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谷口崇シンガーズロンリーツアー@福岡DREAM BOAT
改めて、14日のライブの話を。ネタバレしない程度に。

当日の朝、窓を開けてびっくり。前日も雪が降っていたのですが、この日はさらに積もっていて、うちの周辺は13cmの積雪でした。
さすがに道路までは積もっていなかったものの、気温は当然真冬並み。とにかく寒い!
外で待つのは辛そうなので、開場時間を過ぎた頃に到着できる新幹線に乗って行くことにしました。

会場のDREAM BOATへは、地下鉄赤坂駅の2番出口を出ればすぐだったのですが、4番出口を選んでしまったためプチ迷子に(笑)。近くの八百屋さんで親切に教えていただき、自分の地図を読むセンスの無さにかなりガッカリしつつ、どうにか開演前にはDREAM BOATへ到着。
中に入って見ると、客席はかなり埋まっている状態でした。

開演時間をわずかに過ぎた頃、ライブ開始。
オープニングアクトの「みなみのりこ」さんは、最初少し固くなっている印象を受けましたが、後半は心地良い歌を聴かせてくれました。
「谷口くんのファンなら好きかも」というようなメロディラインの曲達でしたが、みなみさん自身も谷口くんのファンだそうです。なんだか納得。

30分ほどのオープニングアクトが終わって、いよいよ谷口くんの登場。
まずは帽子をかぶってない谷口くんの姿に感動。帽子も似合うけど、おでこ出てるとまた可愛い!(笑)

谷口くんの歌をライブで聴くのは、昨年9月の「歌の大人の修学旅行」以来。
ワンマンとしては、昨年7月のバンドライブ以来。弾き語りのワンマンに参加するのは、今回が初めてでした。
バンドライブを観て、イベントライブを観て、なんとなく「谷口崇はこういうライブをやる人」というのが分かったつもりでいたけど、まだまだ全然分かってなかったと反省。

魔法のように零れ落ちる、ギターの音色。
海の底にいるように、あるいは寄せては返す波のように、会場全体が静かに音で満たされるような感覚に陥りました。
そのギターに乗せた歌声は、どこまでも伸びていくようで。

もしかしたら、今まで聴いた中で今回が一番声の伸びが良かったかも。丁寧に練習を重ねたという話をされていましたが、本当に心地良かったです。
テンポの良い曲の時もまた格好良くて。七夕ライブの時と遜色の無いグルーヴに惚れ直しました。

聴きたかった曲、思いがけず聴けた大好きな曲、やっぱりこれがなくちゃ!な曲。
ツボを突かれまくりの選曲でたっぷり聴けて、ほんとに幸せな時間でした。



以下セットリストです。
ツアーはまだ3/19の下北沢440を残していますので、一応白字で隠してあります。
ネタバレの問題のない方は、ドラッグで反転して読んでくださいませ。(もしかしたら正確ではないかもしれませんが。汗)
[3/21追記:ツアー終了のため、ネタバレ対策解除しました。]
 1. one more try again
 2. Mr.ロビンソン
 3. 時間かせぎ
 4. 苦々しい
 5. ハナ
 6. COVER ON MY HEART
 7. 秘密の海
 8. 泣き虫
 9. 心に水をやろう
 10. オールマイティ・ベイビィ
 11. ザ・ルネサンス・マン
 12. こんなにも青空
~アンコール~
 13. 友待つ雪
 14. ヨランダ
 15. The Song Of Love


ツアー先行リリースの「シンガーズロンリー」も、かなり良い感じでした。
ジャケットの写真も素敵。発売日はもう少し先ですが、おすすめの1枚です♪
by mistysnow | 2006-03-16 23:58 | 谷口崇
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