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「はなまるカフェ」
すっかり遅くなってしまいましたが、山寺さんがゲスト出演された1月30日放送の「はなまるマーケット」について。放送の様子をざっと紹介してみます。
山寺さんの「はなまるカフェ」へのご出演は、2003年12月以来の3回目・・・のはず。

***

今回のおめざは、山寺さんの故郷・宮城県塩釜市にある榮太楼の「なまどら焼き」。
小豆と生クリームを混ぜた餡が、めちゃめちゃ美味しそうでした!

はなまるカフェが始まる9時頃は、普段は「おはスタ」が終わり、反省会なども済ませてホッと一息の時間帯だとか。
おはスタのある日は、朝食の変わりにバナナを一本食べているけれど、バナナダイエットが流行した時期は、店頭にバナナが無くて困ったそうです。

そして恒例、はなまるアルバム。

●「大ベテランと!!」
「ヤッターマン」で共演している、大ベテランの皆様との1枚。
滝口順平さん、たてかべ和也さん、小原乃梨子さん、八奈見乗児さんがズラリと並ぶと、山寺さんが若く見えます(笑)。
70歳以上の、山寺さんのご両親よりも年上だったりする先輩と一緒に仕事ができることが楽しい、という話をされていました。

「ポチっとな」って、八奈見さんのアドリブだったんですね~。
八奈見さんの、あの独特の言い回し。大好きです。

そして話題は声優のお仕事全般の話へ。
「アンパンマン」は放送開始からもう21年だそうです。
それだけ長い間、ずっと変わらず子供達の心を捉え続けているアンパンマン。すごいなぁ。

「ベンジャミン・バトン」の吹き替え版で、山寺さんがブラッド・ピットの吹き替えをしているという話や、エディ・マーフィも丑年生まれ(=山寺さんと同い年)という話などをされた後、なんとスタジオで生吹き替えをされることに。

生吹き替えに使われたのは、ジム・キャリー主演の「イエスマン “YES”は人生のパスワード」という、今年3月公開の作品。
ここで生吹き替えを披露されたということは、山寺さんがこの作品のジム・キャリーを担当されていると考えて・・・いいんですよね?その点に関して言及がなかったので、期待だけしておきます。

相変わらず表情豊かなジム・キャリーの演技にあわせた、山寺さんの表情豊かな吹き替え。
矢沢心さんが「口とあごがものすごく動くんですね」と感心されたことから、昔からやっているという「顔が短い人と長い人」という芸を見せてくれました。

顔をくちゃくちゃに縮めた「短い人」と、ながーく伸ばした「長い人」。
ただそれだけなんですが(笑)、めちゃめちゃ面白かったです!

●とっておきの1枚
山寺さんの地元・宮城県の塩竈神社で撮影された、子供時代の山寺さんとお父様との写真。
写真を見た薬丸さんから「お父様が誰かに似ている」と言われ、当時は鉄人・衣笠選手に似ていると言われたという話を。さらに最近、山寺さんがルイ・アームストロングのものまねをするためにメイクをした時、「親父に似てる」と思われたとか。
(私は「HERO」でバーテン役をされていた田中要次さんに似てると思ったんですが、どうでしょう?)

「ちっちゃい頃から、こんな可笑しかったんですか?」という、微妙に言葉のチョイスを間違えた(笑)岡江さんの質問をきっかけに、内弁慶で思春期には女の子とほとんど話せなかったという子供時代の話に。

そんな子供時代でも家族や友達の前ではものまねを披露していて、大学時代は落研に在籍・・・といった声優になるまでの経緯を話した後で、「リアル過ぎて笑えない"ものまね"シリーズ」をスタジオでやってくださいました。

ケータイのバイブ音、塩竃神社の鳩、クィーカ、テープの早送り→スロー再生→巻き戻し、同じくCDの早送り。
1つ披露するたびに、「ね?笑えないでしょ?」ってオチをつける山寺さんが面白かったです。

●「夢かないました!」
「みやぎ夢大使」に任命された時の任命状(?)を写した写真。
いつも地元愛にあふれた発言をされている山寺さんですから、宮城出身の著名人として県から認められて、宮城県のPRをお願いされるというのは、相思相愛な感じで嬉しかったでしょうね~。

その流れで、宮城県出身の芸能人で作る「みやぎびっきの会」のチャリティーイベントの告知がありました。
なんと前回のイベントのVTRも放送してくれて、出演者全員が歌う「明日があるさ」の、山寺さんのソロパートを聴くことが出来ました。久々にモノマネじゃない山寺さんの歌が聴けてラッキーでした♪

歌あり、寸劇(?)ありの贅沢なイベント。
山寺さんは主に司会で参加されるとのことですが、回を重ねることで生まれるチームワークも素晴らしいことになっていそうですね~。

CMを挟んで、「はなまる伝言版」。



舞台「作者をせかす6人の主人公たち」の告知とともに、舞台稽古の映像が流れました。
主人公たちに「早く続きを書け」と詰め寄られ、たじたじの作者(山寺さん)のシーン。
断片的にちょこっと見ただけでも、なんだかとっても面白そうです。

スタジオは、ウド鈴木さんとイケメンの吉岡毅志さんがダブルキャストだということに、一番驚いてました。やっぱり誰でもビックリしますよね~(笑)。

●「ボイパはじめました。」
はなまるアルバム最後の1枚は、山寺さんが最近練習しているボイパ用の機材の写真。
「ものまねバトル」でスティーヴィー・ワンダーをやり、その発展形としてBEGINをやったのをきっかけに、今も練習を続けていらっしゃるそうです。

歌と同時にボイパをやるという、BEGINのものまねの時は、あまりの難しさに緊張して5回くらい撮り直しをされたとか。

そんなBEGINの「恋しくて」を、なんとスタジオで生演奏!
時間の関係なのか途中を端折ってしまわれたのが残念でしたが、ものまねバトルの時よりも自然に歌われている感じがしました。いつか完成形を聴けるのが楽しみです。

その難しいボイパの師匠であるMaLさんが、舞台「作者をせかす~」にゲスト出演されるということで、もう一度舞台の告知を。
それから「びっきの会」のコンサートについても改めて触れて、コーナーは終了しました。

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トークだけでなく、生吹き替え、ものまね、ボイパと盛り沢山な内容で、とても楽しかったです。
舞台も11日が初日ということで、いよいよ間近に近付いてきましたね~。(しかも、11日の握手会は山寺さんが参加!!)
観に行けないのが本当に残念ですが、行ける方は楽しんできてください!
by mistysnow | 2009-02-10 00:07 | 山寺宏一
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