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久しぶりの更新
ゲストブックやメールでいただいた情報も含めて、山寺さんの出演&リリース情報をまとめてサイトへUPさせていただきました。
山寺さん、最近舞台のお仕事が増えていますね~。
いろんなスタイルのお芝居があるようで、観に行くことのできない自分がもどかしいです。

DVDのリリース情報は、ここのところサボってしまっていたため、更新していない情報がかなり溜まってしまっています・・・。
ひとまず、新作や吹き替えを新録した作品を中心にUPしました。
今回取りこぼした作品も、そのうちUPしていく予定です。(いつになるかは未定・・・。)

ちなみに、「レオン」と「フィフス・エレメント」の吹き替えを今回収録した時のエピソードは、こちらのブログで紹介されています。
◆Hollywood Express : 山寺宏一より今週の一言(2009/9/26)

***

人形劇の「新・三銃士」では、出演者の皆さんが複数の役を担当されていて、かなり面白いことになっていますね。
山寺さんと山寺さんが喋ってる!戦ってる!1人の女を取り合ってる!(?)みたいなことが起きるのが、楽しくって仕方ありません(笑)。

それにしても、人形劇の人形の動きって、どうしてあんなに色っぽいんでしょうね~。
子供が楽しむことをちゃんと考えて作られているような感触がまた良くて、すっかり毎週の楽しみになりました。

先日山寺さんがゲスト出演された「スタジオパークからこんにちは」では、ついにチャップリン作品の「口演」を見ることができて大感激。
山寺さんの才能と努力に、改めて惚れ直すこの頃です。
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by mistysnow | 2009-10-31 23:35 | 山寺宏一
放送まで、約2週間。
またまたご無沙汰になってしまいました。

私が更新をサボっている間にも、人形劇「新・三銃士」の放送開始は、着々と迫っています。
アクロスのサイトによりますと、PR番組の放送が予定されているとか。
★特集番組
・『新・三銃士』スタートスペシャル
 NHK総合
  10月12日(月) 8:35~ 9:00
  10月12日(月)17:30~17:55再放送   

・カウントダウン!!『新・三銃士』
 NHK教育
  10月5日(月)~9日(金)18:00~18:20
  10月12日(月)9:00~10:40再放送(5回連続放送)

山寺さんが顔出しで出演されるのか、アトス役として声の出演をされるのか・・・この情報だけでは分かりませんが、放送を楽しみにしたいと思います♪

9月11日には、NHKで試写会も行われたそうで、ネット上に記事がいろいろ出ていました。
◆アクロスブログ : 新・三銃士。
◆東京新聞 : NHK 14年ぶり連続人形劇  来月から教育 三谷幸喜脚色『新・三銃士』
◆まんたんウェブ : 新・三銃士:三谷幸喜、声優陣に「感無量」 貫地谷しほりは「鳥肌立った」NHK新作人形劇
◆MSN産経ニュース : 「これほどまでにおもしろいとは」 「新・三銃士」で声の出演者が興奮

先にセリフを録音してから、声の演技に合わせて人形を操るというスタイル。
そして、1人で何役も演じるということ。
どれをとっても楽しみで、期待が膨らみます。

10月12日の放送開始が待ち遠しいっ!
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by mistysnow | 2009-09-26 23:28 | 山寺宏一
久しぶりの更新。
ご無沙汰してます。
21日の豪雨で断水していた我が家ですが、28日に無事復旧し、今はいつも通りの日々です。

断水していた期間は、自分達がいかに水を使っていたかを実感した期間でもありました。
「大事に使わなきゃ」という気持ちと、「食中毒にならないように、ちゃんと洗わなきゃ」という気持ちとの折り合いをつけながら、ずっと水の補充に明け暮れていたような気がします。

山には土砂崩れの大きな爪痕がいくつも残り、避難生活をされている方達が家に戻る目途は立たず、国道は通行止めになったままで、まだまだ完全な復旧には程遠いですが・・・まずは自分が元気を出さなくちゃ。

***

・・・ということで(?)、山寺さんの情報をいろいろ集めてきました。

まずは、一足先にサイトにもUPしていた「新・三銃士」のニュース。
三谷幸喜さんが脚本(脚色)を務めるNHKの人形劇に、山寺さんも出演されるそうです!
◆eiga.com : 三谷幸喜、念願の人形劇に「新しい大河のつもり」。「新・三銃士」会見

まだ役名などは明らかにされていませんが、公式サイトにもしっかり山寺さんの名前が出ています。
どんな役なのかなぁ。三谷さんにとっての山寺さんのイメージがどんなことになっているかを知る機会でもあるので、かなり楽しみです。

NHK教育にて、10月12日から放送開始。
1話から10話までは、月~金曜×2週間の一挙放送で、11話以降は毎週金曜に放送とのこと。
まだ少し先の話ですが、今から期待して待とうと思います!

***

それから、「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」の完成披露試写会が行われたそうで、公式サイトの「最新情報」に簡単なレポが載せられていました。
今回は、山寺さんも登壇されたんですね~。
写真は小さいですが、細身のスーツが良くお似合いです。

・・・と思ったら、アクロス(山寺さんの事務所)のブログに、ばっちり写った写真が掲載されていました。
◆アクロスブログ : 完成です。
うん。やっぱりお似合いです♪シャツがまた可愛いなぁ~。

試写会の詳しい記事もネットで色々読めたので、いくつかご紹介。
◆cinemacafe.net : 映画/トヨエツ、現役引退で解放感? 『20世紀少年』ラストに向けてカウントダウン! (山寺さんのコメントあり)
◆Walker plus : 「ともだち」の飛行船も!『20世紀少年』最終章のド派手プレミア
◆asahi.com : 映画「20世紀少年」3部作完結、人類襲う覆面男の正体は? (前2作のあらすじあり)

そして、TV LIFEの記事によりますと、
シリーズ完結編となる「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」は、8月29日(土)より東宝系にて全国ロードショー。前日の28日(金)には、第2章のダイジェスト版『20世紀少年~もう一つの第2章~』が日本テレビ系にて放送される。21日(金)には「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」も放送され、2週連続で「20世紀少年」を振り返ることができる。

とのことです。
私みたいにすっかり見損ねてしまっている人間には、とっても嬉しいニュース。
今度こそ、ちゃんと見たいと思います。
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by mistysnow | 2009-08-02 23:58 | 山寺宏一
東京サンシャインボーイズ『returns』
少し前の話になりますが。
14日にWOWOWで放送された、「三谷幸喜「東京サンシャインボーイズ『returns』」 さよならシアタートップスStage&Document」という、とっても長いタイトルの番組、無事見ることが出来ました。

長いタイトルの中に、番組の内容がすべて説明されています。
三谷幸喜さんが作・演出を担当した、東京サンシャインボーイズの舞台とドキュメント。
WOWOWのサイトに、分かりやすい説明が書かれていました。
劇団にとってのホームグラウンドであり、復活公演を上演する予定であった劇場・シアタートップスが、2009年3月末に閉館することをうけ、彼らがその最終公演を行うことが決定した。演目は、三谷幸喜書き下ろしの新作「returns」。西村雅彦、相島一之ら当時のメンバーが集結し、思い出の劇場で期間限定の復活を遂げる。
 たった150人の客席で12日間しか観ることができなかったステージを、WOWOWが特別収録。その全貌を、東京サンシャインボーイズ復活までのドキュメントとあわせて放送する。

三谷さんのコメントを含むプレスリリースはこちら。
◆PRTIMES : 「東京サンシャインボーイズ」15年ぶりのステージを三谷幸喜が語る。 「復活公演をやるなんて、本気じゃなかったのに…」

三谷さんが主宰していた劇団「東京サンシャインボーイズ」の、12日間だけの復活公演。
今の三谷さん達では考えられないような小さな舞台に、贅沢な顔ぶれが勢ぞろいして始まった、1時間ほどの舞台。

舞台の内容は、現実の彼らとリンクしたように、恩師から同窓会の招待を受けての、久しぶりの再会から始まります。
だけど、そこで待っていたのは恩師ではなく、彼の娘。そして集まった(招待されていた)のは、クラスメイト全員ではなく、当時目立たなかった12人の男女のみ。
娘は父の遺志を継いで、そのメッセージを伝えます。

「3日後に、宇宙から大艦隊が地球に到達する。君達の秘められた能力で人類を救って欲しい」、と。
果たして、恩師を信じるべきか?そもそも、自分達に秘められた能力なんてあるのか?

なんだかもう、とっても楽しかったです。
楽しくて、ほろ苦い。

同窓会に出席すると、あっという間に学生時代の気分に戻れるけれど、やっぱり過ぎた年月はそこにしっかりと存在していて。
そのほろ苦さがあるからこそ、いい年をした大人が・・・プロの俳優達が、学芸会みたいなSFアクション(笑)を繰り広げる「第2部予告」のチープさが、すごーく眩しく思えました。

気になる山寺さん(の声)ですが。
第1部がまさに終わろうとしている時に、とても重厚なナレーションとして登場されています。その重厚さが、第2部予告のチープさを余計に際立たせてくれてました♪

そして、山寺さんの声を探して耳を働かせていた時に、聞えてきた男性の声がもう1つ。

それは、忘れてはならない東京サンシャインボーイズのメンバー、故・伊藤俊人さんの声。
旦那さんの話をすべて過去形で語る(代理出席の)奥様が大切に持ってきたモノの中から、聞き馴染みのある彼の声が聞えてきた時に、コメディであることを離れて胸がギュッとなりました。
まさに、「今の彼にしかできない役」。凄すぎます。

「30年間の充電」という名の事実上の解散をして、15年後に持ち上がったまさかの復活公演。
ライトが消えるその瞬間、戸田恵子さんの声で場内アナウンスが流れました。

『これより、15年間の休憩に入ります』

最後まで憎いあんちくしょうです(笑)。
15年間の休憩を経て、どんなサンシャインボーイズが見れるのか。楽しみに待ちたいと思います。
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by mistysnow | 2009-06-23 00:26 | 映画・TV・舞台
少し前の話。
最近は日記的なことばかり書いていたので、たまには記事の紹介など。
近いうちに山寺さんの「拾いもの」を更新したいと思っているのですが、そこに入れるのはちょっと違うかな?と思うものをひとつ。

◆ハリウッド・チャンネル : 監督業より向いているかも!? 三谷幸喜、声優初挑戦で自画自賛

7/25の記事なので少し前のネタですが、「アイ・ラブ・ルーシー」DVD化を記念したトークショー付き試写会の記事の中で、声優初挑戦した三谷さんが山寺さんの名前を出してました。
「同年代の方だと、山寺宏一さんを尊敬しています。彼のやった『トッツィー』のダスティン・ホフマンは神業。あそこまでいかなくても、ちょっとそれを目指して頑張りました」

今でもちゃんと「尊敬」と言ってくださってることに、なんだか感動。
TVで三谷さんの吹き替えした映像が流れていましたが、ちらっと見た限りでは予想以上に上手でした。以前から「自分は吹き替えが上手い」と豪語していただけのことはあります(笑)。
「アイ・ラブ・ルーシー」への思い入れも強い三谷さんですから、本当に気合を入れて頑張られたんでしょうねー。

「トッツィー」のDVDも気になるなぁ。
買いたいものは増える一方で、なかなか手が回らず。困ったものです。
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by mistysnow | 2008-08-10 23:39 | 山寺宏一
「ありふれた生活5」
「三谷幸喜のありふれた生活5 有頂天時代」を読みました。
今回は、タイトルどおり「THE有頂天ホテル」の辺りのエピソードが収録されています。

今年1月に公開されたこの映画の周辺で、「12人の優しい日本人」が上演され、「新選組!!土方歳三最期の一日」と「古畑任三郎FINAL」が放送。三谷さんは大河ドラマに出演した上、「おはスタ」にも山寺さんの代役でMCとして登場し(笑)、歌舞伎「決闘!高田馬場」の脚本も書いてしまったという、相変わらず恐ろしいほどの密度の濃さ。

山寺さん関連のエピソードも、「おはスタ」と「12人~」のところでちらりと載っていました。
生放送でMCを務めることの難しさと、それをこなしていることで山寺さんが手に入れたものを、改めて知った気がします。
・・・だけど、三谷さんのいたずらのターゲットにされた山寺さん、大変だっただろうなぁ(笑)。
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by mistysnow | 2006-09-16 00:20 |
13番目の優しい日本人?
更新作業に夢中になっていて、大泉さん出演の「HEY!×3」をうっかり見逃してしまいました。やっぱりビデオをセットしておけば良かったなー。
でもとりあえず、サイトの更新は出来たので良しとしよう。(強引な前向き姿勢。笑)
谷口くんとサトルさんのツアー、どちらも期待大です!

***

WOWOWの「Hollywood Express」番組サイトの、山寺さんの「今週の一言」が更新されていました。
今週の「12人の優しい日本人」裏話は、生瀬さんのトイレ事件(?)と三谷さんの困った行動について。

常に話の中心にいる役の生瀬さんが、芝居の最中に突然トイレへ行ってしまったという状況で、山寺さんは「ちょっとでも時間を稼ごう」とゆっくり喋ってみたり、「でもすぐ帰って来るから、そんなに延ばさなくても大丈夫だろう」と計算していたそうです。

きっと他の出演者の方も、咄嗟にいろんなことを考えたんでしょうね~。
次の台詞に無事間に合った生瀬さんも、ものすごい精神状態になったんだろうなと考えると、舞台って凄い世界だと思います。

そして困った演出家の三谷さん(笑)。
本番中に「出演者を」笑わせるために、ステージの袖からイタズラを色々仕掛けてくるので、そのせいで役者がとちってしまったこともあったというお話。

御自身もよく話されていることなので、三谷ファンには有名な話ですが、喋りが聞こえてきそうな山寺さんの文章が面白くて、かなり笑ってしまいました。
客席から見えない場所で出演者を笑わせている三谷さんを、何とかして見てみたいものです(笑)。
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by mistysnow | 2006-02-14 00:16 | 山寺宏一
12号の裏設定
「Hollywood Express」番組サイトの今週の一言に、山寺さんのコメントがUPされてました。
今回は「12人の優しい日本人」公演中の裏話です。

生中継の時にかぶっていたカツラ、やっぱり普段と違うものだったんですねー。
雑誌の写真などで見ていた髪形と違う気はしていたのですが、あれを使用したのが生中継の日だけだったとは。
そして、やっぱり○歯さんのイメージだったとは。
「怪しい建築士」という裏設定があったと聞いて、妙に納得しました。ぴったりです!(笑)

今後も暴露話を載せてくれるようなので、しっかりチェックしてみようと思います。
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by mistysnow | 2006-02-09 00:27 | 山寺宏一
「THE有頂天ホテル」
改めて、「THE有頂天ホテル」の感想です。
群集劇を書かせたら日本一じゃないかと個人的に思う三谷さんの、真骨頂といえる作品でした。

年明けを約2時間後に迎える大晦日の、あるホテルが舞台。
ホテルマン、客、ショーに出演する芸人・・・様々な立場の人間が、様々な事情を抱えて、様々な事件に出くわし、それぞれが少しずつ影響しあう。

主要な登場人物だけでも20人強。
主要なエピソードも(明確に区別は出来ませんが)10個近く。
クスクス笑えるシーンはたくさん、爆笑できる場面もあちこち。
胸を打つセリフもいくつか。やるせない気分になることも何度か。

この複雑に入り組んだ物語が、縦糸と横糸になり緻密に織り込まれて分かりにくくならず、ちょっとだけハッピーな結末に向かっていく様は、本当に鳥肌ものでした。

たった2時間の間に人間はそう変われないし、人生が大きく好転したりもしないけれど、下を向いていた人が前を向いたり、自分の気持ちを確認したり、アヒルを捕まえたり(笑)することは出来るんですよね。
明日また落ち込んだり、窮地に立たされるかもしれないけれど、その日幸福な気持ちになれたという事実はちゃんと残るはず。
そして、そういうことの積み重ねで日々は続いていくんだと思います。


スタッフロールがすべて流れて映画館に灯りがついた時、後方の席にいたおばさんが、
「あー、面白かった」
と、ほんっとに満足したような声で言っていたのが印象的。

あんなふうに「面白かった」と言ってもらうために、きっとこの映画は作られたんだよねと思うと、私まで嬉しくなってしまったのでした。
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by mistysnow | 2006-01-30 22:47 | 映画・TV・舞台
「生中継!12人の優しい日本人」
「12人の優しい日本人」、WOWOW生中継見ました!
映画で展開が分かっているというのに、やっぱり面白い。むしろ展開が分かっているからこそ余裕を持って楽しめる部分もあるはず、と思っていたのですが、次々と起こる出来事にケラケラ笑っているうちに終わってしまったのでした(^^;

小ネタ満載、一瞬で形勢が逆転する物語。
笑っているかと思えばハッとさせられ、また笑い、しんみりして。
無罪と思われる事件が有罪に転じ、そしてまた揉める。

12人それぞれが個性的で、誰を思い出してもプッと笑える場面があるのが流石です。
映画版とも違う魅力がちゃんとあって。
今回、筒井さんが妙に可愛らしかったです(笑)。
小日向さんや生瀬さんは、普段とは違う役どころが新鮮でした。
堀内敬子さんの上手さは抜群だったし・・・なんて全員書いているとキリが無いくらい、見所満載。贅沢すぎます。

山寺さんは、カツラと服装が気になりました(笑)。
それにしても良い声だなぁ、と聞き惚れてしまうことも度々。逆に言うと、観ていて声に聞き惚れる余裕が出来るくらい、自然な演技でした。
舞台終了後のアナウンスも山寺さんの声で、なんだか得した気分。

大満足の生中継でしたが、12人が1つの部屋にいてそれぞれが何かしている状況だと、カメラに映っていない部分が気になったりもして。
DVDでは、また違うアングルになっているのでしょうか?早くも気になっています(笑)。
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by mistysnow | 2006-01-29 01:10 | 映画・TV・舞台