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改めて、新曲の話。
「別れの時」発売から5日。
最初に聴いた印象は変わらぬまま、感傷的な気分をくすぐられています。

今回の歌詞は、女子高生が用意した詩にサトルさんが手を加え、ニュアンスを壊さぬまま、青臭さを薄めたような出来上がりになっています。
だから、やはりどこかサトルさんらしくない。
それでいて、そこかしこにサトルさんらしさが覗いている。
そんな不思議なバランスなのです。



カップリングの「OK」は、2ndアルバム「走る人」に収録されていたものの“2003年気分”Ver.となってます。
この曲のちょっと甘酸っぱい感じ、すごく好きなんですよ☆

男の子が、落ち込んでいる“君”(彼女?)を励まそうと、二人乗りの自転車で一生懸命坂道を登っている歌。
「坂道を登った先には、キレイに広がる海が見えるから、クヨクヨするな」って。
慰めの言葉が浮かばないから、言葉の代わりに歌を歌ったら、泣きながら君も歌いだす。
やがて見えてくる、真っ青な海。
「どこまでも君を乗せて行こう。OK?」

そんな歌です。・・・伝わるかなぁぁ・・・。(不安)

これが、今回バンドサウンド全開になって、爽快感も倍増!
すごく素敵なアレンジになってるんですよー。
この曲だけでもCD買う価値あります。
少なくとも、私にとっては。


ちなみに、今回のジャケット写真は、サトルさん自ら撮影したものです。
デザイナーの駿東さんに一眼レフを渡されて、「これで撮って来て」って言われたそうな(笑)。
どんな写真になるのかと思っていたけれど、想像以上に素敵なジャケットでビックリ。
流石でございます。サトルさんも、駿東さんも。
(※「別れの時」の歌詞&ジャケット写真は、FMいるかのサイトに紹介されています。)
by mistysnow | 2004-02-09 00:00 | 坂本サトル
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