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声優口演、続々。
声優口演が、なんと岐阜で開催されるそうです。
もちろん(?)山寺さんもご出演されます♪
10月3日(土)、岐阜市の長良川国際会議場にて。チケットは現在発売中です。

古い無声映画に声優がその場でアテレコするという、この贅沢なイベント。
東京だけでなくいろんな場所で行われるようになってきたというのは、きっとそれだけ評判が良いってことなんでしょうねー。

イベントの内容について語った、羽佐間道夫さんのインタビューがあったのでご紹介。
◆アニメイトTV Web : 極上とはまさにこのこと!羽佐間道夫さん、戸田恵子さん、山寺宏一さんの豪華メンバーのボイスで無声映画を楽しむ『声優口演ライブ』開催!羽佐間道夫さんが魅力を語る

その記事の中で、羽佐間さんがこんなことを語られていました。
言葉も音楽も優秀な技術がないとお客さんに訴えることができません。そんな技術を持った人達の声や演技、演奏を生で体感していただけるよう、おもしろいことをどんどんやっていきたいです。

その言葉から覗くプロ意識、良い意味でのプライドが、このイベントの原動力であるのなら、これからもきっと、どんどんステキなイベントになっていくことでしょう。
そこにはずっと、山寺さんの姿がありますように。

私もいつか観に行きたいなぁ。
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by mistysnow | 2009-07-13 00:02 | 山寺宏一
東京サンシャインボーイズ『returns』
少し前の話になりますが。
14日にWOWOWで放送された、「三谷幸喜「東京サンシャインボーイズ『returns』」 さよならシアタートップスStage&Document」という、とっても長いタイトルの番組、無事見ることが出来ました。

長いタイトルの中に、番組の内容がすべて説明されています。
三谷幸喜さんが作・演出を担当した、東京サンシャインボーイズの舞台とドキュメント。
WOWOWのサイトに、分かりやすい説明が書かれていました。
劇団にとってのホームグラウンドであり、復活公演を上演する予定であった劇場・シアタートップスが、2009年3月末に閉館することをうけ、彼らがその最終公演を行うことが決定した。演目は、三谷幸喜書き下ろしの新作「returns」。西村雅彦、相島一之ら当時のメンバーが集結し、思い出の劇場で期間限定の復活を遂げる。
 たった150人の客席で12日間しか観ることができなかったステージを、WOWOWが特別収録。その全貌を、東京サンシャインボーイズ復活までのドキュメントとあわせて放送する。

三谷さんのコメントを含むプレスリリースはこちら。
◆PRTIMES : 「東京サンシャインボーイズ」15年ぶりのステージを三谷幸喜が語る。 「復活公演をやるなんて、本気じゃなかったのに…」

三谷さんが主宰していた劇団「東京サンシャインボーイズ」の、12日間だけの復活公演。
今の三谷さん達では考えられないような小さな舞台に、贅沢な顔ぶれが勢ぞろいして始まった、1時間ほどの舞台。

舞台の内容は、現実の彼らとリンクしたように、恩師から同窓会の招待を受けての、久しぶりの再会から始まります。
だけど、そこで待っていたのは恩師ではなく、彼の娘。そして集まった(招待されていた)のは、クラスメイト全員ではなく、当時目立たなかった12人の男女のみ。
娘は父の遺志を継いで、そのメッセージを伝えます。

「3日後に、宇宙から大艦隊が地球に到達する。君達の秘められた能力で人類を救って欲しい」、と。
果たして、恩師を信じるべきか?そもそも、自分達に秘められた能力なんてあるのか?

なんだかもう、とっても楽しかったです。
楽しくて、ほろ苦い。

同窓会に出席すると、あっという間に学生時代の気分に戻れるけれど、やっぱり過ぎた年月はそこにしっかりと存在していて。
そのほろ苦さがあるからこそ、いい年をした大人が・・・プロの俳優達が、学芸会みたいなSFアクション(笑)を繰り広げる「第2部予告」のチープさが、すごーく眩しく思えました。

気になる山寺さん(の声)ですが。
第1部がまさに終わろうとしている時に、とても重厚なナレーションとして登場されています。その重厚さが、第2部予告のチープさを余計に際立たせてくれてました♪

そして、山寺さんの声を探して耳を働かせていた時に、聞えてきた男性の声がもう1つ。

それは、忘れてはならない東京サンシャインボーイズのメンバー、故・伊藤俊人さんの声。
旦那さんの話をすべて過去形で語る(代理出席の)奥様が大切に持ってきたモノの中から、聞き馴染みのある彼の声が聞えてきた時に、コメディであることを離れて胸がギュッとなりました。
まさに、「今の彼にしかできない役」。凄すぎます。

「30年間の充電」という名の事実上の解散をして、15年後に持ち上がったまさかの復活公演。
ライトが消えるその瞬間、戸田恵子さんの声で場内アナウンスが流れました。

『これより、15年間の休憩に入ります』

最後まで憎いあんちくしょうです(笑)。
15年間の休憩を経て、どんなサンシャインボーイズが見れるのか。楽しみに待ちたいと思います。
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by mistysnow | 2009-06-23 00:26 | 映画・TV・舞台
ポッドキャスト。
FM西東京のサイトで、山寺さんの出演された番組がポッドキャスト配信されていました。
◆演劇情報番組「たけがき2」PODCAST : 公演情報 『作者をせかす六人の主人公たち』

「作せか」の稽古中にお邪魔している感じのインタビューで、山寺さん以外にも出演者の方が色々話をされています。
ゲストなのに仕切る側に回ってしまう山寺さんが、妙に可笑しかったりして(笑)。

舞台のオフィシャルサイトの動画もそうですが、わいわい楽しそうで、いい舞台が出来そうな雰囲気が伝わってきます。

観に行けないのが本当に残念!
今は「※2/13(金)昼・夜公演には収録のためカメラが入ります。」の一文に、望みを繋いでおこうと思います。
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by mistysnow | 2009-02-14 00:33 | 山寺宏一
山寺さん情報いろいろ。
Hollywood Expressのブログで、山寺さんから今後のお仕事の予定が発表されています。
◆Hollywood Express : 山寺宏一より今週の一言 ('08.12.6)

まずは12/13(土)、「拉致問題を考えるみんなの集い」。
残念ながらすでに一般観覧者の募集は締め切られているようですが、政府の拉致問題に関するサイトで、イベントの趣旨などが紹介されていました。→こちら

アニメ「めぐみ」を上映後、拉致被害者の家族とアニメ「めぐみ」制作者との対談、という流れのようですね。(山寺さんが横田滋さんの役を務めた「めぐみ」は、同サイトで無料ダウンロードできます。)

解決するためには難しい問題がたくさんありますが、希望が断たれることのないよう、せめて国民の注目が失われないためにアピールし続けていくというのは、とても大切なことだと思います。
・・・もっと積極的に観覧者を募集してくれてもいいのにな。

***

そして、大作2作品の吹き替えに参加とのこと。
どういう作品に、どんな役で参加されるのか、今から期待が高まります。
詳細の発表に期待!

***

それから、山寺さん主演のミュージカル・コメディ「作者をせかす六人の主人公たち」について。
チケットの一般発売(13日)が近付いてますね~。

舞台のオフィシャルサイトもオープンしています。なんだか可愛くて、ほんわか温かい雰囲気。
すべてのコンテンツが公開されるのが楽しみです。
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by mistysnow | 2008-12-09 23:56 | 山寺宏一
先行予約受付中
山寺さんの所属事務所アクロスエンタテインメントのサイトを覗いたら、山寺さんが出演される舞台「作者をせかす六人の主人公たち」の先行予約が始まったという情報が出ていました。

予約受付期間は、11/21(金)~11/30(日)。
詳細はこちらのブログでご確認ください。
◆音楽屋のつぶやき : ミュージカルコメディー「作者をせかす六人の主人公たち」本日より先行予約開始!!

この舞台に関しては、先日サイトに情報をUPしただけでブログで触れていなかったのですが、作・演出を担当されている舘川範雄さんって、昨年小堺さんと山寺さんが共演した「ライブマン★コミック君!!」の構成も担当されていた方なんですよね。(音楽の門司肇さんも、同じく音楽監督をされていた方です。)

その時の仕事が今回に繋がっているのかは分かりませんが、きっと山寺さんの個性を理解してくださっていると思うので、期待が膨らみます。
11月末にオープンするという公式サイトの方も楽しみです!
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by mistysnow | 2008-11-24 23:41 | 山寺宏一
「歌わせたい男たち」
先日もちらりと書きましたが、「歌わせたい男たち」という舞台を観てきました。
朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞した舞台の再演です。
YOMIURI ONLINEに、初演時の詳しいレビューあり。)

戸田恵子さんや近藤芳正さんなどの出演者の名前に惹かれて出かけたのですが、国歌斉唱をめぐる難しいテーマを、エンタテインメントに徹して描いた見ごたえのある作品でした。

物語は、高校の卒業式当日の保健室を舞台に繰り広げられます。
登場するのは、立場の異なる5人の男女。

生活のために音楽講師になった、元シャンソン歌手のミチル(戸田恵子)。
去年の二の舞とならぬよう、無事全員起立で国歌斉唱を行いたい校長(大谷亮介)。
国歌斉唱推進派だけど、実はあまり深く考えてはなさそうな"若者"教師・片桐(中上雅巳)。
歌う、歌わないと必死で攻防する男達とは距離を置く、傍観者的な立場の保険医(小山萌子)。
そして、自分の信条のために不起立を貫こうとする教師・拝島(近藤芳正)。

校長と片桐先生は、拝島先生に「君が代」を歌わせたい。
拝島先生は、ミチルにもう一度シャンソンを歌わせたい。
・・・そんな「歌わせたい男たち」の物語。

それぞれが必死に相手を説得しようとする姿は、必死であればあるほど滑稽で、ものすごく笑えるのにどこか悲しみも持っていて。
相手に届かない言葉を投げ合うというのは、コメディであってもやっぱり切ないです。

ミチルと拝島先生の名古屋弁トークが、とても可愛くてほのぼのしてたのは、お互いの気持ちが繋がってる時間だったからなんだなと、改めて思ったりして。
ピアノを弾いてなくても伝わってくる(笑)ミチルのピアノの下手さ加減と、それを見て思いっきり不安になってる校長も可愛かった~。都知事の真似もナイスでした(笑)。

ラストにアカペラで歌われたミチルの歌が、客席の隅々にまで伝わっていき、その余韻のまま迎えたカーテンコール。

1回目は座ったまま、2回目に1人、2人と立ち上がって拍手する人が出て、3回目は本当にスタンディング・オベーションとなっていました。
その拍手の波に、また感動したりして。

いい舞台を見ることが出来て、本当に良かったです。
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by mistysnow | 2008-05-06 00:44 | 映画・TV・舞台
まだまだコミック君
Hollywood Expressの「山寺宏一より今週の一言」で、ライブマン★コミック君!!に関する山寺さんの感想が書かれていました。
山寺さんにとっても手ごたえを感じるライブだったようで、とても嬉しいです。

客席のニコニコ笑顔は、間違いなく小堺さんと山寺さんとで引き出してくれたもの。
素敵な時間を本当にありがとうございました!

***

今日「ごきげんよう」を見ていたら、小堺さんが山寺さんの名前を呼んでました(笑)。
ゲストの黒沢年雄さんが前向きだという流れから、「この話を山寺さんにも聞かせてあげたい。山寺さん、見てますか!?」みたいな感じで。

油断して見ていたので、山寺さんじゃない私もかなりビックリ!(笑)
「山寺さんって、何でも後ろ向きに考えるんですよ」と思い出し笑いをしながら小堺さんが続けて、何やら具体例を話してくれそうな雰囲気だったのですが、黒沢さんの話に戻ったので、そこで話は終了。

ちょっと残念でしたが、こんなふうに山寺さんの話題を出してくださったことだけでも、めちゃめちゃ嬉しかったです!
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by mistysnow | 2007-12-04 23:57 | 山寺宏一
ラジオで後日談。
「コサキンDEワァオ!」の番組サイトが更新されていて、「先週のコサキンダイジェスト」で、「ライブマン★コミック君!!」について触れられているのが聞けるようになってました。

山寺さん、大絶賛されてます。
昨日UPしたレポ「P.S.45」での竹中さんもそうですが、小堺さんや関根さんも、山寺さんの「卑屈のドア」の多さを面白がっていらっしゃったようで(笑)。(小堺さんの「卑屈のドア」って表現、秀逸だなぁ。)
「心配性な人の方が伸びるよね」などなど、ちゃんとフォローを入れてくださることにも感謝♪

ファンとしては、いつまでたっても誉められることに慣れない山寺さんのトークが好きなので、そのままでいてくださったらいいなと思ってます。

小堺さん達のトークを聞いてたら、またライブの楽しさが甦ってきました。
ほんとに観に行けて良かったな~。
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by mistysnow | 2007-12-04 01:11 | 山寺宏一
「ライブマン★コミック君!!」
改めまして、品川プリンスホテルのクラブeX(エックス)で行われた、小堺一機&山寺宏一LIVE「不定期ライブマン★コミック君!!~もじゃメガネ君登場!~」のお話です。

出かける前は詳しいレポをするつもりだったのですが、笑い過ぎて内容を順序立てて覚えることが出来なかったのと、予想以上に自虐ネタ&ぶっちゃけトークが多くて、ネット上に載せるには向かない感じだったので(笑)、簡単なレポだけを。
・・・と思って書き始めたのですが、なんだか長くなってしまって、昨日のうちに書き終われませんでした(笑)。無駄に長くてすみません!

私が出かけたのは22日。公演が始まって2日目です。

チケットを片手に会場へ入ると、スタッフの方が「お席へご案内します」と誘導してくださいました。
「おお~、さすが品プリ!」と変な感動の仕方をしつつ(笑)、席へ到着。
円形のステージをぐるりと(花道があるため、Cの形で)囲むようにテーブル席が置かれていて、私の席は出演者の座る位置よりも若干後方になる場所にありました。

正面から観たい気持ちがあったのは確かですが、でも結構ステージ上を動いてくれていて2人のお顔を見ることは出来たし、出演者の後ろ頭をマジマジと見る機会はなかなか無いので、これはこれで貴重な体験だったと思います♪

ライブのスタートは、ステージの上方へ設置されたプラズマディスプレイから。
小堺さんが渡辺篤史さんのものまねで「楽屋探訪」をするというVTRでしたが、エディ・マーフィやブラッド・ピット、ジム・キャリーなどが声だけで登場(笑)というネタをやりつつ、しっかり「携帯の電源は切ろう」「撮影や録音は禁止」というアナウンスもされてました。

そしてステージへ小堺さん1人が登場。
「山寺さんが客席が温まってからでないと出たくないと言っているから、私が前説を」なんて、冗談にしてもとんでもなく贅沢な話です(笑)。

山寺さんをステージへ呼び込む時の「(自身の持つ素晴らしい才能を、ただ一人客観的に観ることのできない)世界一不幸な俳優、山寺宏一さんです」という紹介に、なんだか感動して胸がいっぱいになっていました。なかなか鳴り止まない拍手。
「もうこれで帰ってもいいくらいだ」と山寺さん。それは駄目です!(笑)

第1部は、NHKで不定期に放送されている「アクターズ・スタジオ・インタビュー」をネタに展開。
本家の司会(ジェームズ・リプトン)を小堺さんがモノマネして、山寺さんの生い立ちから現在に至るまでをインタビューしていく、という形式でのトークとなりました。

リプトンの特徴を上手い具合に捉えている小堺さんが、大真面目にとんでもないことを言い出すのが可笑しくて爆笑し、それに振り回される山寺さんにまた爆笑。
なぜ多賀城駅に住んでたことにしたがるんだっ!(笑)

お2人の初デートのエピソードや方言の話、新人時代の話など、いろいろ小ネタに脱線しながらたっぷり話を聞けました。

「他人になりきって普段は言えないことを言ってしまおう!」という強引な展開で(笑)、ステージの隅で後ろを向いて着替え&メイク。待っている時間には、ディスプレイに顔マネ写真が次々と映し出されていました。

準備が完了するとステージに戻ってきた山寺さん。
中尾彬さんになりきって、かなりぶっちゃけてました(笑)。
小堺さんまでネジネジをつけて、一緒になってぶっちゃけたところで第1部が終了。

休憩の後、お揃いのグレーのスーツで登場。ポケットチーフだけ色違いなのが素敵でした。

第2部の最初は生吹き替え。
「ファイト・クラブ」の1シーンを、目の前で吹き替えてくださいました。

1回目は山寺さんが1人で、あらかじめ収録されている音声を相手に吹き替えされたのですが、エドワード・ノートンが喋っている(ブラピは画面に映ってない)時の表情や、煙草を咥えたままで喋る感じ、煙の吐き方まで細かく合わせているのを間近に見ることが出来て感動しました。

2回目は、エドワード・ノートンを小堺さんが担当して、2人で吹き替え。
「ファイト・クラブeX、ルールその1。ファイト・クラブeXで話したことは口にするな」
・・・って、台詞が変わってますけど!(笑)

そんな調子でどんどん台詞は変わっていき、最終的には第1部で喋っていた内容をネタにブラピとエドワート・ノートンが会話しているという状態に。
それがまた気持ち悪いくらいピッタリ合ってて大爆笑!
ほぼ同じ映像を使っているのに、台詞だけでこんなに印象が変わってしまうとは・・・。
良いもの観せていただきました。

そして歌もたっぷり。
何曲歌われたか分かりませんが、山寺さんと小堺さんが交互に、ものまねを交えたり、今日のトークをネタに替え歌にしたりしながら歌われていて、笑ったり感激したりしてました。
郷ひろみのものまねで、眼鏡が吹っ飛ぶほどキレの良いターンを見せてくれた山寺さん、格好良かったです。

アンコールは、ダニー・ケイやルイ・アームストロングが出演した映画「5つの銅貨」の劇中歌。
映画の中に、同じコード進行の曲を3曲同時に歌う場面があるそうなのですが、今回の出演者は2人ということで、小堺さんが「5つの銅貨」を歌い、山寺さんが2曲分を歌われていました。(後半からサッチモっぽい歌い方になったと思ったのですが、違ってたらすみません。汗)
すごく、すごーく素敵でした。最後の最後にこんな曲が聴けて、本当に良かったです!

「エンターティナー」という言葉がぴったりのお2人のライブ。
たっぷり笑って、驚いて、感動して。元気をもらって帰ってきました。
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by mistysnow | 2007-11-26 23:52 | 山寺宏一
贅沢な時間。
「ライブマン★コミック君!!」2日目、ほぼ19時ちょうどくらいに始まって、22時頃に終了しました。まだ公演は続きますので詳しいことは伏せますが・・・もうめちゃめちゃ楽しくて、贅沢な時間でした!

これ、山寺宏一ファンなら絶対観て損はないです。
いや、むしろ観なきゃ損します(笑)。

トーク(衝撃?発言あり。)、ものまね、生吹き替え、そして歌。
すべてに笑いがちりばめられていて、キメるところはビシッとキメて。
山寺さんの現時点での集大成とも呼べるライブでした。

2日目にして、早くも喉が嗄れてきてらっしゃるようでしたが、残りの公演も素晴らしいものになるよう祈ってます!
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by mistysnow | 2007-11-23 01:09 | 山寺宏一