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思い出がたり
坂本サトルさんのオフィシャルサイトに、3月に発売されたシングル集「Singles 1999-2006」の特設サイトが出来ていました。
セルフライナーノーツは、ちょっとしたエッセイになっていて読み応えあり。
懐かしいエピソードに改めて触れることも出来て良かったです。

「Jolly」でソロデビューする予定だったというのは知らなかったので、今更ながら驚きつつも「やっぱりそうか」と納得してみたりもして。
曲の華やかさとか、確かにシングル向きなんですよね。

私が初めてこの曲を聴いたのは(CDではなく)ライブだったのですが、「たとえ誰かに傷つけられても 君は癒し方さえも知らないんだね」という、冒頭の1フレーズだけでやられてしまいました。
客席を巻き込んでの合唱となるサビの部分も、その場で聞いてすぐに参加できる覚えやすいメロディで。(高音パートは、さすがに即マスターとはいきませんでしたが。笑)
同じライブの時「Happy Birthday」も歌っていて、「これはシングルも買わなきゃ!」と市内のCDショップを探しまわったものです。

最近は「Singles」を車の中で聴いていますが、新曲の「Hands Storyのテーマ」はPCにも取り込んでいて、繰り返し聴いています。

音数の少ないシンプルなアレンジに乗せられた、サトルさんの歌。
ただそれだけで・・・それだからこそ、心の深い場所まで染み込んでくる、「生命」に対する優しい眼差しと祈り。

聴き込むほどに良い曲だと思える、こんな曲達に、これから先もたくさん出会えますように。
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by mistysnow | 2007-05-12 23:55 | 坂本サトル
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