ROTATIONS J-HITS COMPLETE』というシリーズ。
我がサイト的には、“92-94”に収録の「お宝~大切な君だから~」(JIGGER'S SON)、“94-96”に収録の「タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー」(宮本浩次)、“96-99”に収録の「だいたい彼女は・・・」(宮本浩次)はハズせません。

あと、SIONの「がんばれ がんばれ」やザ・コレクターズの「世界を止めて」なんかは、CDは持っていないけど好きな曲なんですよね。
他にも、スガシカオ・山崎まさよし・小林建樹・広沢タダシ・小谷美紗子などなど、好みの名前がズラリ。(敬称略ですみません。)
しかし「がんばれ がんばれ」は、ほんと名曲です。あのハスキーヴォイスで、優しく慰めるように「がんばれ」って歌われると、涙腺が緩みます。

SIONの知名度がどれくらいなのか想像がつかないので、ちょっと補足しておきますと、「私立探偵濱マイク」のTVドラマ版最終回で、“B”という役で出ていたのが、この方です。
ミュージシャンズ・ミュージシャンと言われるくらい、ミュージシャンのファンが多いとか。
故郷山口を歌った曲も多く、山口にキャンペーンに来たミュージシャンが、「さっき、“一の坂川”(「螢」という曲の舞台)を見てきました」と嬉しそうに話されていたりすることもあるのです。
そんな、山口が誇るミュージシャンの一人であります。
by mistysnow | 2004-11-15 00:00 | その他音楽
世界に広げよう友達の・・・ってフレーズが分かるのは何歳まで?
遅くなってしまったので、ちょっとだけ。

オセロケッツのアルバム、すごく良いです!
ミニアルバムなのがもったいない。もっといろんな曲を聴いてみたいです。
タイトル曲の「いいわけ」は、一度聴いたら憶えられるくらいキャッチーなメロディと印象的な歌詞で、ラジオで聴いてすぐに気に入ったのですが、他の曲も良かった。
「SHEEP」なんかが特に好きです。

サトルさんとの交流がなければ、オセロケッツの音楽を注意して聴くこともなく、「結構好みかも」と気づくこともなければ(嫌いだと思ったことはなかったんですけどね。)、今回のアルバムを買うこともなかったかもしれないわけで。
いや~。人の輪って素敵ですね。
by mistysnow | 2004-10-18 00:00 | その他音楽