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王様のブランチ
10/28放送の「王様のブランチ」見ました。
夜遊び番長のコーナー自体はそんなに長くないのですが、内容はぎゅっと凝縮されてて、山寺さんのイイトコロがたくさん出てたと思います♪

アスカ(エヴァンゲリオンのキャラ)のコスプレで登場したレポーターの女の子と一緒に、まずは山寺さんが大量に持っているレストランガイドの中でチェックしていたというお店へ。
ちなみに、翌日も「おはスタ」があるということで、収録は午後4時頃から始まったそうです。早い夜遊びだ(笑)。

料理を食べながら、声優になろうと思ったきっかけなどを話す山寺さん。
「子供の頃からモノマネが好きだった」と、ニワトリの鳴き声や線香花火を披露。
ほかに、料理の感想をジム・キャリーやエディ・マーフィで答えたりしてました。

なかでも凄かったのが、7色の声の出し方。
『声には「高い」「低い」の他に、「開く」「こもる」というのがある』という話を説明しながら、「開いた声」(口を横に開いてノドを閉めた感じ)と、「こもる声」(口をすぼめてノドを開いた感じ)だと、同じキーでも違って聴こえる、というのを実際にやってくれたのですが。

普通に喋りながら、どんどん声が開いたりこもったり、さらにそれに高低がついたりしていくのは、「誰か機械で操作してない?」っていうくらい凄かったです。
(あれを発展させると、マックスヘッドルームみたいなのが出来るんでしょうね。)

「高い」「低い」を縦軸、「開く」「こもる」を横軸と考えて、そのどこの位置の声を使うかという感じで声を使い分けているそうです。
う~ん・・・凄すぎる。

肉の中で豚肉が一番好き(宮城ではすき焼きも豚肉って本当でしょうか?)とか、背が意外と高いとかいう話もありつつ、軽く酔ったところで2軒目へ。

「ちょっと眠くなってきたけど、体を動かせば大丈夫」ということで、東京ブリンスホテル・パークタワーにあるボーリングサロンへ。
山寺さんのボーリングの腕前は、「良い時は200、悪い時は100。平均すると150くらいかな?」とのこと。
今回の収録があると分かって、2日前に一人で練習しに来たそうです。そして収録当日筋肉痛に・・・。前もって言い訳をいっぱいするところが山寺さんらしい!(笑)

練習の一投がガーターだったものの、あとは続けてストライク!見事ターキーを出されてました。
投げるフォームがスマートで、球にスピードもあったし。格好良かったです。

ボーリングの後は、サロン内のカウンターバーでトーク。
ここでは俳優・山寺宏一としての話が聞けました。

ドラマの収録の時、モニターは恥ずかしくて見に行けない。
舞台のアンケートも読まない。ネットの評判も見ない。(小心者なので)
・・・だそうです。
もったいないなー。山寺さんの芝居の評判とか、悪く書かれていることは滅多にないのに。

ラストに「LOVE30」のお話も。
水野美紀さんが元奥さん(の役)と聞いて、「ありえなーい」とレポーター(笑)。
「コラッ!」とすかさずツッコみつつ、「舞台はアップがないから意外と大丈夫」とボケを重ねる山寺さん。納得されて、さらに「納得するな」とツッコんでました(笑)。

(「王様のブランチ」MCの)寺脇さんと優香さん、どちらとも山寺さんは面識があるということで、VTR後も良い感じでまとめてもらえてました。
山寺さんと戸田恵子さん、そして寺脇さんと三人で「器用ズ」というのを作っているとか。どういう活動をしているんでしょう?(笑)
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by mistysnow | 2006-10-30 00:41 | 山寺宏一
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