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2005年 05月 30日 ( 1 )
「キングダム・オブ・ヘブン」
「キングダム・オブ・ヘブン」を見てきました。
うーん。人物は魅力的だし、戦闘シーンは迫力があったし、あちこちに鳥肌ものの台詞が散りばめられていて。そういう要素だけを並べると、(ロジカルな意味では)間違いなく良い映画だったのですが。
細かい部分に疑問が出てしまって、いま1つ世界に入り込めませんでした・・・。残念。

家に帰ってから改めて調べてみると、いろいろ情報が手に入りました。
1. どうも大幅にカットされているらしい。
2. よく分からなかった原因は、字幕の誤訳にもあるらしい・・・。(またかよー。)

裏付け取ってないので、「らしい」ばかりですみません。
でも、カットされている部分があると聞いて納得できました。展開が急だと思う部分が結構あったので。
私が急だと思った部分を補完してくれるかどうかは分かりませんが、完全版みたいなのが発表されることがあれば、ぜひ見てみたいです。
そして字幕。今回はまた随分粗い気がしましたが、やっぱりあそこは誤訳だったのね。
なぜ「妻になる」?とか、なぜ海沿いに移動?とか、「貴族に変身を?」ってどういう意味?とか。
字幕での疑問が、吹き替え版ではすっきり解決しているそうです。
うちの近所は字幕版しか上映されていないので、見ることは出来ないんですが(^^;

何はともあれ。高潔な人物達の生き様には、惚れ惚れしました。

・・・

(おまけ) 顔の見えないあの人は、エドワード・ノートンらしい。
by mistysnow | 2005-05-30 01:20 | 映画・TV・舞台