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今年は28,628m。
「鳥人間コンテスト」って我が家ではほぼ毎年見ているのですが、今回初めて番組HPを見ました。
今日放送されたのが第30回。
30年分の記録を見ていくと、その記録の伸びっぷりに改めて驚かされます。
第1回の時は、82.44mで優勝だったんですね。

私が小学生くらいの時は、100mを越えると「すごい!」って大騒ぎしていたし、「プロペラがつくと重くなるから厳しいね」なんて言ってたのに、今では滑空機よりもプロペラの方が圧倒的な飛距離が出ていて。まさか琵琶湖が狭くて途中で折り返すことになるとは・・・。
20kmや30kmって数字を見ることになるとは、思いもしなかったですからねー。

でも、先日イギリスの鳥人間コンテストのニュースを見て、「最近こういう面白い飛行機がなくなったな」と今更ながら気付きました。チャレンジ部門がいつの間にかなくなって、遊び心いっぱいのお祭り的な参加者(機体)が全くなくなってるんですよね。

大記録の出る機体もすごいし感動するけど、こういう人達の方が「鳥人間」って言葉には合うのかも(笑)。また復活しないかな。
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by mistysnow | 2006-09-22 23:53 | 日記
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