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増刊号。
いいとも増刊号、山寺さんが出演したコーナーは、前半部分がカットされてました。
カットされていた部分では、
「ディズニーのキャラクターの声を某番組で披露した時、クビになりそうになった」
という話があったり、太田さんの「次はドラえもんの役を狙ってます」というボケに、
「やめてください。今、業界大変なんですから!」と、本気か冗談か分からない
ツッコミを入れてたりとかしてたのでした。

ドナルドの声を、やるとかやらないとかやったとか言ってた部分は、全部
カットされてましたね。
結局あれはセーフだったんでしょうか(^^;
山寺さんのノドから出ている声なのに、ディズニーの商品でもあるっていうのが、
なんとも面白いところです。

しかし、にせ“ヨン様スマイル”が何度も流れたのは、冷や汗ものでした。
個人的には大爆笑だったんですが、ぺ氏のファンに怒られなかったでしょうか。
似てるかどうかを抜きにしても、あの顔は面白すぎです(笑)。
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by mistysnow | 2004-11-28 00:00 | 山寺宏一
山寺さん、いいとも出演。
今日の「笑っていいとも!」に、山寺さんがゲスト出演されました。
爆笑問題の“NEWダウトJAPAN!!”というコーナー。

最近いいともを見てなかったので、コーナーの趣旨を把握しておらず、
「ディズニーの吹き替えを世界一多く担当してる」って話に「そうなんだよねー」と頷き、
「アンパンマンのオーディションに落ちてチーズになった」という話に
「(オーディション受けたのは)バイキンマンじゃん」と普通にツッコミ入れてしまってました。
その後で、それが問題になってることに気づいたという・・・(笑)。

ニュースを読まれている時に、太田さんとそっくりの物凄い顔でアナウンサーを凝視していたのが笑えました。
ああいう細かいサービス精神が、芸人と間違えられる原因なんですよね(笑)。

いろんな声をやらされるのは毎度のことですが、今回はBAYLINEの顔マネバトルでの
写真もお披露目されましたね。
ほんと、ラジオの企画とは思えないクオリティです。
いいともで放送された3枚以外にも、爆笑写真がたくさんあります。
そんなBAYLINEの携帯サイトは→こちら

生放送ならではのテンションで、あっという間に終わってしまいましたが、
あれこれやってくれて楽しかったです。

しかし今日の山寺さんの衣装、素敵でした。
ああ見えて(?)手足が長くてスタイルの良い方なので、割と何を着ても似合うのですが。
今回のは、個人的にかなりお気に入りです。
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by mistysnow | 2004-11-24 00:00 | 山寺宏一
「ハウルの動く城」
昨日「ハウルの動く城」を見てきてしまいました。
・・・こんなに早く見に行くつもりではなかったんですけどね(笑)。

一番心配していたハウルの声ですが、木村くんが予想以上に頑張ってくれていて、
とても良い感じに仕上がってました。
笑えるシーンが細かく挿入されていたり、魅力的なキャラクターがたくさんいて、
とても楽しかったのですが。
「ラブストーリー」と呼ぶには、ちょっとラブが薄かった気がします。
少女漫画読みとしましては、もう少し“切なさ”が欲しいかも。(あくまで私の好みですが。)

見終わった直後よりも一日経った今の方が、いろいろなシーンを整理できて「良い映画だったな」と思える、そんな作品でした。

で、キャラクターのお話です。
個人的な目玉は、なんと言ってもカカシのカブだったんですよ。
だって大泉さんですから(笑)。
いろんな意味で「やられた!」って感じでございました。
カブ可愛かったなー。健気だし。いいやつだ!・・・喋らないけど(笑)。

何気にNACSの皆さん総出演だったんですね。エンドロール見てビックリ。
思わず身を乗り出して確認してしまいました。

それから神木隆之介くんのマルクルが、めちゃめちゃ可愛かったです。
あれは反則ですよ。可愛すぎです。


思うがままに書いたので、まとまりなくってすみません(^^;
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by mistysnow | 2004-11-22 00:00 | 映画・TV・舞台
ライブ (古明地洋哉+矢野真紀)
古明地洋哉さんと矢野真紀さんの、ジョイントライブに行ってきました。
実は、お2人とも1曲ずつくらいしか知らなかったのですが(^^;
19時半開演という時間設定と、2000円という値段、そして、会場が比較的気軽に行ける距離にあったので、ほんとに気軽に行ってみたのでした。

個人的には、矢野真紀さんの方が好みでございました。
少し低めのハスキーな歌声(ちょっと鬼束ちひろに似てるかも?)は、とても伸びやかで、時に強く、あるいは優しく、心地よく響きました。
サポートの人の弾くギターが、これまた私好みな感じで良かったです。

古明地洋哉さんは、良くも悪くも「若い」感じがしました。
すごく好青年で、一生懸命考えながら話している感じが良かったです。
「チューニングをしながら喋れないんですよ」と言って話し出したら、本当に手が止まっちゃってたり(笑)。
ただ、すごくノドに負担のかかる歌い方をしていたのが気になりました。
せっかく良い声をしているのに、潰れなければ良いのですが・・・。

たまには、こんな風にニュートラルな気持ちで聴けるライブもいいですね。
いい気分転換が出来ました。
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by mistysnow | 2004-11-17 00:00 | その他音楽
新しい音楽と、懐かしい音楽。
いろいろ書きたいことはあるのですが、どれから書いていいやら。

まずは、谷口くんのアルバムレコーディングが終了したそうです!(拍手!)
発売はもう少し先、来年になってからになるようですが、長い制作期間をかけて作られた作品、どんなものになっているのか凄く楽しみです。
これからはライブもしてくれるようで。
私が行けるのがあればいいなー。

それから、FM802のヘビーローテーション曲をまとめたCDが、12月8日に発売されるのですが、曲目を見てみるとなかなか好みの曲が多かったりします。
『FM802 HEAVY ROTATIONS J-HITS COMPLETE』というシリーズ。
我がサイト的には、“92-94”に収録の「お宝~大切な君だから~」(JIGGER'S SON)、“94-96”に収録の「タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー」(宮本浩次)、“96-99”に収録の「だいたい彼女は・・・」(宮本浩次)はハズせません。

あと、SIONの「がんばれ がんばれ」やザ・コレクターズの「世界を止めて」なんかは、CDは持っていないけど好きな曲なんですよね。
他にも、スガシカオ・山崎まさよし・小林建樹・広沢タダシ・小谷美紗子などなど、好みの名前がズラリ。(敬称略ですみません。)
しかし「がんばれ がんばれ」は、ほんと名曲です。あのハスキーヴォイスで、優しく慰めるように「がんばれ」って歌われると、涙腺が緩みます。

SIONの知名度がどれくらいなのか想像がつかないので、ちょっと補足しておきますと、「私立探偵濱マイク」のTVドラマ版最終回で、“B”という役で出ていたのが、この方です。
ミュージシャンズ・ミュージシャンと言われるくらい、ミュージシャンのファンが多いとか。
故郷山口を歌った曲も多く、山口にキャンペーンに来たミュージシャンが、「さっき、“一の坂川”(「螢」という曲の舞台)を見てきました」と嬉しそうに話されていたりすることもあるのです。
そんな、山口が誇るミュージシャンの一人であります。
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by mistysnow | 2004-11-15 00:00 | その他音楽
本の話。(「指輪物語」ラスト)
今頃書くのもお恥ずかしいのですが。
ようやく「指輪物語」を読み終えられそうです。
本編は読み終えて、今は追補編を読んでいるところ。(残り20ページほど。)

映画を観た時は、充分に時間を割かれていると思ったエピローグも、
原作からすれば随分省略されていたんですね。
「どうなったんだろう?」と思っていた、サルマンのその後もきっちり描かれていて。
自信や誇り、強さを身に付け、最後にもう一活躍が待っていたメリーやピピン、サムとは
対照的に、武器を手に取ることを拒否し、戦わない姿勢を貫いたフロドの
別の意味での強さと、深い心の傷が切なかったです。

それから、追補編を読んで分かったのですが。
アルウェンとアラゴルンって、年の差なんと約2700歳なんですね(笑)。
恐るべし、エルフの寿命。
そして、アラゴルンはセオデン王より年上だったんですね。
確かにセオデン王の先代に(アラゴルンが)仕えたことがあると言っていた
気はするのですが、その時は意味を理解できてませんでした。
アラゴルンも、人間としては特殊な血筋ということのようです。
200歳くらいまで生きて、死ぬ時を自分で決められたとか。

うまく説明できませんので、気になる方は「追補編」を読んでみてください。
パラパラめくると年表や家系図ばかりに見えるんですが、指輪の仲間達のその後が
いたる所に散りばめられてます。

もともと翻訳ものは苦手なので(好きなんですけど)、読むのに時間がかかって
しまいましたが、それでもやっぱり、読んで良かったです。

全然旬のネタじゃなくなっててすみません(笑)。
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by mistysnow | 2004-11-13 00:00 |
夜更かし再開。
いやいやいや・・・。
ついに落ち着いてPCを使える環境が戻ってまいりました。
8月23日に雷でルーターが壊され、直ったと思った直後に台風18号が襲来。
先週末まで、兄の部屋の壁が一部剥がれてしまったままだったのですが、
その修理が完了したので、ようやく日常生活に戻れることになりました。
家全体の修理も、もう一息です。

そんなわけで、昨日今日と「ほぼ日刊イトイ新聞」のテレビガイドを読みふけっていました。
こんなところで「新選組!」特集をしているとは。
大の男3人が、真剣に(脱線しまくりながら)ドラマについて語っているというのは、
とても面白いですね。
回が進むにつれて、完全にハマっていっている様子が、まるで自分を見ているよう(笑)。

芹沢鴨の暗殺のところから先週の油小路事件まで、どんな話が展開されていたのかを
復習することもできて良かったです。
今となっては、ちゃんと録画してなかったことが本当に悔やまれます。
1年分と考えただけで、諦めてしまったんですよね。

ああ・・・多摩の時代が懐かしい。
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by mistysnow | 2004-11-09 00:00 | 日記
北海道の人、必見。
昨日UPしたサトルさんの最新情報の中に、「新選組。永倉新八からの伝言」という
番組があるのですが。
これ、すごく興味があるんですよね~。
大河ドラマの方にハマっているぶん、史実がどうであったかということに興味が出てきます。

新選組から離れた永倉新八は、その後の人生を北海道で過ごしていたんですね。
その曾孫にあたる人が、北海道のテレビ局(UHB)でディレクターをしていて、
その人が担当した番組だそうです。
ディレクターにとっては、きっと“自分のルーツをたどる旅”でもあるんでしょうね。

ドラマの中でも、何度も新選組を離れようとしていた永倉さん。
彼が何を思って別れ、その後の人生を生きていたのかを、ほんの少しでも知ることが
そのまま「新選組がどういう存在であったか」を知る手がかりにもなりそうで、
見れるものなら見てみたいです。

サトルさんは、この番組のために曲を書き下ろし、ナレーションも担当するそうです。
番組中の音楽も担当するそうで、そちらの方も気になるところ。

放送は、11月21日(日)14時から。UHBで。
・・・・・・北海道に住んでたらなぁ。ちぇー。

そして、来週の大河ドラマ。タイトルを見ただけで泣きそうでした。
ついに源さんが・・・。
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by mistysnow | 2004-11-07 00:00 | 坂本サトル
バスケのルールは漫画で学びました。
昨夜は、田臥勇太選手の勇姿を再放送で楽しみました。
記念すべき7得点1アシスト!
NBAに日本人の選手が出場するなんて、本当に嘘みたいです。

田臥さんって、能代工高が3連覇した時にテレビ番組(たぶんニュース系)で
取材されていたのを見たのが最初でしたが、その時は、そこまで
凄い(能力がある)人とは知らぬまま、華奢な体ですごいゴールを決める姿を
ビックリして見ていたのを憶えています。

試合のほうも面白かったですが、解説の人のはしゃぎっぷりが素敵でした(笑)。
そして、会場の田臥に対する歓声!
きっと「ちっちゃい子が頑張ってるぞ」みたいな感じもあるんでしょうけど、
温かく迎え入れられている様子が伝わってきて、何だかすごく嬉しかったです。

これから先、どんどん力をつけて活躍してもらいたいですね。
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by mistysnow | 2004-11-05 00:00 | 日記
北海道発。
今日発売の「TVぴあ」に、TEAM-NACSの記事を発見。
2号連続なので、次号も載るようです。

すごいな~。
どんどん全国区になっていってるじゃないですか。
TEAM-NACSについては、「どうでしょう」に時々出演しているのを見かけるだけで、
ヤスケンは分かってきたものの、他のメンバーについては、よく知らない状態で。
でも、やっぱり大泉さんのHOME。気になります。

全国を回ると書いてあったけれど、どの辺りを回るんでしょう?
ちょっとチェックしなければ。
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by mistysnow | 2004-11-02 00:00 | どうでしょう関連