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カテゴリ:映画・TV・舞台( 85 )
のだめ。
「のだめカンタービレ」のドラマ見てます。
正直、最初はあまり期待してなかったのですが(汗)、見てみると面白い!
あの原作の雰囲気をかなり頑張って再現してくれてて、ギャグとシリアスのバランスが絶妙です。
ミルヒーを竹中さんでやると、強烈に胡散臭いですね(笑)。

のだめがちゃんと野放し(笑)で、ちゃんと可愛い。
上野樹里さん、口をとがらす表情とかが原作ののだめにそっくりでビックリしました。

千秋もちゃんとオレサマで、ちゃんと格好いい。
玉木宏さんの声、好きなんですよねー。

登場人物が皆濃いので、マンガっぽいリアクションの数々も不思議と違和感なく笑えます。
ドラマはどのエピソードまでやるんでしょう?
この先も楽しみです。
by mistysnow | 2006-10-30 23:31 | 映画・TV・舞台
「フラガール」
母と2人で「フラガール」を観てきました。
いやー・・・蒼井優ちゃん、うっとりするほど素敵でした。(最近そればっかり。笑)

常磐ハワイアンセンターができるまでの実話を元に描かれた作品ではありますが、ストーリーとしては定番というか、いい意味で「ありがち」な展開でした。
ありがちと言うと言葉は悪いですが、「ここでこうなって欲しい」という気持ちを裏切らずに見せてくれるということなので、エンタテインメント作品として素直に面白かったです。
登場人物たちの心の動きに合わせて、たくさん笑ったり泣いたりしてました。

ラストのタヒチアンダンスは、とにかく圧巻でした。
あのダンスを観て感動するためにそれまでのストーリーがある、と言っても過言ではないくらい。

劇場の大きなスクリーンで見るのがおすすめな映画です。
by mistysnow | 2006-10-15 23:55 | 映画・TV・舞台
「アンフェア」SP
書きたいネタはいろいろあるのですが、なかなか文章を書くモードに入れてません。
ここのところ特番が多くて、いろいろ見てしまっているのも良くないのかも。
LGM+Garden Discについては、がっつり書こうと思っているので、もう少々お待ちを。

特番といえば、「アンフェア」のスペシャルも見てました。
大倉孝二さんのイッちゃった演技に、一緒に見ていた母が「怖い」「気持ち悪い」を連発。それでこそ役者だー!(笑)・・・ほんとにゾクゾクしまくりでした。

犯人、途中で分かってしまいましたが、できれば違う人でいて欲しかったです・・・。
「一番犯人らしくない人が犯人」っていうのは推理物の定説ではありますが、それもやり過ぎるとかえって分かりやすくなってしまうという難しさ。

それにしても、雪平はどれだけ信頼している人間を失えばいいんだろう。
劇場版では、雪平の身内以外から犯人が出るといいなぁ。
by mistysnow | 2006-10-05 00:44 | 映画・TV・舞台
「結婚できない男」最終話
今クールで唯一見ていたドラマだった「結婚できない男」。
ついに今週が最終話でした。

犬かわいいなー。皆いいやつだなー。みちるちゃん大人になったなー。
夏美さん、笑顔がキレイだな。

そんなことを思いながら見ていた最終回。

気がつけばモテモテ状態の桑野さんにびっくり(笑)。
偏屈だけど、よーく見ればいいやつで、でもやっぱり相当変わってる。
それでも最後にちゃんと踏み込んだから、なんだかすごく感動しました。

「どうしても」って言ってるし。
何気に家の設計できてるみたいだし!

回が進むごとに少しずつ変わっていったことで訪れた結果だと思うと、妙に感慨深かったりして。
ここから2人が同じ家で暮らすようになるまでも見てみたかったです。
きっと一筋縄ではいかないんだろうなー(笑)。

キャッチボールとドッヂボールを繰り返しながら、幸せになるであろう2人にエールを。
素敵なドラマでした。
by mistysnow | 2006-09-20 00:40 | 映画・TV・舞台
「ハチミツとクローバー」
レディースデーに1人で「ハチミツとクローバー」を観に行っちゃいました。
原作のマンガが好きなので、最初はどうしても原作と違う部分に違和感を持ってしまいましたが、後半は気にすることなく楽しみました。

はぐと山田さんが、めちゃめちゃ可愛い!
2人の衣装も可愛いし、なんと言っても蒼井優ちゃん(はぐ)の喋り方や動きが可愛い。
山田さんの恋する乙女っぷりは、表情を持って動くことで一層せつなくなりました。

花本先生・・・というより堺雅人さんの笑顔にはやられました。無精ヒゲでボサボサ頭で咥え煙草なのに、どうしてあんなにチャーミングなの!(笑)
一番原作と違っていたのは森田さんでしたが、原作通りの設定では現実味ないですからねー。これは仕方ないと納得。映画版の森田さん、結構好きです。

竹本くんには、もう少し苦悩して欲しかったかな。
時間の都合もあるでしょうけど、やっぱりもっと遠くまで行って欲しかった。
しかし個人的に一番問題だったのが、真山の第一印象。とりあえず、あの部屋の壁に貼ってあるものはいらなーい!(笑)

欲張り始めるとキリがありませんが、映画を観終わった後のせつなくて優しい気分は、「満足した」って証拠なんだと思います。

うん。観て良かったです。
by mistysnow | 2006-09-07 00:10 | 映画・TV・舞台
結婚できない男。
ドラマ「結婚できない男」、面白いです。
阿部ちゃん、根はいいヤツなのに言葉のチョイスが悪すぎる・・・(笑)。

今回、お金を貸してあげようと決意してあのドアの前に立つまでに、かなり勇気を振り絞ったんじゃないかと思うんですよ。それなのに。
落ちたお金を拾ってトボトボ帰る背中が寂しそうでした。
・・・ま、ああいう言い方はしちゃダメだけど(笑)。

ヒロイン役の夏川結衣さんが、ナチュラルな魅力のある女性を演じていて素敵です。
夏川さん以外の女性陣も、それぞれの立場をそれぞれの価値観で一生懸命生きていて。
(男性陣は、今のところちょっと情けないかも。笑)

笑ったりツッコんでみたりしたりしつつ、時々自分の身を振り返ってしまうドラマです。
今後の展開が楽しみ。
by mistysnow | 2006-07-19 00:55 | 映画・TV・舞台
明日クランクイン。
以前感想を書いた「夕凪の街 桜の国」というコミックの映画化ですが、どうやら佐々部清さんが監督のようです。
今日ふと「そう言えば映画化の話はどうなったんだろう?」と思って調べてみたら、18日がクランクインということで、あまりのタイミングの良さにちょっとビックリ(笑)。

佐々部監督のオフィシャルサイトを覗いたところ、地味な作品のため大手の配給会社には悉く断わられてしまったとか。
やっぱりね、というのが正直なキモチ。映画化すると知った時には、かなり意外だったので・・・。

過剰なものを排することで作られたコミックの世界観を、どこまで映画で表現できるのか。
佐々部監督の作品の中では「チルソクの夏」が一番好きな私としては、地味でも丁寧に描いてくれることを期待したいです。

いい脚本になっていたらいいな。
by mistysnow | 2006-07-17 23:43 | 映画・TV・舞台
「レンブラントへの贈り物」
BS朝日で放送された「レンブラントへの贈り物」という映画を観ました。
土曜に見た「M:i:III」とは正反対の、淡々とレンブラントの半生が綴られていく作品。
絵画的な美しさのある映像の中で淡々と綴られているだけなのに、見終えた時にはやりきれない思いがズシリと残りました。

レンブラント・ファン・レインという画家をご存知ない方は、とりあえずWikipediaをどうぞ。
「夜警」なんかは有名なので、見たことがあるかもしれません。

学生時代に美術館で開催されていたレンブラント展へ行って以来、好きな画家といえばこの人なのですが、彼の生涯がどんなものだったかは知りませんでした。
映画ですから当然脚色が施されているにしても、あまりにも波乱に満ちた生涯。

早くから才能を認められ、富も名誉も手に入れて、最愛の女性サスキアと結婚。
順風満帆に見えた生活も、3人の子供を生後間もなく相次いで亡くし、ようやく元気に育った4人目の子供と引き換えであるかのように、サスキアが病死してしまう。
・・・この辺りから、運命が大きく変わっていったような気がします。

愛する者を次々と失い、パトロンに見放され、財産までも失って、何度も絶望の淵に立たされたはずなのに、死の訪れる時まで決して絵筆を折ることはしなかったレンブラント。
彼を動かしていたのは何だったんだろう。
芸術への情熱?生活のため?あるいは「絵を描く」という選択肢しか、彼には見えていなかったのか。

なんだか無償にレンブラントの作品を観たくなりました。
by mistysnow | 2006-07-10 01:06 | 映画・TV・舞台
「M:i:III」
「M:i:III」を観てきました。
スピードのある映像と派手なアクション。娯楽大作!って感じで良かったです。
トム・クルーズはもう40歳を過ぎてるというのに、相変わらず格好良いですねー。
スタント無しというアクションも、かなりの迫力でした。

ストーリーも意外な展開があったりして、(突っ込みどころはあるものの)捻りはあったのですが、個人的にはもう少し緩急が欲しかったかな。
ドキドキハラハラはらはらはらはら・・・ずーっとしてるのは疲れます(笑)。
いや、面白かったんですけどね。

公開されたばかりなので、ネタバレ防止に感想も短めにしておきます。
この夏は気になる映画がたくさんあるけれど、どれくらい観られるかな。
お金や時間と相談しつつ、いろいろ観たいところです。
by mistysnow | 2006-07-08 23:57 | 映画・TV・舞台
野沢那智さん、ごきげんよう。
「ごきげんよう」に、今日から野沢那智さんが登場です。
初日にして、現在の吹き替え事情からファイナルファンタジーのパーティでの珍事件(?)まで、めちゃめちゃ濃い&笑える話が聞けました。

「最近の映画は、アメリカのスタッフがオリジナルの俳優に似た声の人を指定する」っていう話は時々聞くのですが、イントネーションや芝居のトーンなどにも細かく口出しをするそうで。
アドリブはもちろん、自分の演技をする余地がないと嘆いてらっしゃいました。

某SF大作の吹き替えでも、ある声優さんの台詞にダメ出しが続いたそうなのですが、頭に来て日本語の下手な外国人みたいに変なイントネーションで台詞を言ったところ、なんとOKに。
当然、日本語の芝居としてはあり得ないわけですよね。
その声優さん、「やってられるか!!」って怒って帰ってしまったそうです。(カッコイイ~!)

アメリカのスタッフがチェックするのなら、せめて日本語の演技を理解できる人が来て欲しいですね。「声紋が近いってだけでアメリカさんが選んだその芸能人、演技がダメダメなのよ!」ってことが、何度あったことか・・・。

パーティーの方では、Gacktさんに初対面された時のお話をされてました。
スタッフをゾロゾロ引き連れて、派手な衣装で野沢さんのところにやって来たがっくん。
「Gacktです」って例のトーンで手を差し伸べられたけれど、彼が誰だか知らなかったって感じの話でした。

めちゃめちゃ笑ったんですが、文章で書くと激しく誤解を生みそうなので省略。
来週も番組内で「Gacktです」が流行ってそうです(笑)。
by mistysnow | 2006-06-30 23:44 | 映画・TV・舞台