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数十年に一度の規模
サトルさんのバースデイライブの「生誕40周年記念」というフレーズから、先月のバイトを思い出して、「あれは生誕だったっけ?没後だったっけ?」と確認しようとしたところ、まだ特設サイトが残っているのを発見しました。(ちなみに、没後500年が正解。)

会期中はサイトの存在を知ってはいてもじっくり読む時間が持てなかったのですが、学芸員の方達のブログを読むと、今更ながら「へぇ~、そうだったのか」と驚くようなことがたくさんあって新鮮でした。
何よりも、そこには作品や展覧会に対する愛情や誇りがたっぷり詰まっていて。
やっぱりここの人達は好きだなと、改めて思いました。

学芸員って、堅苦しい学者タイプのイメージを持っていたのですが(いわゆる偏見。笑)、私の行った所の皆さんは、どちらかと言えばアーティスト的な印象の方が多かったです。
個性的で、それぞれにこだわりを持っていて、一本筋が通ってる。そんな印象。
一見話しかけづらそうに思えた人も、話してみると優しかったり・・・ちょっと変わってたり(笑)。
ほんとにステキな人達でした。

作品をより見やすく、より分かりやすく鑑賞してもらうための工夫と、作品を劣化から守るための工夫。私がバイトをしている時に感じていたものもあれば、このブログで初めて知ったものもありました。
一見シンプルな展示室の中に、たくさんの工夫や研究が隠れていたのだと思うと、これから美術館や博物館へ行く時にも見る目が変わりそうです。

一度はお客さんとしてじっくり鑑賞したかったなー。
ゆっくり館内を観る時間がなかったのが心残りです。

私がここで何のバイトをやっていたかについては、長くなってしまったので省略(笑)。
そのうちまた、何かの形で書くかもしれません。
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by mistysnow | 2006-12-23 01:19 | 日記
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