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谷口崇@「TOKYO AFTER 6」
関東は台風の接近で大変なことになっているようですが、今夜生放送のゲストだった谷口くんは、Suono Dolceの「TOKYO AFTER 6」へ無事ご出演されてました。

Suono Dolceの「ラブソング・ステーション」というコンセプトが気になったらしく、「九州もんじゃけん、ラブソングは恥ずかしくて歌えん」というのを、しきりに言われてました。
(谷口くんの作るラブソングって、すごく好きなんですけどねー。)

でも英語の歌なら意味が分からないから大丈夫、と普段家で歌っている曲を紹介。
■ Stephen Bishop 「NEVER LETTING GO」

番組パーソナリティのキャサリンさんに歌詞の意味を確認して、「行かないで」とか「君を決して離さない」みたいなことを歌っていることを知ると、今度は「こういう事を男性から言われるのはどうなの?」って話に変わってました(笑)。

インタビューの内容を簡単に。

Q. 音楽を始めたきっかけは?
A. 高校の時の友人と大学で離れて、友達がいなかった。時間があって、近くに音楽があったから、ギターも大学から始めて、曲も作り始めたのが21歳の時。

Q. 曲が生まれるのはどんな時?
A. 曲は(自然に)生まれないですね。よしやるぞ!と思ってとりかかって作る。

Q. 女性のために曲を作ったことは?
A. ・・・昔ね、昔。恥ずかしいですけどね。

そんな感じでまた1曲。
もうすぐ通販の受付が開始されるという噂のライブアルバムから流れました。
■ 谷口崇 「The Song Of Love」(ライブ・バージョン)

1曲聴くだけでも、最高に楽しくて感動的だった七夕ライブの記憶が甦ってきました。アルバムを手に取れる日が楽しみです!

そして、曲が終わったあとには生ライブ。歌われたのは、「茎を折る」と「ヨランダ」の2曲。
ずっと気になっていた「茎を折る」を、今回初めて聴くことができました。
・・・こんな歌詞を書ける人を、私は他に知りません。

生演奏後は、ワンマンの告知やライブアルバムの宣伝などがありました。
久しぶりに動く谷口くんを見れて、歌を聴けて楽しかったです!
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by mistysnow | 2007-09-07 01:01 | 谷口崇
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