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消息希望。
谷口崇さんと宮本浩次さんの「Profile」ページを更新しました。
とは言っても、’03年~’05年の活動を年表に加えただけなのですが(笑)。
でも、すべてのライブを書くわけにいかないので、取捨選択には頭を悩ませてます。

それにしても。
改めて振り返ってみると、浩ちゃんは昨年の8月から表立った活動されてないんですよ。
今年の3月にオフィシャルサイトも事実上休止状態になったまま、新しい情報は入ってこないし・・・。

そのうちまた、何事も無かったかのように活動を再開するんだと思ってはいるのですが、やっぱり現在どういう状況なのかは知りたいです。
いや、どういう状況かなんて曖昧なことでなく、レコーディングをしているのかどうかが知りたい(笑)。
本当に、何してるのかなー。
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by mistysnow | 2005-11-30 00:15 | 宮本浩次
「hearten~a day/Green~」
hearten~a day/Green
オムニバス / インディペンデントレーベル
スコア選択: ★★★★
坂本サトル「プライド」、谷口崇「それが恋だった」を含む、全13曲のオムニバスアルバム。
日韓友好40周年とラジオ放送80周年を記念して、日韓同時発売。
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『hearten~a day/Green~』を、遅ればせながら買ってきました。
コンピレーションアルバムって普段聴かないのですが、プロデュースを担当した山本淑稀さんのアルバム・・・というより、音楽そのものに対する愛情みたいなものに共感するところもあったので。
もちろん、「広沢タダシwith矢野真紀」「陣内大蔵」「THE LOVE」といった顔ぶれに惹かれたというのも大きかったんですけどね。

で、実際に聴いてみると。なかなか良い感じでした。
全部がヒット!というわけでは(今のところ)ないですが、打率としてはかなりのものです。

韓国のミュージシャンも4組参加されているのですが、こちらもなかなか良い感じ。
こうして聴いてみると、日本と韓国は、(少なくとも音楽の面では)とても近い場所にいるというのを実感できます。
「韓国の男性歌手は、ねちっこい歌い方をする」という偏見を持っていたのですが(笑)、それが誤解だということも分かりました。すみません!

サトルさんと谷口くんの曲に関しては、それまでに聴きこんでいることもあって、最初はこのアルバムの中で聴こえてくることに違和感があったのですが、何度か聴いているうちに、それまでとは違う曲の表情が見えてきて新鮮な気分になれました。

これからじっくり聴き込んでみたいアルバムです。

◆アルバムの詳細は→こちら (※参加ミュージシャンのコメントもあります。)
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by mistysnow | 2005-11-29 00:55 | その他音楽
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観て来ました。
公開2日目ということもあって、ロビーには上映開始を待つお客さんの長蛇の列が。
最近はそこまで観客の多い映画を観ていなかったので、なんだか新鮮でした。

さて、映画本編ですが。
私の中では、これまでのシリーズの中で今回が一番面白かったです。
子供だったハリーも14歳となり思春期を迎え、シリーズとしても折り返し地点を過ぎて、ようやく物語が動き始めたという感じでしょうか。

「三大魔法学校対抗試合」を縦軸に、友情や恋(?)が描かれ、やがて裏に仕込まれていた罠が明らかになる。
バラバラの要素を持ったエピソードも、うまく緩急を付けて織り込まれていて、詰め込みすぎの印象を持たずに楽しむことが出来ました。

どうでもいいですが、何故かスネイプ先生が気になります。
あんなに無表情なのに、あんなに真面目なのに、何故か笑える(笑)。今回も面白かったー。
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by mistysnow | 2005-11-27 23:57 | 映画・TV・舞台
新選組!!対談
「TVnavi」を読んできました。
正月に放送される「新選組!」の続編に関する、山本耕史さんと三谷さんの対談。

対談中に小出しにされるエピソードだけで、すでに泣きそうだったのですが(笑)・・・これで実際に放送されたらどうなるんでしょう。
待ち遠しいような、終わって欲しくないような、複雑な気分です。

対談でも触れられていましたが、土方が亡くなったのは近藤が処刑された約一年後のことだったんですね。
続編の放送も、昨年の大河終了から一年後。
この空白の間に土方が体験してきたことへ思いを馳せながら、続編を観たいと思います。

そう言えば、古畑任三郎と新選組!!の放送時間がカブるかも、という話を聞いた気がしますが、どうなったんでしょう。
ちゃんとチェックしておかなければ。
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by mistysnow | 2005-11-26 23:55 | 日記
本棚の整理。
最近、また本棚が一杯になっているので、少しずつ整理をしています。
もう何年も読み返してないような本は、もったいないけど処分するしかないと、心を鬼にして分別中。

でも、「どんな内容だった?」と読み返してみると、やっぱり面白かったりするんですよね(笑)。
作業もなかなか進まないし、処分するのが惜しくなってしまうし。困ったものです。
それに、最近はかなり買う本を絞っているので、だんだん処分する本がなくなってます。
頑張って分別しているつもりなのに、思った程にはスペースが空かなくて、ちょっと途方に暮れてますが(笑)、もう少し試行錯誤してみるつもりです。

新しく出来たスペースに、今度はどんな本が並べられるかな。

読みたい本もいくつかありますが、何を買うかは未定。
未来の自分に任せます。
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by mistysnow | 2005-11-25 00:33 |
WOWOWで放送・・・予定?
WOWOWの12月分の番組ガイドが届きましたが、裏表紙の次号予告に「生中継!三谷幸喜『12人の優しい日本人』」との文字が。
ここまで来れば、さすがにもう確実ですよね。あとは具体的な放送日が分かるのを待つばかり。

その舞台の影響で、山寺さんがナビゲーターを担当されている「Hollwood Express」が、12月と1月の2ヶ月間、バッキー木場さんに交代されるそうです。
番組サイトの「今週の一言」に、2ヶ月お休みされるご挨拶と、舞台についてのお話を書かれてました。
チケット、10分ほどで完売ですか・・・やっぱり凄いですね。

新しい顔ぶれによる「12人の優しい日本人」。
どんな仕上がりになっているのか、本当に楽しみです!
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by mistysnow | 2005-11-23 00:09 | 山寺宏一
no title
ここ数日気にかかっていたことがあったのですが、どうやら良い方向へ向かっているようです。
今度こそ安心しました。

***

久しぶりにウタチカwebへお邪魔して、何気なく目についた過去の放送を読んでいたのですが。
小林社長が出演されていた2005年1月19日放送の回で、「今流行りの音楽って何?」というサトルさんの問いかけに、小林社長が「ま、例えばEXILEとかね」と答えているのを発見。

これって、清木場俊介さんからの作曲のオファーが来た時期がこの辺りだった、ということなんでしょうか?
当時は「ジャンルじゃなくてピンポイントですか!」と思って笑っていたけど、今読み返すとサトルさんのリアクションの意味が分かる気がします(笑)。
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by mistysnow | 2005-11-21 23:52 | 坂本サトル
なんだか凄そう。
以前メールで情報を頂いていて、時々チェックを入れていた「立喰師列伝」ですが、公式サイトはまだ表紙だけなものの、ネット上には少しずつ情報が出てきています。

「立喰師列伝」特集がされているとのことで、今日は「Production I.G STATION」という番組を聞いてみました。
音泉というサイトで、25日まで無料配信されています。

「立喰師列伝」というのは、押井守監督の来年春公開予定の新作で、昭和20~30年代の立喰師(たちぐいし=食い逃げ?)達を描いた作品とのこと。
またまた斬新な映像表現に挑まれたそうですが、かなり笑える作品らしいです。

そして何より重要なのは、登場人物の一部とナレーションを山寺さんが担当されているということ。

18日付の朝日新聞夕刊で山寺さんの記事が載っていたそうなのですが、そこでは「1人9役」と言われていたとか。
押井監督の話では、「タイプの違うナレーション(5,6種類)と登場人物とで、おそらく20役くらいになっているんじゃないか」とのことでした。
(詳しくは「Production I.G STATION」をお聞きくださいませ。)

微妙に数が違ってますが(笑)どっちにしても凄い話です。
山寺宏一の本領発揮、ですよね。

こちらの劇場で公開してくれるかは分かりませんが、これは是非とも見なければ。
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by mistysnow | 2005-11-20 00:47 | 山寺宏一
田舎自慢?
サトルさんのバンドライブなどでサポートされている矢吹正則さんのサイトを、久しぶりに覗いてみました。
「MESSAGE」(11月17日分)を読んでみると・・・つい先日elliottのサポートで山口に来られてたんですね。山口の滞在を楽しまれたようで、なんだか嬉しいです。

しかし、SLの写真よく撮れましたねー。1日に何本も走っているわけではないので、すごいタイミングですよ。(しかも平日は走ってないし。)
実際私は、走っているSLを未だに生で見た事がありません(笑)。
小郡駅(現・新山口駅)で、出発を待っている状態のものは偶然見たのですが、想像していたより大きくて、なんだか優美な姿に感じて。圧倒されました。

汽笛の音は、遠く離れた場所にいて聞こえてくることもあるのですが、温かくていい音なんですよね。
電車も走ってない田舎ですが(笑)、SLは小さな自慢かも。
一度くらいは乗っておきたいなー。
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by mistysnow | 2005-11-19 00:02 | 日記
「すべてきみに宛てた手紙」
長田弘(おさだ・ひろし)さんの「すべてきみに宛てた手紙」という本を読みました。

詩人でもある長田さんの書く文章は、簡潔で美しく、時に哲学的。
行間に含まれた想いに立ち止まり、自分の心と照らし合わせながら、ゆっくりと読み進めていきました。

様々な内容の集まったエッセー集のため、本の内容について触れるのは難しいのですが、「手紙7」の中にあった
読書するとは、偉そうな物言いをもとめることでも、大それた定理をさがすことでもなく、わたしをして一人の「私」たらしめるものを再確認して、小さい理想をじぶんで更新するということです。

という文章が、そのまま私にとってのこの本の存在を示す言葉となりました。

どんな言葉に引っかかり、何を感じるのか。
それは、私が普段何に興味を持ち、どう考えているかということと無関係ではありません。
それを再確認するきっかけを、この本からたくさん貰いました。

扉の向こうに新しい世界が広がっていたとしても、その扉に興味がなければ初めから開こうともしないでしょうし、興味はあったとしても、遠すぎて手が届かなければ開けることは出来ません。
開けられるのは、少し手を伸ばせば届く扉だけ。
そして本は、気付かなかった扉の存在を指し示してくれるものであり、扉を開く鍵を与えてくれるもの。

「すべてきみに宛てた手紙」の中にも、今の私には開けられない扉がありました。
いつかまた読み返した時、それを開けられる場所に立っている自分であれば嬉しいのですが。
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by mistysnow | 2005-11-18 00:18 |