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偶然見れると嬉しいなー。
久しぶりに「うたばん」を見ました。
玉置浩二さんの安全地帯時代の映像が流れていて、「やっぱりこの頃の声が好きだなー。顔は今の方が好きだけど」とか言っているうちに、ズルズル見てしまっていたのです。

いやー、虫の知らせってやつでしょうか。
いつもは途中でお風呂に行ったりしているのに、今日に限って「全部見よう」と思ったんですよね。

前置きが長くなりましたが。

今日の「うたばん」、突然大泉さんの前回出演された時のVTRが流れて、めちゃめちゃビックリしました!
「この男を覚えていますか?」みたいなナレーションとともに、大泉さんのアップが!!
それからトークのダイジェストが流れて、私の頭は半分パニック。
「まさかFAN TAN?? いやいや、今日出演するなんて聞いてないぞー」「そんなにうまく行くわけないし」などなど、いろんなことが駆け巡ったのですが、結局広島発のアーティストを紹介するための前フリでした(^^; あー、びっくりした。

大泉さんと佐藤重幸さんが番組の企画で立ち上げたユニット「FAN TAN」が、ちょうど昨日CDデビューしていたので、タイミング的にも、一瞬ものすごく期待してしまいました・・・。
でも、前フリのわりにたっぷりVTRを見せてくれたのは嬉しかったです♪
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by mistysnow | 2004-06-24 00:00 | どうでしょう関連
浅森坂のご説明。
6/10の雑記で、浅森坂のライブ映像について感想だけ書いてしまいましたが、おすすめするには説明が足らな過ぎたので、補足させてください。
(サトルさんのファンの方には、ほとんど意味のない内容ですね。すみません。)

こちらのページにある「MUSIC DAY @大宮Hearts ~浅森坂~」の映像を見ながら、参考にしてくださいませ。[配信終了]

まず基本。画面向かって左から、浅田信一さん(SMILE)・森山公一さん(オセロケッツ)・坂本サトルさんです。パーカッションは、オセロケッツの松崎智浩さん。

1. 浅森坂のテーマ  [サトルさんが前日に作ったそうです。]
2. キリフダ  [オリジナル:坂本サトル]
3. これでいいのだ一週間  [オリジナル:オセロケッツ]
4. ミリオンボーイの明日の行方
        [オリジナル:オセロケッツ『ミリオンボーイ』×SMILE『明日の行方』]
5. Nowhere Man  [ビートルズのカバー]
6. 赤い五等星  [オリジナル:坂本サトル『赤い月』×浅田信一『五等星』]
7. 歩くな走れ[過去のライブイベントで作った、浅田さんとサトルさんのオリジナル]
8. 浅森坂という坂がある  [最近のライブイベントで作った、浅森坂のオリジナル]
9. 浅森坂のテーマ

こんな感じで、お互いの持ち歌を一緒に歌ったり、2曲を(メドレーではない形で)掛け合わせたり、このメンバーが集まらないと歌えないオリジナル曲があったりと、なかなか変わった趣向でのライブでございます。

聴けば聴くほどクセになる『赤い五等星』や、森山さんの乱入も可愛い(笑)『歩くな走れ』、「シャランランランランランラン♪」が頭を離れなくなってしまった『浅森坂という坂がある』・・・と、すっかり私の頭の中は侵食されています(^^;

楽しい上に聴き応えがあるライブ。
1つだけ難点があるとすれば、サトルさんのカメラ映りが、どうもよろしくない気がすること(笑)。・・・ちょっと太めに映っている気がするんですが・・・気のせいでしょう
か(^^;
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by mistysnow | 2004-06-15 00:00 | 坂本サトル
つらつらと、どうでもいい話。
「溝口肇さんに興味を持ったのって、どうしてだったかなぁ」と、ぼんやり考えてました。
CD1枚持ってるだけで、まったく詳しくないんですけどね。

多分、このCDを買った当時(’99年頃)、木村大さんのアルバムにハマっていたことが大きかったんだと思います。
ある日見ていたTV番組で、木村大さんが演奏していた「サンバースト」という曲に惚れてしまいまして。
それまでエレキギター派だったはずが、いきなりクラシックギターのCDを買うことに(笑)。
「THE CADENZA 17」というアルバム。今でもお気に入りです。

思えば、木村くんのギターは、サトルさんのギターに通じるものがあるような。(注:あくまで私の主観です。)
音圧とか、激しさや温かさが混在する感じが・・・どことなく。
テクニックとかではなくて、感覚的な話ですけどね。
現在留学中(のはず)の木村大さん、どんなふうに成長して帰ってくるのか楽しみです。

・・・えらく脱線してしまいました。

そんなふうに生楽器の音に興味を持った時に、「世界の車窓から」のテーマ曲を演奏している人が作曲も担当していたことを知って、“ミゾグチハジメ”という人に興味を持ったのでした。(多分、そんな経緯だったはず。)

ちなみに溝口さんの奥様は、菅野よう子さん。
山寺ファン的に言えば「COWBOY BEBOP」の音楽担当、サトルファン的に言えば「tokyo. sora」の音楽担当の方ですね。

世の中、いろんなところで繋がってます(笑)。

もっと言えば、溝口肇さんはJIGGER'S SONのアルバムにも参加してますよね。
「幸せになりたい。」の中の『寝顔』という曲。
歌詞カードのクレジットを見てビックリしました。


なんだか長くなりましたが、「自分の好みは、脈々と繋がってるものだな~」という話でした。おしまい。
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by mistysnow | 2004-06-11 00:00 | その他音楽
ネットでライブ三昧、決定。
今夜は、まとめて2つ観てしまいました。
溝口肇さんと、浅森坂。

昨日書いていた「Live Depot」での溝口さんのライブ(・・・コンサート?)は、甘く温かい空気がとても素敵でした。
溝口肇さんの名前をご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、あの「世界の車窓から」のテーマ曲を作曲&演奏しているチェリストでございます。
チェロを演奏している時の手が、すごい素敵とか思ってみたり(笑)。
チェロ・ピアノ・ベースというトリオ演奏でしたが、「ピアノって打楽器なんだなー」と改めて感じた・・・というよりも、むしろ初めて理解できたような気がします。
ジャズとかとは、また違った格好良さを感じました。
いいですね。たまにはこういう音楽も。


そして、浅森坂!
サトルさんのオフィシャルサイトに情報が載せられていて、早速観てしまいました。
先月行われたライブイベントの模様が、NACK5のHPで観れるようになっていたんです。
あ、念のため書いておきますと。
「浅森坂」とは、浅田信一(元SMILE)&森山公一(オセロケッツ)&坂本サトルの3人による、即席ユニット名です。

プロのヴォーカリストが3人集まると、どれだけのことができるのか。
ガツンとやられました。めちゃめちゃ楽しかったです!
3人がリレー式に作った曲「浅森坂という坂がある」も、噂に違わぬ名曲だし、浅田さんとサトルさんの2人で作った「歩くな走れ」も、ついに聴く事が出来たし・・・。
それぞれがセッションした曲も、すごく良くて。

・・・私ってば、褒めまくりですね(笑)。
真相は、観て(聴いて)のお楽しみ。
30~40分お暇のある方は、こちらへ行ってみてくださいませ。 [配信終了]
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by mistysnow | 2004-06-10 00:00 | その他音楽
No Title
昨日、今日と哀しいニュースが聞こえていますね。

自殺とか、・・・殺人とか。
命の重さを感じたこともないままに、他人の(あるいは自分の)命を奪ってしまう子供達。
どうにも、やりきれない思いです。


死ぬほど嫌いな相手でも、殺してはいけない。
それが、例え自分自身であっても。

命と引き換えに得られるものは、絶対に「幸福」ではない。
誰かの命を奪えば、その重荷を一生背負って生きていく事になる。
自分の命を捨てれば、その先で会えるはずだった全てのものを失う。

私が経験した11歳から28歳までの時間を考えても、断言できる。
この先には、想像もつかない未来が待ってる。

世を儚むには早すぎるよ。
人生、まだ始まったばかりなのに。
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by mistysnow | 2004-06-02 00:00 | 日記