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2005年 07月 14日 ( 1 )
坂本サトル LIVE alone 3 / FINAL
7月10日、SHIBUYA BOXX。
NHKとの間の公園で路上ライブしている人達を見ながら、珍しく迷わずに会場へ到着。
開場時間から少し遅れて入場開始となりました。
中に入ってみると、案の定椅子席は埋まっていて立ち見決定。でも、ステージが見やすい位置に立てたので問題なしです。

ライブ開始まで流れていた、古川さんによる(サトルさんの曲の)カバーアルバム「LAYER」ですが、すごく大胆なアレンジになっている曲もあったり、かなり面白かったです。
「赤い月」の時は、「エローい!」と口走りそうになりました(笑)。(7日の谷口くんのライブの影響です。バックバンドの面々のソロパートの時に、バンマスの光さんが「エローい!」を連発していたので。達ちゃんの「エリーゼのために」にも「エローい!」と言ってましたから(笑)。)
先行販売を楽しみにしていたのですが、中止となってしまって残念!

そしていよいよライブスタート。

東京のお客さんは思ったよりも静かで、前半はやたらに盛り上がるというよりも「しっかり聴きたい」という感じ。でも、とても温かかったです。

5月に参加した周南のライブからファイナルまで、27本。
その間にライブの構成も少し変わり、曲自体のアレンジも変化していったことを感じて、「やっぱり来て良かったな~」と何度も思いました。まさか「迎えに行くよ」が聴けるとは。
何と言っても、アルバムを聴き込んでから参加するライブっていうのは、やっぱり違いますね♪
「こりない僕ら」や「コーヒーカップは空っぽ」は、周南の時には皆で歌う曲だなんて想像もしてませんでしたから。

「Dream of EAGLES」の時は、初の宇都宮方式(でしたっけ?照明を全部消して真っ暗な中で歌うこと。)を体験。
照明が点いたと思ったら、サトルさんが楽天のユニフォームを着ていてビックリ。
「一度やってみたかったんだよね~」とご機嫌なサトルさん。そう言えば真っ暗な中で「ギターが邪魔」とか言ってたな(笑)。

東京ドームでの楽天の試合を、山寺さんと一緒に観戦された話もされてました。
しかし、どうして巨人側の応援スタンドに陣取ったんでしょう(笑)。

ライブ終盤、「皆ありがとう!」と言ったサトルさんに、とても大きな、そして長い拍手が送られました。
“惜しみない拍手”っていうのはこれのことかも、と思うような。
その拍手に対して「ありがとう」と言うことで、さらに大きくなる拍手。
なんだか感動的な場面でした。

・・・またしても長くなってますね。
どうやったら簡潔に感想が書けるんでしょう(笑)。

えーと、一応セットリストを載せておきます。宿に帰ってから書いたので、間違ってる可能性はありますが(^^;

セットリスト+α
by mistysnow | 2005-07-14 00:13 | 坂本サトル