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2008年を振り返ってみる。
早いもので、2008年も残り1日となりました。
長すぎてどうしようと思っていたお休みも、年越しの準備に追われるうちに、気付けばすでに4日も消化していて、ちょっと愕然としています(笑)。

今年は本当にあっという間に過ぎてしまった気がするのですが、振り返ってみると1月が遠い昔のように感じるのですから不思議なものです。

今年1月から放送された「鹿男あをによし」は、山寺さんの鹿役がめっちゃめちゃ素敵でした。
キャラクターもそれぞれが個性的で、空気も独特。イイ味が出ているドラマだったなー。
同じく1月放送開始の「ヤッターマン」も、何でもありな感じが楽しいです。山寺さんは、一体何役やるんでしょう?(笑)

ライブは、2月の浅森坂と7月のサトルさんのLIVE alone 4ツアーの2本に参加できました。
LIVE aloneツアーのファイナルは、サトルさんが急性咽口頭炎で声が出なくなり何本か公演が延期になった後で行われ、想いのこもった素敵なライブになりました。

そのライブで初めて聴いた「旅の衆」は、新しい職場に対する不安や居心地の悪さを抱えていた私にとって、ひどく心を掻き乱される曲でした。
逃げ出したい気持ちを見透かされているような、それでも手を離す勇気のない自分の弱さを思い知らされるような・・・だけど、強く力付けられるような、グルグルとめぐる感情。

ライブの翌日、地元の空港から家へと向かう見慣れた景色に「帰ってきたなー」とホッとした時、自分が旅をしてきたのだと、ふと気付いて。
それは曲の中で歌われる「旅」とは違うものかもしれないけど、何故だかその時肩の力が抜けて、「これでいいんだ」と突然思えるようになりました。

今思うと、その頃から歯車が上手くかみ合うようになってきたのかな。
最初の頃に感じていたストレスの原因も、1つずつ解決してきて、今はどうにかやっていける自信みたいなものが付いてきました。
そんなことを言って油断していると足元をすくわれるので(笑)、来年もより一層丁寧な仕事を心がけていきたいです。

今年はブログを更新するペースがすっかり落ちてしまい、ほとんど生存証明の場と化していましたが、こんな状態でも覗きに来てくださった皆さんに心から感謝しています。
年が明ければ気分一新で、元のペースに・・・と言いたいところですが、欲張らずにまずは週3回更新を目指して頑張ります。

2009年が素晴らしい年になりますように。
皆さま良いお年を!
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by mistysnow | 2008-12-31 00:47 | 日記
行く年、去る人。
先週金曜日(26日)が仕事納めで、職場の大掃除に力を入れすぎてしまったため、土曜日はぐったりしてました(笑)。
年賀状は何とか出せたので、明日からは家の大掃除も頑張らなくちゃ。

2008年も気付けば残りわずか。
今年は新しい職に就いたこともあって、とても刺激の多い1年になりました。
最初は弱音を吐いてばかりだったけど、結果として大きなトラブルもなく過ごすことが出来て、ホッとしています。

年が明ければ、春を待たずにいくつかのお別れが待っていて、寂しさを感じている自分にびっくりしたりもしているのですが・・・去り行く人の活躍を、今は素直に願いたいと思います。

でもまずは正月休み。
特に予定はないけれど、のんびり羽を伸ばしてリフレッシュしよう。
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by mistysnow | 2008-12-28 23:55 | 日記
先取り情報
Hollywood Expressのサイトで、山寺さんが来年2月7日公開の映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のブラッド・ピットを吹き替えるという情報が発表されていました。
◆Hollywood Express : 山寺宏一より今週の一言 (2008/12/20)

「ベンジャミン・バトン」は、先日映画館へ行った時にロング・バージョンの予告編を観て、すごく気になった作品でした。
老人のような赤ちゃんとして生まれ、年を重ねるごとに若返っていく主人公(ブラッド・ピット)。
幼なじみの少女と、ある一時だけ外見年齢が重なり、そして再びすれ違っていく・・・そんな、SFのようなファンタジーのような物語。

この作品を山寺さんの吹き替えで観られると思うだけで、本当に期待が高まります。
うちの近所でも吹き替え版を上映してくれますように!

***

映画といえば、「カウボーイ・ビバップ」がハリウッドで映画化されるそうですねー。
eiga.comの記事によりますと、スパイク役はキアヌ・リーブスだとか。

うーん、キアヌかぁ・・・。
キアヌは嫌いじゃないけど、スパイクとはちょっと違うような。
いや、アニメと同じキャラクターである必要はないのかもしれませんが。

第1話の「アステロイド・ブルース」を膨らませたストーリーになるということで、たとえ原作とは別物でも、どこかで「ビバップっぽいね」って思えるような作品になってくれるように期待します。
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by mistysnow | 2008-12-24 00:24 | 山寺宏一
「ワールド・オブ・ライズ」
レオ好きの友人と「ワールド・オブ・ライズ」を観てきました。
何しろ「レオが出るから一応見とく?」的な感じで出かけてしまったので、観るまでどういう話なのか分かってなかったのですが、簡単に言ってしまえば現代のアメリカとイスラムとの関係を元にしたフィクション、でした。

予告編では「世界一の嘘で世界を救え」なんて言ってますが・・・やっぱり嘘で世界は救えません。
物語の中で、確かに1つの目的は果たされたかもしれないけれど、世界は何も変わっていない。何も解決せず、誰も救われない。

本当に世界を救えるとしたら、それはきっと「嘘」ではなくて、お互いを敬い、尊重し合うところから始まるものなんじゃないかと、映画を見ながら考えてました。

いつかそんな日が来るのでしょうか。
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by mistysnow | 2008-12-21 23:46 | 映画・TV・舞台
ギャラクシー賞&日本プロ音楽録音賞
サトルさんが出演したラジオ番組「RABラジオスペシャル 坂本サトル 2007ラジソン・心のたび」が、第46回ギャラクシー賞ラジオ部門の上期入選候補作品になったそうです。
まさかサトルさんがギャラクシー賞に絡む日が来ると思ってなかったので、びっくりすると同時に、すごく嬉しいです。

RAB青森放送ラジオの番組ですから、当然青森でしか放送を聞くことが出来なかったのですが、このたび発売されたサトルさんのシングル「君と歌ううた」のカップリングに収録されて、無事聞くことが出来ました。(※ネット予約以外は青森限定発売で、現在は青森でしか入手できないCDです。)

カップリングにラジオ番組が収録されているCDというのも珍しいと思いますが、実際に聞いてみると、カップリングはこの形でしかあり得ないような気持ちになりました。

目の不自由な方のために「音の出る信号機」を設置する基金を募るチャリティ番組の放送中に、リスナーや障害者の方達から寄せられたメッセージを元に曲を作る、という企画の中で生まれた曲であり、CDの売上からも募金されることになっているのですから、この番組と切り離して曲を聴く方が不自然なのかも、なんて。

番組に登場する障害者の方達から、ラジオを通して伝わってくるのは前向きなエネルギー。
視覚障害のように身体的な障害でなくても、生きていく上で、人はたくさんの障害を乗り越えて行かなくてはいけない。
・・・そう思うと、人生の先輩達の言葉や笑い声が、とても重く、そして心強く感じられました。

***

そして、サトルさん関連の受賞がもう1点。
浅森坂の「月が誘った」が、第15回日本プロ音楽録音賞・部門B(ポップス/ロック/歌謡曲)で最優秀賞を受賞されたそうです。

レコーディングエンジニアのための賞なので、実際に受賞されたのは山内隆義さんなのですが、こんな形で浅森坂の作品が評価されるというのも嬉しいですね~。

この受賞に関しては、ドラムのチューニングを担当された村上敦宏さんのブログでも紹介されています。楽曲が良いというだけでは良いCDは作れないんだということを、改めて実感するニュースでした。
◆村上敦宏 「重箱の隅」 : 最優秀録音賞
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by mistysnow | 2008-12-14 17:05 | 坂本サトル
山寺さん情報いろいろ。
Hollywood Expressのブログで、山寺さんから今後のお仕事の予定が発表されています。
◆Hollywood Express : 山寺宏一より今週の一言 ('08.12.6)

まずは12/13(土)、「拉致問題を考えるみんなの集い」。
残念ながらすでに一般観覧者の募集は締め切られているようですが、政府の拉致問題に関するサイトで、イベントの趣旨などが紹介されていました。→こちら

アニメ「めぐみ」を上映後、拉致被害者の家族とアニメ「めぐみ」制作者との対談、という流れのようですね。(山寺さんが横田滋さんの役を務めた「めぐみ」は、同サイトで無料ダウンロードできます。)

解決するためには難しい問題がたくさんありますが、希望が断たれることのないよう、せめて国民の注目が失われないためにアピールし続けていくというのは、とても大切なことだと思います。
・・・もっと積極的に観覧者を募集してくれてもいいのにな。

***

そして、大作2作品の吹き替えに参加とのこと。
どういう作品に、どんな役で参加されるのか、今から期待が高まります。
詳細の発表に期待!

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それから、山寺さん主演のミュージカル・コメディ「作者をせかす六人の主人公たち」について。
チケットの一般発売(13日)が近付いてますね~。

舞台のオフィシャルサイトもオープンしています。なんだか可愛くて、ほんわか温かい雰囲気。
すべてのコンテンツが公開されるのが楽しみです。
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by mistysnow | 2008-12-09 23:56 | 山寺宏一