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ギターインスト。
27日発売だった古川昌義さんのアルバム「LAYER」が、今日ようやく入荷したと連絡があり、早速受け取りに行ってきました。

最近すっかり話題の人になったDEPAPEPEは「歌があるかのようなギターインスト」ですが、今回の古川さんのアルバムは「本当に歌がある楽曲を、インストにアレンジした」アルバム。
(※「LAYER」は、全曲坂本サトルさんの楽曲をカバーしています。)
歌の存在を感じるギターインストという意味では同じですが、アプローチの仕方は(当然のことながら)全く違うもので。
ギターという楽器の奥深さを、改めて感じることが出来ました。

改めて感じたと言えば、古川さんのギターの音色。
前々から思ってはいたんですが・・・古川さんのギターって色気がありますよね。
Charさんなんかは色気を通り越してフェロモンって感じですが(笑)、古川さんのはもっとさり気ない感じ。
何て言うか・・・洗練されて、余裕のあるイメージ。素敵です。
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by mistysnow | 2005-07-31 00:01 | その他音楽
記憶の整理?
写真の整理をしてました。
学校を卒業してからはそんなに写真を撮る機会もなくて、2002年から放置していたわりに、ほとんどアルバムに貼るものはなかったんですけどね。

一昨年のGWに訪れた、岡山の神庭(かんば)の滝では、付近でサルの群れを餌付け(?)していて。そこで生まれたての赤ちゃんザルが、お母さんザルにしがみついている光景に出会っていたのですが、その時の写真も出てきました。
一心不乱に餌を食べる母親のお尻辺りに、必死にしがみつく赤ちゃんの図。
写真で見ても、ほんとにモンチッチみたいなんですよ。手のひらにスッポリ入るんじゃないかというような大きさ。可愛かったな~。

昔の写真を遡って見ていると、結構髪形が変わっていてビックリ。
いろいろ変えてみて、結局ストレートのロングで収まってしまっているのですが、また少し変えてみたいな~と思ってしまいました。
・・・大抵後悔するんですけどね(笑)。
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by mistysnow | 2005-07-30 00:09 | 日記
谷口崇@DIG OUT インディーズ
先日書いていた「DIG OUT インディーズ」、谷口くんゲストの回のオンデマンド配信が始まっていました。

DJの原田伊佐乃さんは、ご自身がライブを見て「いい!」と思った人を番組のゲストに呼ばれているそうなのですが、谷口くんの場合も、5/4のMUSIC DAYのライブを見て印象に残ったことがきっかけで呼んでいただけたそうです。
短い出演時間だった谷口くんに注目するとは、お目が高い!(笑)

そんな歓迎ムードの中で進められるトークは、やっぱり良い雰囲気で。
生歌も、原田さんの御指名(?)で「ベビメロ」と「One More Try Again」の2曲を披露。
「One More・・・」の弾き語りバージョンは初めて聴いたのですが、CDに引けを取らないグルーヴで、めちゃめちゃ素敵でした。もう、ギター上手すぎ!

トークでは、ちょっと突っ込んだ話も出ていました。
「知らない人が見ても「あの人音楽やってるね」って分かるような、“音楽の塊”みたいな存在になりたい」とか、「僕ら音楽家は、(音楽は)目にも見えるし、触りも出来ると思ってやってるんですよ。それを体験してもらえるのがLIVEなんです」みたいな話も。

今、谷口くんの中には音楽でやりたいことがたくさんあって、前に進むパワーに溢れてるんだということが、すごく伝わってくる内容でした。

「いろんな土地に足を運んで、直接歌を届けたい」という想いは、サトルさんとも共通するところ。
その想いが1人でも多くの人に伝わりますように。
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by mistysnow | 2005-07-29 00:22 | 谷口崇
戦後60年。
原爆慰霊碑の碑文を傷つけた男が逮捕されたそうですね。

「過ちは繰返しませぬから」という文章に主語が無いために、「“何の”過ちを、“誰が”繰り返さないと言ってるのかが分からない」と批判していた文章を、昔読んだことがあります。
もはや何の本だったか思い出せないのですが(^^;

今回の犯人もそういう考えの持ち主だったようですが・・・「だから“過ち”という言葉を削ってしまおう」というのは、あまりにも短絡的。
本当に問題があって変えなくてはいけないと思っているのなら、署名を集めるなり、なんらかの動きをして賛同者を集めた方が良いはず。

慰霊碑の前に立った時に、日本が悪いとかアメリカが悪いとか考える余裕はなくて。
ただ失われた命の数に圧倒され、厳粛な想いで立ち尽くすのみでした。

その碑文を誰が考え、どんな思いを託したのかは知りません。
だけど、その碑文を目にして慰霊の気持ちを抱く人は多いはず。
そして、「過ち」という言葉を傷付けられているのを見ることで心を傷める人も。

そういう人の気持ちを考えられない人に、碑文をどうこう言う資格はないように思います。
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by mistysnow | 2005-07-27 23:52 | 日記
宮島行きたいぞー。
広沢タダシさんのオフィシャルサイトで、サトルさんと谷口くんが厳島神社でライブすることを発見。(共演者に名前が挙がってました。)
2DAYSのライブで、9/30にサトルさんが、10/1に谷口くんが出演されるようです。
・・・って書いてるそばから、LAPLANDから正式に情報が届きました(笑)。びっくりしたー。

小学1年まで広島にいた私にとって、宮島は(気分的には)近い存在なんですけどね。
3歳くらいの時、大きな黒い鹿にお弁当を食べられそうになったことがあったりして。当時の自分よりはるかに背丈の高い鹿でしたから、自分が食べられるんじゃないかと思うほど怖かったです(笑)。
引っ越してからは修学旅行で行ったきり。
久しぶりに行きたいところですが・・・10/1に祖父の法事があるんですよね(^^;

なんだろう。このタイミングの悪さは。

これはきっと・・・さらに面白い企画に参加できるチャンスがあるってこと?(笑)
人間万事塞翁が馬。ポジティブ思考でいきますとも。
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by mistysnow | 2005-07-25 23:53 | 日記
「四日間の奇蹟」(小説)
最近、本の話をしてないことに気付きました。
いろいろ読んではいるんですけど、仕事してた頃に比べたら量は減ったかも。
ネタが無いときにでも(笑)、少しずつ書いていこうと思います。

一番最近読み終えたのは、友人から借りた「四日間の奇蹟」。
映画の方を先に見たのですが、これはその原作です。
原作を読んでみると、映画がかなり原作に忠実に作られていることを実感できました。
もちろん細かい部分で変更は加えられているんですけどね。
舞台が山奥(=原作)と海に囲まれた島(=映画)という差が一番大きな部分ですが、原作の話がほぼ室内で展開していることもあり、それほど違和感は無かったです。

千織の脳の障害について、そして肉体と脳、それから意識との関係についてより多くのページが割かれていて。
「左脳は理論的なものを司って・・・」ということを、まさにその左脳を使って考えるというのが、なんだか面白いなぁと思いながら読んでいました。

印象的だったのは、「僕は生かされている。だけど生きているのは僕自身だ」というような記述。

自分の体は自分のものなのに、心臓の動かし方も、脳の使い方も、自分では分からないし制御できないというのが不思議なんですよね。切り傷の治し方さえ具体的な知識を持ってないのに、自分の細胞はちゃんと知っていて勝手に治してくれる。

肉体によって、あるいは脳によって私達は生かされているけれど、それだけでは「生きている」とは言えなくて。
生きるためには自発的な意志(意識)が必要なんですよね。
楽しい、悲しい、嬉しい・・・いろんな感情とそれにまつわる思い出が、自分の生きている証なのかな。なんて。

あまり本の感想になってなくてすみません(笑)。
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by mistysnow | 2005-07-25 00:45 |
更新情報の補足など。
サイトの方に、情報を色々UPしました。

谷口くんが出演した「かつしかFM」の番組は、少し遅れてオンデマンド配信されるようです。
MUMIX Radioの中の「原田伊佐乃のDIG OUT インディーズ」というバナーを探して、「Listen Now!」をクリック。・・・とは言っても、まだ先週放送分のようなので、谷口くんの出演分は聴けませんが(笑)。
来週の火~水曜辺りに更新されるのでしょうか。
谷口くんがオフィシャルサイトで「100曲くらい歌ってきます」と書かれてましたので、非常に楽しみにしています(笑)。

それから、メールでいただいた山寺さんの情報もUPしてます。(Eさん、ありがとうございます♪)
BSジャパンの「グッサンカフェ」という番組。
その名のとおり、ぐっさん(山口智充さん)がMCを務める番組へゲスト出演ということで、かなり楽しみです。
ぐっさんも山寺さんも声帯模写が得意ですから、そういう話も聞けるんじゃないかと。
2週連続ゲストの第1週が8/19放送。まだ先の話なので、忘れないようにしなくては。

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関東の方で大きな地震があったようですね。
今週少し早めの夏休みで帰省していた兄が、昨日東京へ帰っていったのですが、帰った早々の地震で大変だったようです。
本人は無事でしたが、部屋が散乱したらしく。

皆さんのところは大丈夫でしたか?
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by mistysnow | 2005-07-23 23:41 | 日記
Musical Baton
巷で大流行していたMusical Baton。うちに届くことは無いだろうと思っていたのに、オフライン経由で友人からまわってきました(笑)。
せっかくなので答えてみようと思います。敬称略ですみません。

■ Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
これって、試聴した時なんかに勝手に保存されるデータは入るんでしょうか?(笑)
一応、自分の意志で保存したのは10.431KB。宮本浩次のライブアルバム「Haru no kioku」先行予約特典としてダウンロードしたスペシャル音源が入ってるだけです。

■ Song playing right now (今聞いている曲)
聴いてません。文章書く時に音楽聴いてると、誤字が増えるんですよね(^^;
最近マイブームな曲なら、田辺マモルの「プレイボーイのうた」。(質問変わってますね。)
レンタル落ちしていたアルバム「ラブコメ」を買ってきたのですが、なんだか妙にクセになってます。不思議な魅力だ、田辺マモル。

■ The last CD I bought (最後に買ったCD)
SINGER SONGER「ばらいろポップ」
→「初花凛々」でCoccoが笑ってるのを見るだけで、とっても幸せな気持ちになりました。
アルバムも明るい雰囲気に満たされて、ほんとに「ばらいろポップ」という感じ。
おかえり、Cocco。

■ Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
これ、難しいですよね・・・。うちの場合、すでに3つの枠が確定されてるんですが(笑)。
別枠にしても良いでしょうか。良いことにしよう。(勝手に決定。)

◆坂本サトル「かけがえのない朝」(アルバム「PRIDE」収録)
サトルさんの曲の中でも、一番聴いているのは多分この曲。
気持ちが不安定な時に聴くと、必ず泣いてしまう曲です。歌詞はもちろん、アレンジや声の感じも好きなんですよね。
不安も絶望も越えた先にある希望。綺麗事ではない、安易な励ましでもない言葉で背中を押してくれるから、弱気になってる時はほんとに染みます・・・。

◆谷口崇「指でさようなら」
デビューシングルの「ザ・ルネサンス・マン」で面白い声&メロディの人だな~と思っていましたが、この曲で打ちのめされました。
恋人が去っていた直後のグチャグチャな感情を、映画のように、だけど痛いほどに悲しみの伝わる言葉で描き出す。その圧倒的な喪失感。
歌詞の構成自体も独特で。もう、ほんとに天才としか言いようがないです(笑)。

◆宮本浩次「君と僕の世界」(アルバム「umbrella」収録)
浩ちゃんの曲の中では少し異色な、退廃的というか刹那的な匂いのする曲。
この曲をライブで演った時になぜか始まってしまった手拍子を、左腕をスッと伸ばすその仕草だけで静止したことがあって。
一言も発せずに、曲の雰囲気を壊すことなく会場の空気を変えたあの瞬間にこそ、思い入れがあるのかもしれません。

------ということで別枠終了(笑)。改めて5曲。------

◇レベッカ「フレンズ」
今思い返してみると、私がJ-POPの洗礼を受けたのはこの曲だった気がします。
中学校の文化祭(もどき)で、ヤンキーみたいな先輩が歌ってたんですけどね。その時一度聴いただけで覚えてしまいました。
当時は音楽をほとんど聴いてなかったので、オリジナルを聴いたのはもう少し後のことです。

◇INFIX「YOU ARE THE ONE」(アルバム「JUST A HERO」収録)
初めてライブに行ったのがこのバンドでした。彼らの深夜放送を聞いていたのがきっかけ。よく喋るヴォーカルでした(笑)。
今聴くと青い感じで照れてしまいますが、一人電車の中で聴きながらせつなくなってた学生時代を思い出すと、やっぱり懐かしいです。

◇The Police「みつめていたい / Every Breath You Take」
この古いPVを見て、STINGの格好良さに一撃を喰らいました(笑)。その後STINGの声や楽曲自体が好きになっていくのですが。
考えてみると、顔から惚れたミュージシャンはこの人だけだなー。今もセクシーなおじさんになってくれていて嬉しい限り。

◇SION「螢」
地元を歌った曲はそれだけで特別なものですが、この曲はその中でも特別。
この曲の舞台となっている一の坂川は本当に小さな川で。その景色を淡々と歌にしているだけなのに、聴くたびに郷愁を誘われます。
地元に住んでいて“郷愁”なんておかしいのですが。自分の中の郷土愛みたいなものを刺激されるのかもしれません。

◇スガシカオ「黄金の月」
デビュー当時から気になる存在だったスガ氏ですが、この曲で本格的にファンになりました。
この曲の描き出す世界の美しさと刹那さは、やっぱり特別です。
最近は若干好みから外れてきているのが残念。・・・何が違うんだろう。自分でもよく分からないのですが。

「思い入れがある」っていうニュアンスは「好きな曲」とは微妙に違う感じがするので難しいですね。自然と古い曲が並んでしまいました。
他にも書きたい曲はありますが、すでに8曲になってるので諦めます。

■ Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
まわってこないだろうと思ってたくらいなので、まわす相手もありません(笑)。
もし興味のある方がいらっしゃったら、ご自由にバトンを奪っていってくださいませ。
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by mistysnow | 2005-07-22 21:55 | その他音楽
ものまねバトル
昨日の「ものまねバトル」、山寺さん出ずっぱりでしたね。(ナビゲーターだから。)
モノマネを見れるのも嬉しいけれど、声が聴けるのはもっと嬉しいので、ナビゲーターやりつつモノマネにも参加、というのは一番嬉しいです(笑)。

今回のモノマネは、敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」。(山寺さんはメインボーカルの森本英世さんのマネ、コーラスにイジリー岡田さんとホリさんが参加。)
・・・・・・すみません。元ネタが分かりませんでした(^^;
ナツメロ番組で曲は聴いたことがあるような気もするんですが、どんな人が歌ってたのかまでは分からず。
たぶんきっと似てるんだろうな~と思いながら見てました。顔が面白かった(笑)。
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by mistysnow | 2005-07-19 18:26 | 山寺宏一
立ち読み
「WHAT's IN?」で、清木場俊介さんの「さよなら愛しい人よ・・・」の記事を見てきました。
サトルさんの話もしっかりされていてニヤリ(笑)。宇部の話も別記事で出ていて、なかなか読み応えがありました。

刑事部屋のEDを聴いていて、歌詞もちょっとサトルさんっぽいなーと思っていたのですが、その理由も判明。
清木場さんが自作の詞を書いたノートみたいなものをサトルさんに渡して、その中からピックアップした詞にメロディをつける形で作られた曲なんですね。
サトルさんが選んだ言葉だから、ちょっとサトルさんの匂いがしたんだなー、と。

「共感される曲がいい曲だという風潮があるけど、そうは思わない」みたいなことも書かれていて、意外に骨太な人なんだなと興味深く読みました。

ドラマで使われているバージョンは、ドラマサイズに切り貼りされているような感じがするので、完全な形で聴いてみたいです。
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by mistysnow | 2005-07-18 20:16 | その他音楽