ブログトップ + No music, No life +
<   2005年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧
昨日の出来事。
昨夜、日記を書いている最中に地震があったため、PCを消してしまい更新できませんでした(^^;
ほんの一瞬でしたが激しく揺れたように感じてTVを見たところ、うちの近辺は「震度2」。
ほんとかなー。
山口はほとんど起きない地域なので、震度の基準がよく分かってません(笑)。
とりあえず、どこかで大きな地震があったわけではなくて良かったです。

ということで、昨日の日記を改めて。

昼過ぎに友人から「ヒマ?」と電話があり、出かけてきました。
カフェラテ+ワッフルのセットで、気がつけば3時間以上話し込み(笑)。
お店の方、すみませんでした(^^; (でもワッフル美味しかった~♪)

20代後半になってから、友人達との会話が変わってきた気がします。
いろいろ濃い話が出来るようになるというか。
年取るのも悪くないな~と思うのは、こんな時。(いや、まだ若いですけど!!笑)

それぞれの経験があって、そこから得た価値観があって。
当然考え方も違ってきていたりするのですが、相手が正しいとか間違ってるとかではなく、「そういうふうに考えてるのか」と思うことで、自分についても見つめ直せるきっかけになったり。

いろんな話をしながら、先日谷口くんのサイトにUPされていた、「真実というのは色や形ではなく、風の吹く方向みたいなものかなぁと思っている。」という言葉を思い出しました。
(「Words」というページの、6/26分参照。)

風向きは、きっとその時の自分の気持ちによっても変わるもの。
向かい風か、追い風か、強風か、そよ風か。
自分の置かれている状況によって、その時真実だと思っていたものが、ある日偽物のように思えたり、見えていなかったものが突然クリアに見えてきたり・・・そんなふうに変わっていくものなのかもしれません。

だけど1つだけ、「これだけは変わらないかな」と思っているものがあって。

それは、「全てのものに始まりと終わりがあり、終わりからまた何かが始まる」ということ。
今、苦しい戦いの中にいる彼女にも、いつか素敵な日々が戻ってくることを信じています。
[PR]
by mistysnow | 2005-06-28 23:55 | 日記
新規開拓
最近、なかなか「これは!」と思えるアーティストに出会えてないな~と思い、スペースシャワーTVを観る時間を、意識的に増やしてます。
「最近の音楽は全部一緒に聴こえる」と言う大人になりたくないと、ずっと思っていたのですが、気がつけば区別のつかないバンドが増えていたりして(^^;

ビート感や声の感じ、それに服の系統が似ていると、そこを超えたところにある(はずの)個性が見えてくるまでに時間がかかるんですよね。
だけど、ターゲットにしているファン層がはっきり分かるのは、利点と言えば利点。
・・・いや、余計なお世話ですが。

耳に残っているのは、bonobosの「THANK YOU FOR THE MUSIC」(これはFM山口のPUSH ONEでもありました。)と、YUIの「Tomorrow's way」。(2曲ともリンク先で試聴できます。)

私の場合、“気になる”と“好きになる”との間に、ものすごく大きな壁を持っているので(笑)、この先どう転ぶか分かりませんが、一応収穫ありと言えるのかな?
[PR]
by mistysnow | 2005-06-27 00:52 | その他音楽
オンデマンド配信中。
MUMIX Radioで月変わり配信中の、『角野恵津子のWEB版 MY MUSIC COLLECTION』。
6月分のメニューがなかなか面白かったです。

ゲントウキ、NUU、小谷美紗子、矢野真紀、TIMESLIP-RENDEZVOUSといった顔ぶれ。
そして「木蘭の涙」。本家スタレビ・アコースティックバージョンと、坂本サトル・小田和正プロデュースバージョンの聴き比べが出来ます。
こういう聴き比べって普段なかなか実行できないので、とても興味深かったです。
スタレビのは、CMで流れているバージョンですね。ジャケットは(紫の)木蘭が飾っていて、とても綺麗なのですが、ハクモクレンをイメージして聴いてしまっている私には、ちょっぴり寂しい(笑)。

どの曲も、最初から最後までフルで聴けるのが嬉しいです。
6月いっぱいはいつでも無料で聴けますので、1時間ほどお暇のある方はどうぞ♪
[PR]
by mistysnow | 2005-06-25 00:29 | その他音楽
興奮状態
なんだかいろんな情報が一度に飛び込んできて、かなりテンション上がってます。

えーと、まずは「恋におちたら」最終回。
最終回にして、一番面白かった回でした♪ こういうのを、ずーっと待ってたわけですよ。
高柳さんが怒鳴っちゃうシーンとか、そのあとで落ち込んでる感じとか。
島男くんの、あの笑顔とか。
龍太(と、まり子)が幸せになってくれたのも嬉しい!
神谷さんも、妙に可愛くて(?)いい感じだったし~。
こういう「大団円!」って感じの最終回は、見ていてほんとに気持ちいいですね。良かったです。

-----------------

今クールのドラマは、いろいろチェックしていたのに、結局この1本だけを見ることになったのですが。次のドラマはまだきちんと情報を仕入れてないので、「電車男」「海猿」「がんばっていきまっしょい」と映画になった作品のドラマ化だけは目についているのですが、他がさっぱり分かってません。

でも、とりあえず「刑事部屋~六本木おかしな捜査班」はチェックすることになりそうです。
ドラマのチェックというより、主題歌のチェックですが(^^;
サトルさんが曲を提供した、清木場俊介さん(=EXILEのSHUN)の2ndシングル「さよなら愛しい人よ・・・」が主題歌とのこと。
はっきり分かってませんが、どうやら歌詞は清木場さんが書かれてるみたいですね。
坂本サトルのメロディを、R&B系のヴォーカリストが歌うとどうなるのか。気になるところです。

-----------------

そして、ゲストブックに寄せていただいた情報ですが。
三谷さんの年末の舞台「12人の優しい日本人」に、山寺さんも出演決定だそうです!!
映画でしか見たことないですが、それでも大好きな作品なので、(多分扱う事件は違うんだろうな~と思いつつ)どんな役が来るのか楽しみです。

チケット取るのは相当難しそうですが、山寺さんが三谷さんの舞台に立つというだけで嬉しい!
WOWOWで放送してくれませんかねー。
DVD化されればなお嬉しい。・・・随分気の早い話してますね。鬼じゃなくても笑われるな(笑)。
[PR]
by mistysnow | 2005-06-24 00:17 | 日記
大倉さん、いいとも出演!
「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに、大倉孝二さんが出演されました。
いやぁ、面白かった!挙動不審っぷりが最高でした(笑)。

気になることに、山寺さんからも花が届いてたんですよ。大倉さんが所属する劇団「ナイロン100℃」の犬山イヌコさんとも仲がいいし、その辺りの関係でしょうか?

でも、花に関しては八嶋さんが全部持っていってしまいました(^^;
タモリさん達が座るカウンターの前に、花瓶に一輪だけ挿された真っ赤なバラ。そして、床には手書きで「八嶋智人」と書かれた大きな紙が。
その乱暴な感じが、妙にツボでした。
困るよー、全部持って行っちゃ。三谷さんより扱い大きいじゃないか!(笑)

大倉孝二さんという名前で分からない人も、映画「ピンポン」のアクマとか、「新選組!」の河合耆三郎(勘定方で、「飛脚はまだですか?」の人。)とかで分かるかも。
あ、DocomoのCMにも出演されてます。
長谷川京子さんと共演の「FOMA:「デコメールで会話」篇」は、ドコモのHPで見ることが出来ますよ♪

大倉さんを見るたびに、昔の山寺さんに似てるなーと思ってしまいます。
「合い言葉は勇気」の時、山寺さんと八嶋さんと梶原善さんで「三兄弟」って言ってたそうなのですが、八嶋さんより大倉さんの方が確実に似てると思います(笑)。

役者としてもすごく個性的だし、いろんな意味で気になる存在です。
[PR]
by mistysnow | 2005-06-23 01:02 | 日記
山寺さん情報、いろいろ頂きました。
メールで寄せていただいた山寺さんに関する情報を、サイトの方にUPしました。
(Hさん、本当にありがとうございます!)
サイトのほうには載せていないのですが、「カウボーイビバップ 追憶の夜曲」というPS2のゲームソフトが、8月25日発売予定だそうです。

ゲームに関しては全く守備範囲外のため、基本的に載せないことにしています。
「背伸びせず、自分の手の届く範囲で」と思って運営しているので、データベースとしては不完全な形になってしまいますが、ご了承くださいませ。

で。唐突に話を変えてしまいますが。

今年のポケモン映画にも、山寺さんは出演されるようですね。
第1作からあれやこれやと違う役柄で、全部出演されてる気がします(笑)。
番レギならぬ、劇レギ(劇場版レギュラー)?
子供達には、どういうふうに聞こえてるんでしょうね~。気になるところです。

そんなポケモン映画の公式サイトは→こちら。山寺さんのメッセージも聞けました。
今年は2枚目の役みたいですよー。「波導の勇者」ですって。(よく分かってませんが。笑)
[PR]
by mistysnow | 2005-06-21 00:29 | 山寺宏一
「MILLION DOLLAR BABY」
「ミリオンダラー・ベイビー」を見てきました。
久々に、見終わってから数時間経った後もズシリと残る映画。
観客にモノを考えさせる・・・行間を読ませる作品は、映画に限らず歌や漫画でも好きなので、そういう意味でも見応えのある作品でした。
(全部説明しちゃう作品って、分かりやすいけど平面的にも感じるんですよね。汗)

トレーナー・フランキー(イーストウッド)と、女性ボクサー・マギー(ヒラリー・スワンク)。
二人の間に信頼関係が芽生え、それがかけがえのない絆に変わっていく様を丁寧に描いてあるおかげで、終盤の展開が一層大きく感じられました。
最後にマギーが浮かべた微笑みを思い出すたびに、胸が締め付けられます。

とても大きな意味で、まぎれもなく「ラブストーリー」でした。

いろいろ書きたいところですが、説明することを是としない監督へのリスペクトを込めて、感じたことは胸の中に留めておこうと思います。
今更ですが、「ミスティック・リバー」も見てみようかなー。
[PR]
by mistysnow | 2005-06-20 00:34 | 映画・TV・舞台
ラストラン開始。
この週末の嬉野さんの日記、なんだかホロリとしてしまいました。
こういうことをポロっと書いてしまうから、うれしーは好きなんですよね~。

「どうでしょうリターンズ」。
山口は、今週からいよいよベトナムに入りました。
何度見ても、あの企画発表とハノイの朝の風景は笑える(笑)。

だけど、リターンズ終了後にYABでの放送がどうなるか分からない状況なので、なんとなくせつなくて。
「終わるのかなー、終わらないのかなー」という気持ちを抱えながらラストランを見る、というのはテレビ放送でしか味わえない気分だし、たとえクラシックが始まったとしても「一区切り」には変わりないんですよね。

DVDで見てるからと気を抜かずに、しっかり見届けようと思います!
[PR]
by mistysnow | 2005-06-18 23:45 | どうでしょう関連
Happy Birthday
今日は、山寺さんのお誕生日です。おめでとうございます!
44歳ですってよ、奥さん。(誰?)
いつまでも元気な「やまちゃん」でいてください♪

こういう場所に書いていいのか分からないので、ついでのように書きますが(笑)、先日山寺さんがサトルさんを電話で呼び出して、楽天の試合を一緒に観戦されたそうです。別に2人きりではなく、他にもいらっしゃったそうですけどね。
いいなー。
その様子を2列くらい後ろからこっそり眺めてみたい。・・・って、それじゃストーカーですね(笑)。

誕生日にへんたいちっくなことを書いてる場合ではないので、やめときます。すみません(笑)。

山寺さんにとって、素晴らしい1年でありますように☆
[PR]
by mistysnow | 2005-06-17 23:38 | 山寺宏一
「四日間の奇蹟」
母と一緒に、映画「四日間の奇蹟」を見てきました。
この作品のロケ地になったのが、山口県の角島(つのしま)という場所なんですよ。
日本海に浮かぶ小さな島ですが、日本海とは思えないほど青く澄んだ海と、島の端にポツンと立つ優美な姿の灯台があって。

5年程前に「角島大橋」という2km近い長さの大きな橋が架かってからは、急に観光客も増えたそうです。(私も、橋が架かってから初めて訪れました。)
瀬戸大橋とかレインボーブリッジみたいな吊り橋型の橋も綺麗ですが、角島大橋は海底で支えるのみのタイプ。(なんて言うんでしょう?橋の種類に詳しくなくてすみません(^^;)
本州と島を繋ぐ2kmの橋・・・これ、映画で見ても感じてもらえるとは思うのですが、ほんとに凄いですよ。
真っ直ぐに伸びる道と、空と、光を反射して輝く真っ青な海。そして点在する小さな島。
しばらくの間、それしか見えなくなるんです。
吊り橋型だとワイヤーが視界を遮りますが、角島大橋はそれも無くて。
ちょっと感動的な景色です。

そんな、個人的にも大好きな場所・角島なのですが、映画の中で見ると、真っ青な南国の海の色と山陰特有のどこか暗い色彩、そして灯台の幻想的な光が調和して、日本の何処でもない場所のような、不思議な感覚にとらわれました。
それこそが、このファンタジーに観客を導くために必要な要素だったのかも、なんて。

ストーリーは、冷静になって見るとツッコミどころがたくさんあるのですが、それでもじんわりと感動してしまう作品でした。
吉岡秀隆さんも石田ゆり子さんも、柔らかい話し方をする俳優さんなので、映画全体のトーンも一層柔らかく感じられて。何と言うか・・・空気感がとても素敵でした。
知的障害児と大人の女性を同時に演じた、千織役の尾高杏奈さんも熱演でしたね。

映画の感想じゃなくて角島紹介みたいになってしまってすみません(笑)。
[PR]
by mistysnow | 2005-06-16 00:30 | 映画・TV・舞台