ブログトップ + No music, No life +
「シャル・ウィ・ダンス?」決勝
6/3から始まった「シャル・ウィ・ダンス?」第2シーズン。
ほんの2ヶ月ほどの期間でしたが、ダンスの出来、審査員のコメントや点数、順位にドキドキしたり感動したりしながら、本当に楽しませてもらいました。

1回戦が始まる前、「山寺さんは負けず嫌いだから、それなりのレベルに仕上げてくるだろうな」と思ってはいたものの、1回戦にして想像以上の出来上がりで、かなり驚いてしまいました。

2回戦のタンゴでは、粋で洗練されたキレのある動きと、踊りが終わった後も話せないほど入り込む集中力に、改めて惚れました。

準決勝は、3日間しか2人での練習が出来なかったというジャイブ。
「いつも通りの練習が出来ていたら、どれくらい踊れてたんだろう?」と思うような、素敵なダンスでした。

そして決勝。
二種目で審査されて総合順位で優勝者が決められたのですが、山寺・大島ペアは二種目揃って審査員・観客とも1位という、パーフェクトな形での優勝となりました。

ダースベーダーのテーマを使って踊るパソドブレは、緊張感と静かな情熱に満ちていて、すごく素敵でした。足音がダン!と響くのが、なんとも格好良かったです。それにラストの表情!
「表現者として一流だと思います」という天野先生のコメントに感動しました。
そして、オール7点という点数に驚愕。「確変以上ですよね」という山寺さんのコメントに脱力(笑)。

2種目目のウィンナーワルツは4組がホールで一斉に踊るため、あまりじっくりそれぞれの踊りを見ることが出来なかったのが残念でした。
「男性は女性の3倍大変」って話がありましたが、山寺さんはのびのびと自然に踊っているように見えたし、最後にしっかりセンターに立っていて、「よっしゃ!」って感じでした(笑)。
タキシード姿も素敵でした。寿子先生のドレスも綺麗だったなー。



控えめで知的な印象の大島寿子プロと山寺さんとのペアは、見た目のバランスや相性もピッタリで、本当に素敵でした。
振り付けも、派手な大技はないけれど華はちゃんとあって。そういう意味でもお二人のダンスが好きでした。

1週間しか練習期間がないのに、初心者である芸能人の皆さんがきっちり踊りを覚えてTVで披露できるレベルに持っていっているという凄さに、改めて驚かされた番組でもありました。
芸能界って凄いところだ・・・。

山寺さんが踊る姿を見て、間(ま)の取り方などのセンスに演技のそれと通じるものを感じたりしながら、新しい山寺さんの側面に触れることが出来て嬉しかったです。
第2シーズンが終わってしまって残念。

改めて、優勝おめでとうございました!!
[PR]
by mistysnow | 2006-07-24 23:42 | 山寺宏一
<< Blues Live @周南ブ...   濃密な週末。 >>