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サトルLIVE inチボリ公園
倉敷から戻ってきました!
今回、初めて倉敷を訪れたのですが、本当に綺麗な街で。
倉敷駅もすごく可愛くて、こんな場所に住んでいる人達が羨ましかったです。

サトルさんがライブをしたのは、チボリ公園内の「プレーネンステージ」という場所。
”チボリミュージックナイト”という日替わりゲストライブでの登場でした。
(サトルさんのライブは、26・27日の2days。)

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# by mistysnow | 2003-08-27 00:00 | 坂本サトル
GETSU9LIVE
ネットライブというのを初体験しました。
それはもう、もちろん坂本サトルさんがらみでございます(笑)。
はっきり言えば、サトルさんのライブです。
NACK5で生放送(?)してくれたのですが、これがもう大騒ぎ!大変でした(^^;

PCの前でドキドキしながら待っていると、画面上に司会の山本さんが登場。
なにやら勢い良く喋りだし・・・ん? ホントに喋ってる??
声が聞こえないぞ~~~!?
この瞬間、ちょっとパニックになりそうでした。

この生中継、とてもよく出来ていて、画面横の掲示板に書き込まれたリスナー(?)の反応を平行して読むことが出来たのですが、その掲示板に「声が聞こえない!」という声が続々と届きはじめ、聞こえないのが自分だけじゃないことを把握でき、ちょっと安心。
・・・いや、本当は安心なんか出来ませんが(^^;
こちらの動揺はそのままに、軽快に進んでいるらしいサトルさんと山本さんとのトーク。
そして、音声が死んだまま、サトルさんのライブ開始・・・。

もう、本当に泣きそうでした。

そうこうしている間に、スタッフの方が気付いてくれたようで、1曲目のラスト近くになって、やっと音声が復活!
狂喜乱舞したい気分になった途端、ものすごい音の乱れに脱力。
めちゃめちゃ上手い&凄みさえあるサトルさんの歌が、勝手に半音下がったり、間延びしたり、早送りされたり・・・それはもう、貴重な体験でした(笑)。

それでも、なんとかトークは聞けましたし、歌も勝手に脳内修正を行いながら堪能させていただきました♪
何と言っても、「その場を皆で共有している」という感覚が楽しかったです。
掲示板がなかったら、こんな風には楽しめなかったかもしれません(^^;

今回のライブは、来週28日か29日頃から約1週間、改めて聴けるようです。
今度はもっとキレイな音で聴けるはず。今から楽しみ♪
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# by mistysnow | 2003-08-20 00:00 | 坂本サトル
人生を変える、歌ノチカラ。
なんだか久しぶりの日記です。
先月のライブ以来、すっかり坂本サトルにハマってしまいました。
もう、やばいです(笑)。

”坂本サトル”という名前を知ったのは、「天使達の歌」が発売された頃。
それ以前に、”JIGGER'S SON”というバンドがあったのは知っていたし、曲ももちろん聴いたことがありました。
でも、メンバーの名前にまでは興味が無かったんですよね(^^;

「天使達の歌」が話題になっていた頃は、正直言って、そんなにピンときませんでした。
弾き語りの路上ライブで何万枚CDを売ったと聞いても、単なるパフォーマンスとしか思ってなかったんですよね。
昨年あたりに「サトルさんが好きかも」と思い始めた時も、「天使達の歌」にはそれほど思い入れはありませんでした。
聴きこむほどに好きになってはいたのですが、他にも好きな曲はたくさんあったので。

でも、先日のライブでこの曲を聞いた瞬間、私にとっても特別な歌になりました。
マイクを使わずに、直接空気を震わせて伝わってくる歌。
そこには、どんな高価なステレオにも再生不可能な、圧倒的なものが存在していました。
それは、この曲と共に歩いた道程の「重さ」だったのかもしれません。

とにかく、その頃の話が知りたくて、今更ネット上を検索して回ることに(笑)。
その頃の注目度の高さを示すように、「天使達の歌」の頃の記事は結構見つけることが出来ました。
ジガサン時代からのファンの人の、複雑な思いも目にしました。
そんな中で、一番赤裸々に語られていたのがこの記事でした。
当時の記事ではなく、最近の、独立を決めた経緯を語ったインタビューです。
サトルさんの言葉を読みながら、「天使達の歌」をめぐる経緯について、私は何も知らなかったんだと改めて思いました。
テレビやラジオから流れてくる情報は、本当に表面的なものでしかないんだということも。

「売れない=ダメな曲」ではないことは分かっていても、メジャーに籍を置く以上、売れなければいけない。
どんなに名曲を作っても、売れなければ価値を認めてもらえない。
同じような状況にあるミュージシャンは、今もたくさんいるはずです。

1曲でも多くの名曲が、埋もれることなく私達の耳に届きますように。
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# by mistysnow | 2003-05-09 00:00 | 坂本サトル
坂本サトル ライブ!(バレあり)
坂本サトルさんのライブ「Tour PRIDE 2003」周南公演に行ってきました!
もう、めちゃめちゃ良かったです!! 明日にもまた行きたいくらい。

サトルさんのライブに行ったのは初めて。そして、(当然)生サトルに会ったのも初めてだったのですが、ステージに登場したサトルさんを見た第一印象は、「大きい!」でした(笑)。
背が高くて、(マッチョではなく)がっしりとした体格。改めて調べてみると、178cmあるそうです。舞台栄えしますよ~♪

以下ネタバレ
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# by mistysnow | 2003-04-25 00:00 | 坂本サトル
声優さんのお仕事。
「タモリのグッジョブ!」という番組で、声優が取り上げられていました。
ブラピの声云々という文字が新聞にあったので、「もしかして山寺さん?」と思って見たのですが、残念ながら今回は堀内賢雄さんでした。
まあ、賢雄さんがテレビに出演されるのは珍しいので(初めて見ました。)、それはそれで貴重なものが拝見できて嬉しかったのです。

それにしても。
どうして声優が登場すると、ああいう内容になるんですかね~。
いろんなキャラの声をやってもらうより、もっと話を聞いてくれれば良いのに。
キャリア40年以上のベテラン(野沢雅子さんなど)を相手に、「○○の声やって」以外のことは言えないんでしょうか・・・。

それと、洋画吹き替えの場合は「○○やって」というのは、はっきり言って無理難題だと思います。「本人」じゃないんですから。
どこかから吹き替え版の映像を借りてきてくれればいいのにと本気で思います。
賢雄さんだって、チャーリー・シーンなんかものすごくハマっているのに、あれではかなり微妙じゃないですか(笑)。
役に入り込んで吹き替えしているからこそのクオリティーを、芸人の物真似みたいに扱って欲しくないです。

しかも、最後には「声優ファンは、アニメのキャラと声優を同一視している」なんて言っていますし(^^;
未だにそんなこと言う人いるんですね~。ビックリしました。
アイドル声優を偶像化している人はいるかもしれませんが、キャラと混同する人はいないと思います。いくら何でも、それくらいの区別はつくでしょう。(つけてください。)

それはともかく。
これから先、俳優と声優との距離がどこまで離れてしまうのか、かなり心配しています。
ここぞと言う大作に、有名タレントが出てきて「豪華吹き替えキャスト!」なんて言っているあたり、声優が格下に見られているのは明白です。
バラエティの扱いを見れば、声優が「俳優の仕事の一部」であることを知っているのは声優ファン(の一部)のみの様子。
仕事について語る機会はほとんど与えられず、誤解を呼ぶ紹介をされ、どんどんアニメファン以外には関係の無い存在にされている気がしてなりません。
声優の仕事って、聞けば聞くほど面白いんですけどね~。
「ただ声をアテてるだけだろ」という認識が改められる時は、いつか来るのでしょうか・・・。
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# by mistysnow | 2003-02-18 00:00 | 山寺宏一
サトルさん、ラジオに出演!
JFN系で放送中の「ヒルサイド・アヴェニュー」という番組で、先日の公録で行われたライブの模様が放送される予定だったのですが、なんとサトルさん自身も生放送のスタジオに来てくれました!
もう、すっかり仕事を放り出して(笑)ラジオを聞いていました。

実は、私がサトルさんの音楽を好きになってから、サトルさんの(歌声じゃない)声を聞いたのは、今回が初めてだったのです。
以前にも聞いているはずなのですが、その頃は興味が無かったので(^^;
人生なんてそんなもんです。(開き直ってみる。)

さて、改めて聞いたサトルさんの声ですが・・・
想像していたよりも、数段良い声でした。
歌声より、グッとソフトなんですよね。聞いていて、ちょっとドキドキしてしまいました。
話している内容は、彼の書く文章と同じようにざっくばらんなのですけど(笑)。

そして、生歌も披露!
ギター1本で歌う「天使達の歌」は、圧倒的な歌唱力に乗って真っ直ぐ胸に響いてくるようでした。
公録の時に演奏された曲で聴くことが出来たのは、「ドライヴ」と「木蘭の涙」の2曲だったのですが、こちらも素晴らしかった!
特に、ア・カペラで歌われた「木蘭の涙」は、本当に凄かったです。これを生で聴くことが出来た人達が羨ましい。
もう、歌が上手いとか下手とか、そんな次元では語れない人です。
ものすごいオーラを感じました。

いつか、この人のライブが見たい。今日、心の底からそう思いました。
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# by mistysnow | 2002-08-29 00:00 | 坂本サトル
音楽の話。
最近、坂本サトルが好きです。
彼の歌を聴くと、何故だか泣きたくなる。
ローソクの灯りを見ているときの気分かもしれない。

ゆらゆらと揺れ、儚く消えそうなのに、近付けば熱を感じる。
決して触れることの出来ない熱。
周りを拒むような、それでいて温かく包むような、不思議な感覚。
真っ直ぐで、激しくて、ナイーブな歌。

歌声はもちろんだけど、歌詞がまた良いのです。それを乗せるメロディーも。

東京や北海道・東北地方でのライブが多いようですが、いつか生の歌声を聴きたいです。
全国ツアー、やってくれないかな?

久々にオフィシャルHPを見て、「やっぱり、サトルさんの文章は好きだな」と思った次第です。はい。
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# by mistysnow | 2002-05-22 00:00 | 坂本サトル