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野沢那智さん、ごきげんよう。
「ごきげんよう」に、今日から野沢那智さんが登場です。
初日にして、現在の吹き替え事情からファイナルファンタジーのパーティでの珍事件(?)まで、めちゃめちゃ濃い&笑える話が聞けました。

「最近の映画は、アメリカのスタッフがオリジナルの俳優に似た声の人を指定する」っていう話は時々聞くのですが、イントネーションや芝居のトーンなどにも細かく口出しをするそうで。
アドリブはもちろん、自分の演技をする余地がないと嘆いてらっしゃいました。

某SF大作の吹き替えでも、ある声優さんの台詞にダメ出しが続いたそうなのですが、頭に来て日本語の下手な外国人みたいに変なイントネーションで台詞を言ったところ、なんとOKに。
当然、日本語の芝居としてはあり得ないわけですよね。
その声優さん、「やってられるか!!」って怒って帰ってしまったそうです。(カッコイイ~!)

アメリカのスタッフがチェックするのなら、せめて日本語の演技を理解できる人が来て欲しいですね。「声紋が近いってだけでアメリカさんが選んだその芸能人、演技がダメダメなのよ!」ってことが、何度あったことか・・・。

パーティーの方では、Gacktさんに初対面された時のお話をされてました。
スタッフをゾロゾロ引き連れて、派手な衣装で野沢さんのところにやって来たがっくん。
「Gacktです」って例のトーンで手を差し伸べられたけれど、彼が誰だか知らなかったって感じの話でした。

めちゃめちゃ笑ったんですが、文章で書くと激しく誤解を生みそうなので省略。
来週も番組内で「Gacktです」が流行ってそうです(笑)。
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by mistysnow | 2006-06-30 23:44 | 映画・TV・舞台
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