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東北の映画を観て、東北を救おう!
サトルさんが音楽を担当した映画「津軽百年食堂」が、4月2日(土)から公開となります!

原作者の森沢明夫さんのtwitterに、以下のようなものがあったのでご紹介。
【拡散希望】東北の映画を観て、東北を救おう! オリラジ主演の映画「津軽百年食堂」がいよいよ2日に公開です!売上げの一部は震災義援金になります。2日と3日の動員数で、その後の上映館数が決まるそうなので、できれば2日と3日に観て下さい! http://bit.ly/gpYMwM

私の住む街では5月14日公開となっているので、残念ながらまだしばらく観ることができませんが、地元で観られるだけでも嬉しいです。
公開初日と2日目の動員が伸びて、1館でも多くの映画館で上映されるように願っています。

映画「津軽百年食堂」のサントラは、一足早く3月30日に発売。
このCDも、売上の10%を東日本大震災への義援金として日本赤十字社に寄付されるそうです。

私は坂本商店 web Marketで予約して、今はまだ到着を待っている段階ですが、サントラを聴きながら期待を膨らませつつ、映画を観る日を待とうと思います♪
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by mistysnow | 2011-03-31 23:11 | 坂本サトル
初主演!!
サイトの方へは一足早く掲載させていただきましたが、山寺さんが映画に初主演!!という情報を、メールでいただきました。ありがとうございます!

出演ではなく、主演。
つまり、当たり前だけど、強調しちゃいますけど!
「主役」ってことですよ、奥さん。

まさかそんな日が来るとは・・・嬉しすぎる驚きです。

映画のタイトルは、「ルパンの奇巌城」。
モーリス・ルブラン原作の「奇巌城」を、日本に舞台を移して翻案した作品になるようです。
山寺さんがルパン役。・・・ルパン三世を演じるより先に、本家ルパンを演じる日が来るなんて。

これから撮影が始まるようで、公開は来年の5月頃とまだまだ先の話ですが、今から楽しみです。

***

ネット上に記事がたくさん出ていましたので、まとめてご紹介しておきます。
日本各地でロケも行われるようですね~。

◆日刊スポーツ : 山寺宏一「ルパンの奇巌城」で映画初主演
 ※朝日新聞ORICON STYLEなどにも、同記事が掲載されています。

◆山陽新聞 : ルパンの「奇巌城」映画化へ 舞台は日本、備中松山城など登場

◆陸奥新報 : 秋原監督・映画「ルパンの奇巌城」 5月に弘前でロケ

◆信濃毎日新聞 : 長野にルパン「参上」 映画「奇巌城」6月にロケ

◆北海道新聞 : 秋原監督ら映画ルパンの構想語る

◆東奥日報 : 県内ロケ映画に山寺宏一さん主演

◆東奥日報 : 秋原監督ら映画ルパンの構想語る
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by mistysnow | 2010-02-06 17:13 | 山寺宏一
「HACHI 約束の犬」
HACHI 約束の犬」を見てきました。
日本ではあまりにも有名な、忠犬ハチ公の物語。
舞台をアメリカに移したにも関わらず、秋田犬と「ハチ」の名前だけは残っていることに、予告編では違和感を感じていたのですが、そのあたりは上手く辻褄を合わせてありました。

うちの地元では吹き替え版しか上映されていなかったので、吹き替え版で鑑賞。
リチャード・ギア役の北大路欣也さんの声が素晴らしくて、それだけで全部許せる気がしました(笑)。

ハチを愛する、慈しむ気持ちがにじみ出るような、北大路さんの声。
そして、リチャード・ギアの優しい笑顔。
・・・それがあるからこそ、ハチ公が待ち続けることに切なさが生まれるのでしょう。

***

映画を見た帰りに寄ったカフェで、以前短期のバイトでお世話になった人と、ばったり遭遇しました。
3年近く前に、ほんの数ヶ月お世話になっただけなのに、ちゃんと覚えていてくれたことに感動。
「またうちで働いてください」と言ってもらえたことに、また感動。

一緒に働いていて、「この人に認められたい」って思った数少ない人です。
まだしばらく、そこで働くことは難しそうですが、その人に恥じないような仕事をしていかなきゃって改めて思えた日でした。
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by mistysnow | 2009-08-23 23:41 | 映画・TV・舞台
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
昨日、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきました。
シリーズ6作目、最終章を目前に控えた作品ということで、最後に向かって加速していく直前の緊迫した空気が、作品全体に漂っていました。

そうは言っても思春期のハリー達。
学校内のあちこちで話題になるのは恋愛のこと。
ロンの(いろんな意味での)大活躍っぷりに、爆笑させていただきました♪

そして、タイトルになっている「謎のプリンス」ですが。
これ、原題は「Harry Potter and the Half-Blood Prince」なんですよね。
「the Half-Blood Prince」の蔵書だとされる古い本と、その持ち主が本作の重要な鍵になってくるわけです。

ハリーに知識を与え、危機に陥らせるその存在。
よく考えれば納得の人なのですが・・・、彼が自分で「半純血のプリンス」って書いてるのを想像すると、ちょっと笑えたりして(笑)。(調べてみると、「プリンス」にもちゃんと意味があるのだとか。)
いや、彼のやったこと自体は、ちっとも笑えないことなんですけどね。

次回はいよいよ最終章。でも、まだ最後の作品とはなりません。
「死の秘宝」は、Part1とPart2の2つに分かれるとのことで、結末を見るにはまだしばらく先のことになりそうです。

ヴォルデモートとの対決の糸口は見えたけれども、大切な存在を失ったハリー達。
どんな結末を迎えるのか、楽しみに待とうと思います。
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by mistysnow | 2009-07-20 23:51 | 映画・TV・舞台
陰と陽
テレビで放送された「レッドクリフ Part1」と、GyaOで配信中の「鋼の錬金術師FA」第1話を見ました。

どちらも山寺さんが吹き替えをされていますが、「レッドクリフ」の周瑜(トニー・レオン)は、知性と情熱を併せ持つ若く誠実な青年。そして「ハガレン」のアイザックは、狂気をはらんだ暗い野望の持ち主という感じで、対照的な演技を同じ時期に観ることができました。

アイザックみたいな役を山寺さんが演じるのってなかなか無いですが・・・1話で明らかになることはなかった過去に、戦場で見た地獄がどれほどのものだったのか。想像を巡らさずにいられないほど、アイザックの纏う空気は絶望と憎しみに満ちていて。

また改めて声優・山寺宏一に惚れ直しました。
キャラクターに命を吹き込むって、本当に凄い仕事だ。

「レッドクリフ」もPart2の公開が始まったので、ぜひ劇場で観てみたいです。
それにしても、テレビ朝日さんはサービスしすぎー。Part2の情報をくれるのはありがたいけれど、あそこまで放送してしまうと、まるでもう観たような気分になってしまいます(笑)。

でも、この作品はやっぱり大きなスクリーンで観た方が面白そう。
Part1は字幕しか上映してくれなかった近所の映画館も、今回は吹き替え版を上映してくれるようなので、見逃さないようにしなくては。
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by mistysnow | 2009-04-14 01:20 | 山寺宏一
「旭山動物園物語」
日曜日に、母と2人で「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」を観てきました。
旭山動物園を題材にしたドラマも以前見たことがありましたが、映画の方はしっかりと貫かれたテーマがあって面白かったです。

貫かれたテーマ。
それは、野生動物の素晴らしさと、人間の素晴らしさ。
生きとし生けるものへの賛歌。

動物の素晴らしさを語る飼育員の言葉以上に、その飼育員の動物に対する愛情あふれる表情こそが、動物の素晴らしさを物語る。
何かに愛情を注ぎ、情熱を持って取り組む姿は、それだけで心を温かくしてくれます。

ついでにスクリーンいっぱいに映し出される動物の姿から、映画を作るスタッフの動物への愛情を感じたりして。

こんなふうに真っ直ぐ人間を肯定する作品も、たまにはいいですね。
いつか私も、ペンギンが空を飛ぶ姿を見に行きたいなぁ。
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by mistysnow | 2009-02-17 01:05 | 映画・TV・舞台
「ベンジャミンバトン」+α
11日の祝日がレディースデーだったので、友人と「ベンジャミン・バトン」を観に行ってきました。
残念ながら、県内で吹き替え版を上映されているところがなかったので、今回は字幕版で鑑賞。

久々に、静かに胸に染み込んでくるような映画でした。
80代の肉体で生まれ、成長とともに若返っていくベンジャミン・バトン。
老いた肉体に、少年の好奇心。少年の肉体の内側に刻まれた、長い人生の記憶。

外見と精神とのバランスが釣り合わないまま生きる、誰とも同じ時を重ねていくことのできない、その孤独。

淡々と時間が刻まれていく中で、ベンジャミンとデイジーの関係が変わっていくことが、なんだかとても切なかったです。
だけど、「永遠」は存在しなくても、きっと不幸ではなかったのだと、そう思います。

この難しい作品の吹き替えを、山寺さんがどんなふうに演じているのか。
ものすごく気になってます。
早くDVDにならないかな。

***

メールで、次回の「イナズマイレブン」に山寺さんが出演されるという情報をいただきました。(Hさん、いつもありがとうございます!)
調べても役名がちょっと分からなかったのですが、テレビステーションのサイトで出演情報を確認しました。

同じサイトで、「春は映画館へ行こう!新作映画2本立てSP」という日テレの特番にも山寺さんの名前を発見。
日テレのサイトによりますと、「20世紀少年」と「ヤッターマン」のPR番組のようです。
全国ネットなのかどうか微妙な感じの番組ですが、新聞をチェックしてみると良いかも。
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by mistysnow | 2009-02-13 00:48 | 映画・TV・舞台
2章にも。
「はなまるカフェ」の番組レポが、まだ完成してません・・・。
今回は簡単にまとめるつもりなのですが、気が付けば何故かダラダラと増えている文字数。
最近ブログの更新をしてなかったので、文章を書く感覚が鈍ってるなぁと実感しています。

ということで、レポを置き去りにしたまま今夜は情報のみ。

現在公開中の「20世紀少年 第2章」に、山寺さんが出演されているそうです。
公式サイトにはお名前が無かったのですが、Yahoo!知恵袋などで複数の方が質問&回答をされているところによりますと、山寺さんの役はラジオのDJで「コンチ」というキャラクター。

最終章にも出演されているという情報をメールでいただいていますので、機会を見つけてチェックしたいです。
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by mistysnow | 2009-02-08 00:24 | 山寺宏一
先取り情報
Hollywood Expressのサイトで、山寺さんが来年2月7日公開の映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のブラッド・ピットを吹き替えるという情報が発表されていました。
◆Hollywood Express : 山寺宏一より今週の一言 (2008/12/20)

「ベンジャミン・バトン」は、先日映画館へ行った時にロング・バージョンの予告編を観て、すごく気になった作品でした。
老人のような赤ちゃんとして生まれ、年を重ねるごとに若返っていく主人公(ブラッド・ピット)。
幼なじみの少女と、ある一時だけ外見年齢が重なり、そして再びすれ違っていく・・・そんな、SFのようなファンタジーのような物語。

この作品を山寺さんの吹き替えで観られると思うだけで、本当に期待が高まります。
うちの近所でも吹き替え版を上映してくれますように!

***

映画といえば、「カウボーイ・ビバップ」がハリウッドで映画化されるそうですねー。
eiga.comの記事によりますと、スパイク役はキアヌ・リーブスだとか。

うーん、キアヌかぁ・・・。
キアヌは嫌いじゃないけど、スパイクとはちょっと違うような。
いや、アニメと同じキャラクターである必要はないのかもしれませんが。

第1話の「アステロイド・ブルース」を膨らませたストーリーになるということで、たとえ原作とは別物でも、どこかで「ビバップっぽいね」って思えるような作品になってくれるように期待します。
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by mistysnow | 2008-12-24 00:24 | 山寺宏一
「ワールド・オブ・ライズ」
レオ好きの友人と「ワールド・オブ・ライズ」を観てきました。
何しろ「レオが出るから一応見とく?」的な感じで出かけてしまったので、観るまでどういう話なのか分かってなかったのですが、簡単に言ってしまえば現代のアメリカとイスラムとの関係を元にしたフィクション、でした。

予告編では「世界一の嘘で世界を救え」なんて言ってますが・・・やっぱり嘘で世界は救えません。
物語の中で、確かに1つの目的は果たされたかもしれないけれど、世界は何も変わっていない。何も解決せず、誰も救われない。

本当に世界を救えるとしたら、それはきっと「嘘」ではなくて、お互いを敬い、尊重し合うところから始まるものなんじゃないかと、映画を見ながら考えてました。

いつかそんな日が来るのでしょうか。
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by mistysnow | 2008-12-21 23:46 | 映画・TV・舞台