ブログトップ + No music, No life +
<   2007年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧
「浅森坂」を何と読む?
気が付けば、12月12日の発売日まで2週間。
どうやら西日本でのインストアライブは無さそうな雰囲気なので、諦めて近所のCDショップで「浅森坂」の予約をしてきました。

店員さんに「どこで情報をお知りになったんですか?」と聞かれてビックリ。
CDの発売情報が載っている台帳には、発売日や品番以外は「タイトル未定/浅森坂」という程度のことしか書かれていなくて、「読み方も分からないし、誰なんだろう?って話してたんですよ」と言われてしまいました(笑)。

もちろん(?)すかさず「元SMILEの浅田信一さんと、オセロケッツの森山公一さんと、坂本サトルさんとで組んだユニットです」と伝えたところ、「ああ~、だから「浅森坂」か!」と納得されてました。分かってもらえて良かった、良かった。

ちなみに読み方は「アサモリザカ」です。
ローソンチケットでは「アサモリサカ」(濁点なし)で登録されているようですが、「ザカ」が正解。
分かっていると「そのまんま」なのですが、意外と読めないものなんですねー。
ちょっと目からウロコな気分でした。

***

mF247で無料配信されている浅森坂の「浅森坂という坂がある」が、ダウンロードチャート1位になってるそうです!なんだか凄いぞ!!
[PR]
by mistysnow | 2007-11-29 01:26 | 坂本サトル
TV-SPOT!
ライブマン★コミック君のレポを書いただけで今夜は終わろうかと思いましたが、やっぱりもう1件更新!

浅森坂のオフィシャルサイトで、TV-SPOTが見られるようになっています。
・・・ゆるい!ゆる過ぎる!!(笑)
そしてサトルさんが一瞬だけ格好良い(気がする)!

「TV-SPOT」ってことは、これがTVで流れるんでしょうか?
大丈夫なのかな?(笑)

とか言いつつ、なんだかツボにはまって何度も見ちゃってます。何だこれ(笑)。
一度でいいからPVを全編通して見てみたいです。

それから、仙台のインストアライブ、渋谷の大晦日ライブ詳細、TOWER誌への掲載と新しい情報も続々UPされています。
日々情報が増えていくだけでも嬉しい気分。アルバム発売がほんとに楽しみです。
[PR]
by mistysnow | 2007-11-27 01:00 | 坂本サトル
「ライブマン★コミック君!!」
改めまして、品川プリンスホテルのクラブeX(エックス)で行われた、小堺一機&山寺宏一LIVE「不定期ライブマン★コミック君!!~もじゃメガネ君登場!~」のお話です。

出かける前は詳しいレポをするつもりだったのですが、笑い過ぎて内容を順序立てて覚えることが出来なかったのと、予想以上に自虐ネタ&ぶっちゃけトークが多くて、ネット上に載せるには向かない感じだったので(笑)、簡単なレポだけを。
・・・と思って書き始めたのですが、なんだか長くなってしまって、昨日のうちに書き終われませんでした(笑)。無駄に長くてすみません!

私が出かけたのは22日。公演が始まって2日目です。

チケットを片手に会場へ入ると、スタッフの方が「お席へご案内します」と誘導してくださいました。
「おお~、さすが品プリ!」と変な感動の仕方をしつつ(笑)、席へ到着。
円形のステージをぐるりと(花道があるため、Cの形で)囲むようにテーブル席が置かれていて、私の席は出演者の座る位置よりも若干後方になる場所にありました。

正面から観たい気持ちがあったのは確かですが、でも結構ステージ上を動いてくれていて2人のお顔を見ることは出来たし、出演者の後ろ頭をマジマジと見る機会はなかなか無いので、これはこれで貴重な体験だったと思います♪

ライブのスタートは、ステージの上方へ設置されたプラズマディスプレイから。
小堺さんが渡辺篤史さんのものまねで「楽屋探訪」をするというVTRでしたが、エディ・マーフィやブラッド・ピット、ジム・キャリーなどが声だけで登場(笑)というネタをやりつつ、しっかり「携帯の電源は切ろう」「撮影や録音は禁止」というアナウンスもされてました。

そしてステージへ小堺さん1人が登場。
「山寺さんが客席が温まってからでないと出たくないと言っているから、私が前説を」なんて、冗談にしてもとんでもなく贅沢な話です(笑)。

山寺さんをステージへ呼び込む時の「(自身の持つ素晴らしい才能を、ただ一人客観的に観ることのできない)世界一不幸な俳優、山寺宏一さんです」という紹介に、なんだか感動して胸がいっぱいになっていました。なかなか鳴り止まない拍手。
「もうこれで帰ってもいいくらいだ」と山寺さん。それは駄目です!(笑)

第1部は、NHKで不定期に放送されている「アクターズ・スタジオ・インタビュー」をネタに展開。
本家の司会(ジェームズ・リプトン)を小堺さんがモノマネして、山寺さんの生い立ちから現在に至るまでをインタビューしていく、という形式でのトークとなりました。

リプトンの特徴を上手い具合に捉えている小堺さんが、大真面目にとんでもないことを言い出すのが可笑しくて爆笑し、それに振り回される山寺さんにまた爆笑。
なぜ多賀城駅に住んでたことにしたがるんだっ!(笑)

お2人の初デートのエピソードや方言の話、新人時代の話など、いろいろ小ネタに脱線しながらたっぷり話を聞けました。

「他人になりきって普段は言えないことを言ってしまおう!」という強引な展開で(笑)、ステージの隅で後ろを向いて着替え&メイク。待っている時間には、ディスプレイに顔マネ写真が次々と映し出されていました。

準備が完了するとステージに戻ってきた山寺さん。
中尾彬さんになりきって、かなりぶっちゃけてました(笑)。
小堺さんまでネジネジをつけて、一緒になってぶっちゃけたところで第1部が終了。

休憩の後、お揃いのグレーのスーツで登場。ポケットチーフだけ色違いなのが素敵でした。

第2部の最初は生吹き替え。
「ファイト・クラブ」の1シーンを、目の前で吹き替えてくださいました。

1回目は山寺さんが1人で、あらかじめ収録されている音声を相手に吹き替えされたのですが、エドワード・ノートンが喋っている(ブラピは画面に映ってない)時の表情や、煙草を咥えたままで喋る感じ、煙の吐き方まで細かく合わせているのを間近に見ることが出来て感動しました。

2回目は、エドワード・ノートンを小堺さんが担当して、2人で吹き替え。
「ファイト・クラブeX、ルールその1。ファイト・クラブeXで話したことは口にするな」
・・・って、台詞が変わってますけど!(笑)

そんな調子でどんどん台詞は変わっていき、最終的には第1部で喋っていた内容をネタにブラピとエドワート・ノートンが会話しているという状態に。
それがまた気持ち悪いくらいピッタリ合ってて大爆笑!
ほぼ同じ映像を使っているのに、台詞だけでこんなに印象が変わってしまうとは・・・。
良いもの観せていただきました。

そして歌もたっぷり。
何曲歌われたか分かりませんが、山寺さんと小堺さんが交互に、ものまねを交えたり、今日のトークをネタに替え歌にしたりしながら歌われていて、笑ったり感激したりしてました。
郷ひろみのものまねで、眼鏡が吹っ飛ぶほどキレの良いターンを見せてくれた山寺さん、格好良かったです。

アンコールは、ダニー・ケイやルイ・アームストロングが出演した映画「5つの銅貨」の劇中歌。
映画の中に、同じコード進行の曲を3曲同時に歌う場面があるそうなのですが、今回の出演者は2人ということで、小堺さんが「5つの銅貨」を歌い、山寺さんが2曲分を歌われていました。(後半からサッチモっぽい歌い方になったと思ったのですが、違ってたらすみません。汗)
すごく、すごーく素敵でした。最後の最後にこんな曲が聴けて、本当に良かったです!

「エンターティナー」という言葉がぴったりのお2人のライブ。
たっぷり笑って、驚いて、感動して。元気をもらって帰ってきました。
[PR]
by mistysnow | 2007-11-26 23:52 | 山寺宏一
帰りました。
東京より無事帰ってきました。
元気に帰ってきたつもりが、家に着いた途端ぐったり。体力不足だなー(笑)。
きっと羽田空港内で荷物を持って歩いたのが原因だっ!(搭乗口までが遠すぎ~。)

あっという間の3日間でしたが、とても楽しい時間になりました。
詳しい話はまた改めて。
[PR]
by mistysnow | 2007-11-24 23:47 | 日記
贅沢な時間。
「ライブマン★コミック君!!」2日目、ほぼ19時ちょうどくらいに始まって、22時頃に終了しました。まだ公演は続きますので詳しいことは伏せますが・・・もうめちゃめちゃ楽しくて、贅沢な時間でした!

これ、山寺宏一ファンなら絶対観て損はないです。
いや、むしろ観なきゃ損します(笑)。

トーク(衝撃?発言あり。)、ものまね、生吹き替え、そして歌。
すべてに笑いがちりばめられていて、キメるところはビシッとキメて。
山寺さんの現時点での集大成とも呼べるライブでした。

2日目にして、早くも喉が嗄れてきてらっしゃるようでしたが、残りの公演も素晴らしいものになるよう祈ってます!
[PR]
by mistysnow | 2007-11-23 01:09 | 山寺宏一
浅森坂ツアー!
やるぞやるぞと噂に聞いていた、浅森坂のツアーが発表されました!
仙台、東京、神戸、高松、長崎、福岡、大阪、名古屋、札幌の全国9ヶ所。
基本は3人でのライブですが、東京・大阪・名古屋はレコーディングメンバーを加えてのバンドライブになるそうです。

細かい日程はうちのサイトでも紹介させていただいていますが、チケットの先行販売についてはオフィシャルサイトなどでご確認ください。(※仙台は、すでにぴあでの先行販売が始まってます!)

今回はアルバムを引っさげてのツアーということで、これまでの浅森坂とはまた違った感じのライブになるんでしょうか?
3人の間に流れるゆる~い空気が好きなので、そこは是非残したまま、進化した浅森坂に会える(かもしれない)のを楽しみにしてます。

***

さてさて。ずーっと騒いでいた「ライブマン★コミック君」ですが、いよいよその日になりました。
日が昇ったら東京へ向かって出発です。帰りは土曜になる予定。
行ってきます!
[PR]
by mistysnow | 2007-11-22 00:15 | 坂本サトル
コサキン&ライブマン
日付も変わって、11月21日となりました。
いよいよ「小堺一機&山寺宏一LIVE2007 不定期ライブマン★コミック君!!」の初日ですねー。

イベントのオフィシャルサイトには、準備中だった「MOVIE」がUPされていました。
なんだかドキドキするなぁ・・・。
期待が膨らみすぎて大変なことになっていますが(笑)、22日は私も楽しんでこようと思います!

***

「コサキンDEワァオ!」の番組サイトも更新されていて、「ゲスト情報」に山寺さんとコサキンのお2人との3ショット写真がUP。

そして「先週のコサキンダイジェスト」では、山寺さんがゲスト出演された17日の放送の模様が一部(約10分)聞けるようになっていました。
山寺さん・・・いまだに「僕で良かったんですか?」って言うのは止めましょう!(笑)

3人でワイワイ喋ってる感じ、とっても楽しかったです。
毎週月曜更新とのことなので、聞かれる方はお早めに。
[PR]
by mistysnow | 2007-11-21 00:18 | 山寺宏一
「P.S.45」#3
10/26(金)に放送された「竹中直人 P.S.45」の番組レポ#3です。
#1#2から続いています。ペースが遅くてすみません!

◆が山寺宏一さん、●が竹中直人さんです。

***

【Mimicry ~ものまね】
ここでようやく番組冒頭(#1)で山寺さんが記入された「人生の円グラフ」が、画面にしっかり映し出されました。

仕事を赤、プライベートを白と色分けされていて、時計回りに「OHA」「声優、ナレーション」「ラジオ」「ものマネ」「舞台」「その他」と仕事が並び、プライベートが「なんとなーく過ごす」「楽天イーグルス」「雑事」と続きました。
「声優、ナレーション」と「なんとなーく過ごす」が、それぞれ1/4くらい。
「雑事」という項目をわざわざ入れるところに、山寺さんらしさを感じます(笑)。

●「モノマネっていうのが仕事の中に入ってるけど」

◆「そうなんですよ。最近モノマネ番組にレギュラーで出させていただいてて。顔マネっていうのも前やってたんですけど。自分でメイクして、自分でケータイで撮って、それを(番組サイトに)UPするっていうのをずっとラジオでやってて。5~60やってたんですけど」

●「へぇ~。たとえばどんな顔?」

◆「例えばですねー。ウド(鈴木)ちゃんとか、ロナウジーニョ、中村俊輔選手とか、スティービー・ワンダー、中尾彬さんとか。(※画面の隅に顔マネ写真が出てました。)
結構、瞬間はホントにそっくりになるんですよ」

続きを読む。
[PR]
by mistysnow | 2007-11-20 00:55 | 山寺宏一
カリスマ?
R25.jpに「カリスマ声優に学ぶ声色の使い分け方」という記事があり、山寺さんが取材を受けられていました。

う~ん。「閉じた声」や「開いた声」について、全く予備知識無しに、これを読んだだけで理解できる人はどれくらいいるんでしょう(笑)。

山寺さんが以前、喋りながらどんどん声音を変えていって説明されてたことがありましたが、ああいう凄過ぎるものを見て(聞いて)しまうと、やり方を教えて欲しいと思う前に、絶対無理!と思ってしまいます。バイブ音だって、「低い裏声」ってもう意味がわからない(笑)。
チャレンジされたライターさんは、どれくらいマスター出来たんでしょうねー。

記事の中にある「女性にモテるのは低い声」というのは、確かにそういう面もあるかも。
二枚目な声の声優さんって言われたら、低くて甘い声の人を想像しますもんね~。
私が好きなのは「耳障りの良い声」なので、個人的には音の高低はあまり関係ないのですが・・・そのあたりを語り始めると長くなるので止めておきます(笑)。

***

ライブマン★コミック君!!のオフィシャルブログで、「直前チケット情報」がUPされていました。
まだチケットを手に入れられてない方は要チェック。
[PR]
by mistysnow | 2007-11-19 00:15 | 山寺宏一
無料配信開始!
今夜はもう1件更新です!

浅森坂のオフィシャルサイトで、12/12発売のアルバム「浅森坂」のリード曲、「浅森坂という坂がある」の無料配信が始まっていました。もちろんフルサイズ。
ダウンロードページはmusic forecastという外部サイトになるようですが、アンケート類もなく簡単にダウンロードできますので、浅森坂に興味のある人もない人も気軽にどうぞ。

◆music forecast : 浅森坂
作品リストの「詳細へ」というリンクをクリックすると、歌詞も読めるようになってます。

過去に何度か書かせてもらってますが、この「浅森坂という坂がある」という曲は、Aメロの詞と曲を浅田さんが作り、そのデータをメールで送ってもらってサトルさんがBメロを作り、それを森山さんへ送ってサビが出来た・・・という、完全分担制のリレー形式で作られた曲です。
歌も、それぞれ自分が作詞作曲したパートを担当。

なんだかふざけたようなタイトルですが(笑)、曲自体はとってもメロディアスで耳に残る、ほんのり切ない気分になる曲です。
3人のミュージシャンの個性が、絶妙な加減で刺激し合い、混ざり合って生まれた曲。

いろんな人の耳に届くといいな。
[PR]
by mistysnow | 2007-11-16 01:12 | 坂本サトル