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2006年 12月 26日 ( 1 )
「君とうたう歌」完成までのドキュメント
Merry X'mas!!
・・・と言いそびれてしまいました。なんだか残念。

サトルさんが青森のラジオ局でパーソナリティを務めた「RABラジオチャリティーミュージックソン」(28時間番組)、無事に終了したようですね。お疲れさまでした!
放送は聞けませんでしたが、番組サイトにUPされていた『ドキュメント「君とうたう歌」』で、放送の様子や新曲披露のライブまで見ることができました。
あんなにたっぷり動画を見せてくれて、RABさんありがとう!!
「いつかライブで聴けたら」と思っていたのに、こんなにすぐ聴くことが出来るなんて素敵過ぎます。

生放送枠終了から朝の放送が始まるまで、11時間30分(+α)での曲作り。
「視覚障害者のためのチャリティー番組だから、そういう人達にも分かる曲を作りたい」という思いで、景色の描写を避けて作られた曲からは、一面の雪景色とどこまでも続く道が見え、そして2人の体温を感じました。

◇番組サイト → http://www.rab.co.jp/radio/radison/

生まれた時から目の見えない方にとって、「白」という言葉が何を意味するのか。
「白色」をどんな色だと想像するのか。・・・それを想像するのは難しいです。
もしかしたら、見えているもの以上に美しいものを見ているのかもしれない、なんてことを思ったりもします。

目が見えていても、同じ景色を誰もが同じように見て(感じて)いるとは限らない。
同じ歌を聴いていても、誰もが同じように感動するわけではないように。

目が見えれば、耳が聞こえれば、言葉を話せれば。確かに便利だけれど、それだけでは目も耳も口も「道具」にすぎなくて。
何を見て、何を聞いて、何を語るのかは、結局ココロの問題なんでしょうね。

***

とりとめもなく書いてしまってすみません。
まとまらなくなってきたので(汗)、この辺で終了!
by mistysnow | 2006-12-26 00:56 | 坂本サトル